プロファイリングという犯罪捜査方法…まるで魔法のように犯人や犯行を暴いていって、

観ている爽快感ったらないですよね。

まさに真っ白のパズルが完成していくような芸術的犯罪捜査です。

 

「クリミナル・マインド」は、そんなプロファイリング捜査がメインの海外ドラマ。

 

数年前まで大人気だった「THE MENTALIST」を思いださせる秀作です!

蓮

「メンタリスト」といい、プロファイリングで言うことがいちいち当ってるもんだから、

捜査ぜんぶこの人に任せちゃえば?

と安易に思う私…笑。

そんな大人気ドラマのクリミナルマインド12の最新ニュースを集めてみました!

クリミナル・マインド12の動画配信サービス

待ちに待った、『クリミナル・マインド12』の動画配信が、いよいよ日本でもスタート!

蓮

これを機会に、新規視聴者もぜひ、ウォッチしてみてください!

『クリミナル・マインド12』を配信している動画配信サービスは以下の通り。

 

無料トライアル期間経過後の月額使用料とともに確認しましょう。

わたしのお気に入りのHulu では、

あいにくまだ『クリミナル・マインド11』までしか

配信されていませんでした。

 

Huluでも早くクリミナルマインド12を配信されたらいいですよね。

 

同じくわたしのお気に入りのビデオパスも、月額料の割にはリターンが多くておすすめです!

 

クリミナル・マインド12の最新ニュース

2018年10月3日、動画配信スタート&DVDリリース!

 

2005年から放送が続いている、アメリカの犯罪ドラマ『クリミナル・マインド』。

 

犯罪者たちをプロファイリングするFBIの行動分析課の活躍を描く、人気シリーズです。

 

ここでは、最新の『クリミナル・マインド12』について、最新ニュースをお届けします。

DVDボックス発売

『クリミナル・マインド12』は、2018年10月3日、満を持して、配信スタート、そしてDVDリリースとなったのです。

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『クリミナル・マインド』ファンにはたまらないコンプリートボックス。

 

永久保存版に上のリンクから購入してください。

シーズン12の内容は?

気になる『クリミナル・マインド12』の内容にも、ちょっと触れていきますね。

 

シリ-ズ史上、もっとも危険すぎる展開になっていきそうです。

キャラの動向も見逃せませんね。

 

まずは、任務を外れたデレク・モーガンの後任のルーク・アルヴェス。

そして、場数を踏んできたスティーブン・ウォーカーの新登場に注目。

 

さらに、インターポールに行っていたエミリー・プレンティスが復帰します。

蓮

もしも、『クリミナル・マインド11』までをご覧になっていない方も、とんで12を観ていいんじゃないかってくらいの盛り上がり笑

 

クリミナル・マインド12のあらすじネタバレ

13人にも及ぶ殺人犯たちが一挙に脱獄を遂げるという衝撃的な事件を受け、

その対応に追われていく、FBIの行動分析課のメンバーたち。

 

なんとか、元陸軍軍人だったルーク・アルヴェスの奮闘の末、

8人の脱獄殺人犯たちを確保することに成功。

 

古参メンバーのデヴィッド・ロッシは、そんなルークのポテンシャルにほれ込み、彼を行動分析課にスカウトすることに。

 

ところが、またしても、世間を大いに震撼させるような危険極まりない大事件が発生してしまいます。

 

それも、なんと、凶悪殺人鬼のクリムゾン・キングと酷似した内容の事件だったのです。

 

こうして、再び、行動分析課のメンバーたちは、異常な事件に取り組んでいくことになるのでした。

 

クリミナル・マインド12のキャスト紹介

アーロン・ホッチナー

アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)

アーロンは行動分析課を率いている、頼れるリーダーです。

おまけに弁護士でもあり、銃の達人。

この人抜きでは、凶悪犯罪の解決はあり得ません。

凶悪殺人鬼に元妻を殺害されたという、耐え難いトラウマを抱えています。

が、プライベートでは、息子のジャックによって、ずいぶんと救われているんですよ。

そんなアーロン役のトーマス・ギブソンさんは、

スタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズ ワイド シャット』にも出演しています。

同じくミステリー系ですから、アーロンファンならこっちも要チェックですね。

デヴィッド・ロッシ

デヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)

ロッシは、FBI監督特別捜査官にして、伝説のプロファイラーの異名を持つ古参メンバー。

プライベートでは多額の財産を持っていますが、妻との離婚歴も多数です。

元妻から自殺を手助けするよう頼まれ、拒否して死なれるという、相当シビアな過去も。

アーロン同様、波乱の人生といえそうです。

そんなロッシ役のジョー・マンテーニャさんは、なんと、あの映画『ゴッドファーザーPARTⅢ』に出演しています。

何かと、派手なアクションが絶えない作品には事欠かない俳優のようですね。

エミリー・プレンティス

エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)

