amazonプライムビデオ 家族会員 できない

Amazonプライムビデオにはお得な家族会員登録サービスがあります。

しかし…

Amazonプライムの家族会員は、肝心のAmazonプライムビデオが視聴できないんです。

「じゃあ意味ないじゃんw」と思うのだけど、家族会員になるとお得なこともあるんです。今回は…

  • Amazonプライムの家族会員になる方法
  • 家族会員になったら受けられる特典一覧
  • 家族でもAmazonプライムビデオを見ることができる裏技と手順紹介

こちらをお伝えしていきますね。どの動画サービスよりも安くサービスが充実しているAmazonプライムを、家族で利用しまくりましょう♪

>>Amazonプライム・ビデオの公式サイトはこちら

Amazonプライムビデオの家族会員って?

Amazonプライムでは登録している会員本人とは別に、家族会員として2人まで登録することが可能です。

家族会員になるとお得なこと
  • お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題になる
  • いくつかのプライム特典が利用出来る

プライム会員になったら、家族も一緒に特典を利用することができます。

家族会員の人数は?

先述しましたが、1名ご本人を登録すると家族会員として同居する最大2名までを登録することができます。

AmazonプライムもAmazon自体を頻繁に利用する家族は、家族会員として登録しておくといいでしょう。

蓮

とはいえ、小学生の子どもたちはまだまだ使えないので、中高生になったらでいいと思います。

Amazonプライムの家族会員【登録方法】

amazonプライムビデオ 家族会員 できない

Amazonプライムの家族会員になるための登録方法をご紹介します。以下の手順を踏んで行ってください。

Amazonプライム家族会員登録手順
  1. 「Amazonプライム会員情報を管理する」をクリック
  2. 「プライム特典を共有する」をクリック(一番下にあります)
  3. 会員本人の誕生日、登録したい家族の名前、会員との続柄、Eメールアドレス、誕生日を入力し、「登録案内を送る」をクリック
  4. 家族に登録案内のメールが届くので、メールに記載されたURLをクリックして家族会員として登録する

Amazonプライム【家族会員】の7つのお得な点!

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家族会員になると以下のサービスを利用することが出来ます。

Amazonプライム家族会員が利用できるサービス
  • 「お急ぎ便」使い放題
  • 「お届け日時指定便」使い放題
  • 「特別取扱商品」取扱手数料無料
  • 「プライム会員限定先行タイムセール」に参加できる
  • Prime Now」の利用
  • 「Amazonフレッシュ」の利用
  • 「Amazonパントリー」の利用

※「Prime Now」「Amazonフレッシュ」「Amazonパントリー」の内容は以下をご覧ください。

Amazonを頻繁に利用される家族がいる場合これだけのサービスを利用できるので、家族会員になっておいて損はないでしょう。

蓮 はてな

1人暮らしの学生さんにもよさそうなサービスだけど…それならお得な学生会員になってもいいかも?どちらにするか迷うところですよね。

「お急ぎ便」使い放題

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家族会員になると「お急ぎ便」を無料&使い放題で利用できます。お急ぎ便とは、注文確定日から3日以内に商品を届けてくれるサービスのことです。通常ですと、一般会員は配送料360円、当日指定ならば514円かかるのですが、プライム会員と家族会員は無料になります。

商品を早く取り寄せたいとき場合、配送料を気にせずにお急ぎ便を気軽に使えるのは有り難いですよね。

「お届け日時指定便」使い放題

「お届け日時指定便」は、日時指定の配送サービスのことです。一般会員の場合は、配送料がお急ぎ便と同じく360円、当日指定で514円ですが、これが無料で利用できます。

日時指定は、再配達の手間を省くことになりますし、いつ届くのかわからない荷物を家でずっと待つストレスもなくなりますね。

「特別取扱商品」取扱手数料無料

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家族会員は、特別取扱商品の取扱手数料も無料になります。特別取扱商品とは、配送が大変な大型だったり重量がある荷物のことです。

こうした特別取扱商品は通常特別取扱手数料がかかる場合があるのですが、家族会員は無料です。家具や大型の商品を、手数料なしで家まで届けてくれるのはとても助かりますね。

「プライム会員限定先行タイムセール」に参加できる

家族会員になると、プライム会員限定の先行タイムセールに参加できます。先行のタイムセールは、一般会員より30分早く人気商品を買うことのできるサービスのことです。タイムセール対象商品は数量限定なので、お目当ての商品がある場合この30分があるとかなり有利になります。

「Amazonパントリー」の利用

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家族会員になると、「Amazonパントリー」も利用できます。「Amazonパントリー」とは、手数料290円で食料品や日用品をまとめてひと箱にして配送してくれるサービスのことです。

ミネラルウオーター・カップ麺などまとめてケースで販売されていることが多い商品も、バラで1つから購入できます。必要な分を必要な分だけ購入できるので嬉しいサービスですね。

