またいつものような刑事ドラマか…

と思いつつも、刑事ドラマのもつスリリングな魅力にたまらず、結局いつも刑事ドラマを渡り歩いちゃう。

そんな刑事ドラマ好きにおすすめなのが、

「major crimes~重大犯罪課」。

 

「major crimes~重大犯罪課」のかつてないスピーディーで知的な犯人逮捕術に、

夢中になること、間違いありません!

major crimesをみれる動画配信サービスは?

 

上記は、2018年9月13日現在の、動画配信状況です。

 

赤字が「課金あり」です、ちなみに。

 

major crimes~重大犯罪課をシーズン1~6まで一気に見たいと思った方は、「U-NEXT 」に決定ですね!

U-NEXTの基本情報は?


  • 月額料金:税抜1,990円
  • コンテンツの数:約120,000本(見放題80,000本、レンタル40,000本、2018年4月現在)70誌以上の雑誌
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U-NEXTのおすすめポイントは、以下の通りです!

  • 無料期間後は、毎月1,200円相当のポイントがもらえ、課金作品に使える
  • 先行配信が多い!
  • 独占配信が多い!
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個人的には、「韓流ドラマ=U-NEXT」ってイメージでした。

 

が、実際に使ってみると、U-NEXTは意外と海外ドラマ・映画の先行配信が多いことが嬉しい

 

国内ドラマの見逃し配信や、過去人気作もけっこう見ごたえのあるラインナップです。

 

major crimes~重大犯罪課をシーズン1~6を一気見するついでに、海外ドラマ以外のジャンルの充実度も、実感してみてくださいね!

 

major crimes~重大犯罪課ってどんなドラマ?

「major crimes~重大犯罪課」は今までの刑事ドラマみたいに、

~犯行現場からヒントを得て、証拠を見つけて犯人を逮捕!~

ってのとは違います。

 

証拠不十分のまま、

目星をつけた犯人に、

巧みな「話術」や「交渉」で、ぼろを出させるんです!

 

重大犯罪課の刑事たちは、その「容疑者との交渉術」の熟練者そろいなんですよ!

 

「な、何でわざわざそんなことを?普通に証拠見つけりゃいいじゃん!」

 

って思うかもしれませんが、

毎日山ほどの犯罪が生まれる現代社会で、この操作方法はものすごく「時短」につながるんですよ。

 

証拠探しに使う時間を、交渉術で短縮!

⇒犯人逮捕!

ってわけです。

 

この軽快で斬新な捜査方法を見たい方はぜひ、「major crimes~重大犯罪課」をご覧ください!

 

major crimes重大犯罪課・シーズン1~5までのあらすじ


前任者のブレンダに代わって、刑事のシャロン・レイダーが、

ロサンゼルス市警の重大犯罪課を担うことが決まりました。

 

緊張と意気込みをもって仕事の責務を果たそうとするレイダー。

新しい職場での人間関係の構築

さっそく凶悪犯罪に立ち向っていくレイダー。

 

しかし重大犯罪課の刑事であるプロペンザは、自分こそがリーダーになるものだと考えて、

レイダーを歓迎しません。

 

他の刑事たちもなかなか彼女に積極的には馴染まず、

孤立するレイダー。

 

レイダーの職場での最初の仕事は、みんなとの人間関係の構築。

 

時には苦悩しながら、同僚とのコミュニケーションに躍起になっていくことになります。

ラスティという少年の保護

一方で、レイダーはラスティ・ベックという重要参考人の少年を保護します。

 

ラスティは凶悪犯・ストローの脅威にさらされていたか弱い少年。

 

ラスティ・ベックを守るために、奮闘していきます。

 

刑事としての任務とラスティの世話に忙殺されていく、レイダー。

 

検事のエマ・リオスからも、ラスティの保護について批判的意見を突きつけられ、落ち込む一面も。

凶悪犯・ストローに狙われるラスティ

やっと新たな生活が馴染めてきたラスティ。

 

ラスティは実は、ストローという凶悪犯の裁判に出廷し、証言をする予定がありました。

 

そこに、何者かによる「ストロー裁判の証人を辞めろ」という、

脅迫が始まってしまいます。

 

やがて、ストローの弁護士が現れ、脅迫をしている犯人の正体と引き換えに、ストローに有利な処置をとるよう持ちかけてきます。

 

そしてとうとう、そのストロー裁判が始まっていくことに…。

ラスティの母親登場

そんななか、ラスティの母親が現れます。

 

平気で嘘をつき、生みの母であっても、人間として未熟すぎる面が多いラスティの母親。

 

それでも、自分の母親を支えようとしていく、健気なラスティ。

 

しかし、そんなラスティの儚い想いを踏みにじり、母は自堕落な生活をやめようとしません。

 

そんななか、ラスティはとうとう、自身は同性愛者であると告白するに至ります。

ラスティ養子に


一方で、シャロン・レイダーの旦那であるジャックはラスティを養子にしました。

 

