そのうち、ギレアド国の植民地からも侍女を…

なんつって、日本やアジア系侍女が登場しないかひやひやしちゃうハンドメイズテイルのお時間です。

 

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ここまで倫理観をぶっとばして、「ギレアド」という架空の国のファンタジーとしてお話しを作られると、

今の世の禁忌も何もかも侵してきそうで怖いですよね。

 

圧倒的な性差別を前面に出して、女性視聴者からは非難ゴーゴーのハンドメイズテイル。

 

人種差別はどうか、描かないで欲しいと願います。

 

前回、ウォーターフォード司令官の屋敷に連れ戻されたジューン。

そして、中学生?くらいの子供と結婚させられたニック。

 

コロニーで絶望を抱えるエミリーと、

コロニーであっても小さな幸せに子供のように目を輝かせるジャニーン。

 

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以下にハンドメイズテイルシーズン2の6話について、あらすじネタバレしていきます!

ネタバレ多数なので、見たくない方はここまでですよ!

以下の記事も合わせてご覧ください

 

ハンドメイズテイル・シーズン2の6話のあらすじ

 

  • セリーナの偏執的な想い
  • ニックの幼妻との新婚生活
  • セリーナの不妊の原因

 

6話のポイントはこの3つ!

セリーナの偏執的な想い

ウォーターフォード邸に戻ったジューンは、前回の5話で出血が!

妊婦の出血ということで、心配しましたが、幸い流産は回避できました。

で、遅ればせながらジューンの体調が悪いことに気付いたセリーナさん…。

偏執的な愛情にも似た感情で、ジューンに接します。

嫌われ者セリーナさん。

確かに、ジューンが「ハンナに会いたい」といったと単に態度豹変で、子供のいじめのような真似を始める一面も。

ドラマなので大げさに描かれていますが、普通にセリーナさんみたいな女性の立場だったら…と考えちゃいます。

子供が欲しくてもできないからだ。

夫は侍女に夢中。

侍女は反抗的で、でも、夫の子供を身ごもっている。

もう、ジューンを自分の子供を宿した母体として、自分も一緒に赤ちゃんの誕生を待ち望み、その子を我が子として育てることを、生きがいとしているんですよね。

セリーナさんは、ジューンの子供が生まれて、我が子として育て始めることで、ちょっと変化が訪れそうです。

子供の誕生が、セリーナさんの凍った心を溶かしてくれることに、希望をかけるしかない。

ニックの幼妻との新婚生活

ニックも感情を表に出さない人だから、ジューンを本当に愛しているのかどうか、全然わからない。

敵か味方かも、よくわからないんですよ。

わたしだけ?

おかげさまで、司令官の命令で、明らかな子供(中学生くらい?)と結婚したものの…。

なにをどうしていいのか、わかりませんよねw

子供の(妻)ほうは、「母から全て聞きました」って、やる気あるようだけど。

蓮

う~ん、あと5年待とうか…。って感じです。

セリーナの不妊の原因

6話では、昔のウォーターフォード夫妻が登場します。

視聴者も、制作サイドも、フレッド・ウォーターフォードは「おかざり」でどうでもいい感じ。

明らかに視線を集めているのはセリーナさんのほうですよね。

旦那さんは、「ギレアドの男代表」みたいな感じで、話の中でもけっこうスルーされがち。

似たような俳優さんに入れ替わっていても、わたしはきがつかなそうですもん^^;

で、むかしセリーナ夫妻は、ギレアド国設立のために、デモ?のようなものを起こしていました。

ギレアドの中の一つの家庭…

と思っていたけど、ウォーターフォード夫妻は、ギレアド国のかなり主要人物だったと判明。

セリーナさんも「この国(ギレアド)を作りたかった」ってことですよね。

自由を垂れ流す時代に、規律や理想を主として生活を正すことを望む人も、多いです。

そんな感じだったのかな?

けど、反対派の銃撃を受けて、セリーナさんはおなかを負傷。

はっきりと描写はなかったものの、コレがもしかすると、不妊の原因かもしれない…

と思えるシーンでした。

 

さいごに

ハンドメイズテイルの小説も読みましたが、全体的にくらーい感じで、女性の「感覚」で書かれているようなテイスト。

「愛人~ラマン~」みたいな書き方っていえばお分かりいただけるでしょうか。

女も男も、本能や本音を浮き彫りにすると、わかりやすくて排他的です。

異種でも性別を超えて分かり合うためには、男女の垣根を取っ払った、思いやりが必要だなと思わせられます。

とはいえ、やっぱり我が子たちをみていると(息子)、

「男ってこうだよな~」

ってところが見え隠れ。

男女差別というにはあまりにも極端なギレアドの世界ですが、

単に「ひどいドラマ」というにはあまりにも、リアルに描かれているんですよ。

そう、ここから議論を広げて、男女の対話へとつなげることで初めて、ジューンたちも報われるのではないでしょうか。

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