「Amazonフレッシュ」の利用

Amazonプライムの家族会員になると、「Amazonフレッシュ」も利用できます。「Amazonフレッシュ」とは、生鮮・食品・飲料・お酒・日用品・雑貨など必要なものを揃えて配送対象地域に届けてくれるサービスです。最短で当日、または翌日に商品をまとめて配送してくれます。

Prime Now」の利用

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食品スーパー「ライフ」の実店舗で取り扱っている新鮮野菜・果物・精肉・鮮魚をはじめ、店内で調理された惣菜やパンなどの商品を届けてくれるサービスです。

※「Prime Now」はごく一部のエリア対象サービスとなります。そのため専用アプリで郵便番号を入力の上、利用できるかどうか確認する必要があります。

蓮 驚き

スーパーライフが近くにない地域はNGです。

Amazonプライムの家族会員でできないこと

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一方で本会員ではなく家族会員の区分だと、動画見放題のAmazonプライムビデオは、残念ながら利用することができません。

他にも本会員なら利用できるサービスが家族会員だと利用できません。

家族会員が利用できないサービス
  • Primeビデオ
  • Prime Music
  • Prime Reading
  • Primeラジオ
  • Kindle4000円引き購入
  • Kindle本月1冊無料
  • プライムフォト
  • プライム・ワードローブでの試着

Amazonプライムビデオが利用できない?!!

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家族会員は、Amazonでのお買い物に関する7つの特典を利用することが出来ます。

しかし肝心のAmazonプライムビデオが利用できないし、動画見放題のプライム・ビデオや音楽聴き放題のPrime Musicも利用できないし、本読み放題のPrime Readingも利用できないし、写真保存し放題のプライム・フォトも利用できない……。

「じゃあ、登録しても意味なくない?」と思ってしまいそうですね。でも、実は…ある簡単な「裏ワザ」を使えばこれらのサービスも利用できるんです!

それを今からご紹介していきますね。

Amazonプライムビデオの家族会員でビデオを見る方法

せっかく家族会員になったのに利用できないサービスが多すぎる…とがっかりするには早すぎます。以下の裏技を試してみてください。

裏技:アプリをダウンロードするだけ

蓮

「裏ワザ」と言ってもすごく簡単です。

Amazonのサービスにはそれぞれ「プライム・ビデオ」「Prime Music」「プライム・フォト」のアプリがあります。

Amazonサービスのアプリを家族会員が所有しているスマホなどの端末にインストールするだけでOKです!

アプリをダウンロードしたら

アプリを開いたらサインイン画面が表示されるので、プライム会員に登録している家族に頼んでサインインしてもらいます。

そうすれば、家族会員の端末でもアプリを通してプライム・ビデオなどのサービスを利用できるようになります。

裏ワザは家族会員じゃなくても使える?

実はこの裏ワザは、家族会員として登録していなくても使うことができます。要は、プライム会員のアカウントを「借りて」利用するからです。

プライム会員本人から「自分のアカウントでサービス利用してOKだよ」と了解さえとってしまえば、家族でなくても同居していなくてもプライム・ビデオなどのデジタルコンテンツが利用できてしまうんです。

極端な話、身近な友人などにプライム会員の人がいたとしてその人から「アカウントを借りる」ということも出来てしまいますが、良識的に考えて、経済面を共有している家族だけに限定しましょう。

利用した履歴が共有されてしまうので注意!

Amazonプライム特典のデジタルコンテンツのいいところは、どの端末からでもサービスを利用できるという点です。

そのため、同じアカウントでサインインしている場合、端末が違ってもサービスの利用履歴は共有されてしまいます。

履歴を共有するとどうなるか?
  • Amazonプライムビデオで視聴したい動画をウォッチリスト追加 → 他の端末からリストを見たときその動画が追加されている
  • おすすめに表示される動画=視聴履歴に基づいたもの → 他の端末で見た動画の傾向が知られてしまう
  • 数人でプライム会員のアカウントを共有 → 自分以外の人に自分が見た動画や聴いた音楽が知られてしまう
  • こっそり見たいドラマ、家族に隠れて応援しているアーティストの歌が聴きたい → 全部ばれる

こうした履歴を共有されて困る場合は、プライム会員アカウントの共有をしてサービスを利用することはやめておいた方が無難です。

まとめ

上記の記事をまとめると、Amazonプライムでは、

  • 会員本人の他に2人まで同居している家族を家族会員として登録することができる
  • 家族会員は配送特典使い放題など、Amazonでお買い物する際に役立つ特典を利用することができる
  • プライム・ビデオなどのデジタルコンテンツは家族会員は利用できない
  • 裏ワザとしてアプリをインストールし、プライム会員本人にサインインしてもらえば誰でも使える
  • 注意点は履歴を共有できてしまうので、他の利用者にばれたくない場合は裏ワザはおすすめしない

となります。これらを踏まえて、Amazonプライムの家族会員に登録し、家族と一緒におトクにAmazonを利用してみましょう!