ラスティの母親の方は相変わらずで、薬物に手を出して捕まってしまいます。

 

ラスティを毒母から守るべく引き取るシャロン・レイダー。

 

そんなシャロンに対し、ひたむきな想いを寄せるのは、刑事のアンディ・フリン。

 

心優しいフリンは、ラスティのことも気にかけ、シャロンに同居を持ちかけます。

行方をくらました凶悪犯・ストロー

大学生となったラスティに、監獄の中のストローの脅威が再びおよびます。

ストローは自身の刑をもっと減刑しろとか、自身とラスティとを会わせろといった勝手な主張をし始め、レイダーもラスティも頭を抱えます。

 

やがて、行方をくらましてしまうことになる、ストロー…。

 

ストローはシーズン6で再び姿を現し、しつこくラスティに恨みをはらそうと狙います。

様々な恋愛模様

「major crimes~重大犯罪課」の中ではいくつもの恋愛が描かれます。

 

離婚歴の多い刑事のルイ・プロベンザは、今度は看護師のパトリスと接近。

 

ラスティはボーイフレンドであるガスから告白されるも、同棲の提案を断ってしまいます。

 

プロベンザは、検事のアンドレア・ホッブスのもと、パトリスと無事にゴールインするのでした。

 

刑事のフリオ・サンチェスは、母親が殺害されるという事件に遭った子供のマークの面倒を見てあげ、一緒に暮らすに至ります。

殉職者が…

そんななか、重大犯罪課ではとんでもない事件が起こってしまいます。

 

エリート刑事のラッセル・テイラーが殉職するのです。

 

その最後は、法廷で被告人によって射殺されてしまうという、あまりにも衝撃的なものでした…。

 

major crimes重大犯罪課・シーズン6のあらすじ

では、「major crimes~重大犯罪課」の最新のシーズン6について、あらすじ紹介をいたします!

男子生徒の失踪事件

3人の男子生徒の行方が分からなくなるという事件が発生しました。

 

上層部からの直々の指示もあって、重大犯罪課の面々はこの事件を解決するため、尽力していくことに。

 

男子生徒行方不明事件はなかなか進展せず、様々な問題が起こります。

 

重大犯罪課のメンバーたちも苛立ちが募ることに。

失踪原因が「人殺し」?!

やがて、レイダーは、男子生徒行方不明事件には神父が関わっていると推測。

 

そして、男子生徒たちが失踪した理由が、「人殺し」かもしれないという、事件の外堀も浮かび上がってきました。

 

この新事実によって、事態は思わぬ方向に進みます。

フィリップ・ストローの帰還

一方で、レイダーはフィリップ・ストローが帰ってきたという嫌な予感を察知します。

フィリップ・ストローとは、レイダーの養子のラスティを狙う人物…。

 

レイダーの悪い予感は的中し、ストローはやはり帰って来ていたのです。

 

彼が再び犯罪を起こすのでは?と懸念するレイダー。

そしてやはりというべきか…。

 

ストローが、とある変死事件に関与しているという疑いが浮上。

レイダーの体調不良

一方で、レイダーはフリンと結婚を控えていました。

しかしレイダーは体調不良。

 

家族からも心配され、結婚に後ろ向きなことを言われ、迷う一面も。

 

ガスと交際していた、レイダーの養子のラスティもまた、2人の関係について見つめ直していくことに。

女性弁護士変死事件

そんななか、新たに女性弁護士変死事件が起こります。

容疑者は、身内から他人に至るまで、多数浮かび上がりました。

 

真相を追い求めて捜査を進めるレイダーと重大犯罪課のメンバー。

 

予測を立てた犯人は、今回はことごとく「はずれ」。

 

犯人に関する推理が当りません。

 

そして捜査中に、新たな女性が殺害される事態に…!

 

犯人だと目星をつけていた人物は、真犯人によって殺されてしまったのでした。

 

幸い、その後の殺人事件はすべて解決をみたものの、ますますレイダーは危機に追い込まれていきます。

 

重大犯罪課の面々とともに、犯人を捕まえようと躍起になっていくのでした。

 

major crimes重大犯罪課・シーズン6みどころ

『major crimes重大犯罪課・シーズン6』の見どころ
  • レイダーの体調悪化
  • ストローの再登場

ドラマ『major crimes重大犯罪課』は、

ブレンダに代わって指揮を執ることになったレイダーのキャラクターが新鮮で、

とても好感を持つことが出来ましたよね。

 

さて、過去のシーズンでは、そんな彼女やその周囲の面々に様々な出来事が起こりましたが、

シーズン6では、ファイナルということもあって、

起こる事件が一層顕著になりました。

 

過去の亡霊であるストローが出てくるうえに、次々と殺人事件が起こり、息もつけない感じでしたよね。

 

視聴者の予想の斜め上を行くような逆転劇も手に汗握るもので、実に見事なものでした。

 

レイダーの健康トラブルは、突然のドラマ打ち切りの、後付設定かな~なんて勘ぐっちゃいましたが笑。

 

だとしても、わざとらしくもなく、体調不良に負けずに事件解決にたどり着くまでの流れもスムーズ!