エミリーは、アラビア語やスペイン語が堪能という、かなりの国際派。

が、今でこそ活躍している彼女ですが、未成年のころは情緒不安定になっていたり、中絶したことも。

組織内の都合で、勝手に死亡したことにされていた時期もありました。

この人もなかなかすごい人生の持ち主のようですね。

そんなエミリー役のパジェット・ブリュースターさんは、映画『バットマン:ダークナイト・リターンズ』に出演しています。

声の出演ですが、それでも見る価値は大きいといえるでしょう。

スペンサー・リード

スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)

IQ187という、行動分析課が誇る天才。

とはいえ、映像記憶能力が超人的であるにもかかわらず、

人から聞いた情報はあまり覚えていないなど、能力にはバラツキも。

天は二物を与えず…的なキャラなので愛せます笑。

リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーさんは、映画『バットマン:アサルト・オン・アーカム』にも出演しました。

パジェット・ブリュースターさん同様、の出演ですが、こちらも必見ですよ。

ジェニファー・ジャロウ

ジェニファー・ジャロウ(A・J・クック)

『クリミナル・マインド』ファンからは、マスコミ対応の女性としてよく知られてきました。

そんな彼女は広報能力にとどまらず、交渉能力にも秀でているので、国防総省にスカウトされて、行動分析課を一時、去ることに。

その後、行動分析課に復帰して、プロファイラーとしても活躍していくという、実にマルチな女性なんですね。

ジェニファー役のA・J・クックさんは、

あのサスペンス映画の傑作『デッドコースター』でも活躍していました。

何かと濃い作品に恵まれているようですね。

 

クリミナル・マインドのリードの人気の秘密

『クリミナル・マインド』といえば、人気キャラとして、リードがいます。

グーグルで検索しても、サジェストで「リード」と出てきますから、相当な人気と言えますよね。

 

ここまでリードが人気を誇っているのは、どうしてなのでしょう。

 

  • リードがユニークなキャラだから。
  • かなりのイケメンだから。
  • 元モデルとしてのファン層も厚いから。

 

先ほどもご紹介した通り、リード自体が相当ユニークなキャラということもあります。

 

が、リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーさんにも理由がありました。

まあ、結論から言えば、彼があまりにもイケメンだからということですね。

 

何しろ、俳優だけではなく、モデルとしても活躍していたのです。

そして、それゆえに彼女の噂があまりにも多かったのでした。

 

以下、マシュー・グレイ・ギュブラーさんの彼女の噂を見ていきます。

マシュー・グレイ・ギュブラーの元カノたち…

シャーロット・ケンプミュールさん

まずは、モデルで歌手のシャーロット・ケンプミュールさん。

彼女には、ショーン・レノンさんとの交際歴もありました。

 

まるで絵から抜け出したような美女ですが、マシュー・グレイ・ギュブラーさんも美しいので、この上なくお似合いでしょう。

カット・デニングス

次は、女優のカット・デニングスさん。

ドラマ『セックス・アンド・ザシティ』にも出演していました。

 

これまた常識ばなれした美人で、マシュー・グレイ・ギュブラーさんの彼女と聞いて、違和感はゼロ。

テイラー・スウィフト

さらに、歌手で女優のテイラー・スウィフトさんとの噂もありました。

あいにく、彼女とは交際の事実はなかったようですが、それでもお似合いに見えますから、さすがですね。

リードの壮絶な過去

さて、そんなマシュー・グレイ・ギュブラーさん扮するリードといえば、「薬物」が話題になっていました。

 

あの天才と薬物に何の関係があるのでしょう?

薬物の研究でもしていたのでしょうか。

実は、リード、過去に薬物中毒になってしまっていたのです。

 

彼にはトバイアス・ハンケルという殺人鬼に拉致され、薬物づけにされたという過去がありました。

 

要は、彼が悪いのではなく、犯罪被害を被ったわけですね。

 

しかし、これ以降、リードは、薬物中毒グループに入ったりするなど、かなりの努力を強いられることに。

 

人気キャラの裏にこんな影があったとは、ショッキングな限りです。

 

とはいえ、リード人気はまだまだ続く!

『クリミナル・マインド12』でもリードの活躍に期待しましょう。

 

画像出典元:https://www.imdb.com/title/tt0452046/?ref_=fn_al_tt_1