 

本当に目が離せない展開でした。

 

もちろん、レイダーだけではなく、他の重大犯罪課の面々の活躍も見どころの一つ!

 

シーズン6で、重大犯罪課のチームワークも完成度が高く、見ていて安心感がありましたよ。

シーズン6で打ち切り

さて、ドラマ『major crimes重大犯罪課』は、このシーズン6をもって、とうとうファイナルとなってしまいました。

 

長年続いてきた傑作シリーズだっただけに、とても名残惜しい…。

 

ファンからも続編を望む声が多く聞かされています!

 

個人的にも、シーズン7ができればな~と、期待。

 

二転三転する海外ドラマの制作事情によって、もしかすると続編も夢じゃないかもしれませんよ?!!

 

major crimes重大犯罪課キャスト紹介

シャロン・レイダー

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

シャロン・レイダー(メアリー・マクドネル)
ブレンダの後を引き継ぎ、新たに重大犯罪課を担っていくことに。
慣れる前も慣れた後も大奮闘です。
かなりの敏腕刑事ですが、性格は温厚なので前任のブレンダとは好対照。
ラスティという少年と一緒に暮らしています。

 

 

 

ルイ・プロベンザ

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

ルイ・プロベンザ(G・W・ベイリー)
どういうわけなのか、嫁に縁がないという刑事。
ひたすら離婚しまくって来て、それでも嫁を追い求めていくことに。
ブレンダとはうまくやっていましたが、勤務態度にはクエスチョンマークも。

 

 

 

 

アンディ・フリン

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

アンディ・フリン(トニー・デニソン)
プロベンザと同じで、仕事には少し怠惰なところも。
仲がいいプロベンザの影響で、怠け気味になってしまうこともあったり…。

 

 

 

 

 

マイク・タオ

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

マイク・タオ(マイケル・ポール・チャン)
専門的な技術に非常に長けている刑事。
相当なお喋りであるという点だけが玉に瑕となっているのですが、大変有能であることは間違いなし。

 

 

 

 

 

フリオ・サンチェス

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

フリオ・サンチェス(レイモンド・クルス)
マフィアの内情にとても詳しいという頼もしい刑事。
犯罪を憎むあまりに、時には強引で乱暴な捜査もいとわない…という点が厄介。

 

 

 

 

 

エイミー・サイクス

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

エイミー・サイクス(キーラン・ジョバンニ)
元は軍人だったという経歴を持っている、覆面捜査担当の刑事。
スタイルのよさにはかなりの定評がありますよ。

 

 

 

 

 

ラッセル・テイラー

ラッセル・テイラー(ロバート・ゴセット)
ブレンダと仲がよくないエリートの刑事。
出世をめぐってブレンダに引け目があり、複雑な胸中を抱えていたりするんです。

バズ・ワトソン

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

バズ・ワトソン(フィリップ・P・キーン)
ロサンゼルス市警に勤務しているものの、刑事ではなく技術者。
スペイン語に堪能ですが、プロベンザとは微妙な関係なんですね。

 

 

 

 

 

モラレス

モラレス(ジョナサン・デル・アルコ)
不審死の真相究明に大きく貢献してきた、監察医。
しかし仕事内容とは対照的に、全く堅苦しくない性格の持ち主。

アンドレア・ホッブス

アンドレア・ホッブス(ケーテ・メイザー)
刑事ではなく、検事。
しかしながら、重大犯罪課の捜査には大きく関わってくる人物。

ラスティ・ベック

major crimes ~重大犯罪課 
引用元:http://tv.foxjapan.com/fox/program/cast/index/prgm_id/20847

ラスティ・ベック(グレアム・パトリック・マーティン)
複雑な家庭で育ち、路上生活を余儀なくされてきたという同性愛者の少年。
レイダーとは同居生活を送ることに。

 

 

 

 

 

まとめ

  • major crimes~重大犯罪課を、お得に一気に見るためには、「U-NEXT 」がおすすめ!
  • major crimes~重大犯罪課は、証拠不十分のまま、交渉術によって犯人逮捕をしていく特殊捜査班。
  • 主人公はシャロン・レイダーで、major crimes~重大犯罪課のボスとしてチームを率いていく。
  • major crimes~重大犯罪課はシーズン6で打ち切りになった。

刑事ドラマ好きなら必ず名前が挙がる「major crimes~重大犯罪課」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

未来の犯罪捜査、というよりは、高い交渉術を持つ、選ばれたエリート集団による事件解決ドラマ、という感じで新しいです!

まだ見てない方はぜひ、ご覧ください。