新オスマン帝国外伝~影のキョセム~【シーズン2】71話~75話のあらすじ

新オスマン帝国外伝の更に続きも作ってほしいけど、次はもう現代になっちゃうのかな…20世紀には現在のトルコ共和国に生まれ変わったのは知ってるけど、今度その辺の歴史も調べてみます。

どうでもいい話なんですけど、このドラマのシリーズの歴代皇帝の中でムラトが一番イケメンですよね。スレイマンより、セリムより、アフメトより、ムスタファよりオスマンよりもムラトが一番勇猛果敢でかっこいいです。キョセムさえいなければ、いい皇帝になっただろうに…。

今回は新オスマン帝国外伝~影のキョセム~【シーズン2】71話・72話・73話・74話・75話のあらすじです。ネタバレしすぎないように気を付けますが、見たくない方はここまでですよ。

>>前回までのあらすじはこちら

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新オスマン帝国外伝~影のキョセム~【シーズン2】71話・72話・73話・74話・75話のあらすじ

イブラヒムの護衛の女性

キョセムはイブラヒムを守るために、特別の訓練を受けた女官ザリフェを護衛につけます。イブラヒムは、かつてカシムがムラトの女官に手を出してバツを受けたことに怯えて、女官を遠ざけようとしますが、女官はキョセムの直属の配下であり、ムラトの奴隷ではありませんでした。

蓮

ここ、ラブが芽生える?今のところ、どうでもいいけど、この後イブラヒムの時代になったら結構問題になりそうですよね。

キョセムは女官が夜伽も務めることを承知の上で、子どもができないよう薬を飲ませていました。

蓮

用意周到すぎるww

けど、ザリフェは野心を持っていて、避妊薬を実は飲んでいませんでした。
蓮

地味に後宮っぽい争いがありました、ここにもw

ムラトの病状が悪化

遠征でムラトの病状が悪化。腹水がたまり深刻な状態なのに、ムラトは絶望して更にお酒を飲もうとします。キョセムは廃位を望んだはずの息子の病状を見て絶望し、ムラトに冷たく当たり続けたことを悔やみます。

蓮

遅いよーw今頃看病を一生懸命したって…でもせめて、生きている間に母に優しくされてよかったのかな。

ムラトは今までの恨み言も含めて、キョセムこそが皇統の本当の敵なのだと責めます。そして、必要ならばキョセムを含めた家族全員を死に至らしめ、皇統を終わらせようとします。

ユスフは処罰した医師の家を探しまくって、治療法を探します。けど、結局は根治はできず、病状を和らげるにすぎませんでした。

イブラヒムビビる

ムラトの病状が悪化しているのをみて、イブラヒムは皇帝になるのを怖がります。血にまみれた玉座では、母のキョセムとも対峙しなければならないのかと、アティケに泣きつきます。アティケは姉としてイブラヒムを支え続けると約束します。

蓮

この双子兄弟可愛すぎる~

ムラトの最後のあがき

ムラトは命のある間に、オスマン王朝を終わらせようと決意します。つまり、イブラヒムとムスタファ叔父を殺すことで、キョセムが絶対に二度と権力を握れないようにしようとするのです。自分を死に追いやろうとしたキョセムを、絶対に許さない執念です。

オスマン皇統に近いとされているクリミヤ・ハンの皇子を自分の次の皇帝に任命すると重臣に語ります。

蓮

クリミヤ・ハンの皇子って、新オスマン帝国外伝シーズン1に出てきた、「何のためにでてきたの?おまいら…」っていう、あの人たちのことですw

史実にも、ムラトは自分の死後にクリミヤの皇統に国を譲ろうとしたことが遺っています。

ムラトの古参のアリ宰相だけは、ムラトの決定に遺憾の意を表明します。王朝なくして国がないと、ムラトを説得しますが受け入れてもらえません。

ムスタファ前皇帝の最後

幽閉されているムスタファ叔父に、ムラトは会いに行きます。ムスタファのずっとの夢だったガレー船に乗せると言って、外に連れ出します。ムスタファは大喜びしてムラトについてきます。心は幼い少年のままなのです。

数十年ぶりの外に感動する叔父。ガレー船に乗せてもらい、少年のように喜んで舵をとり、夢がかなったその瞬間に、刺客に命をとられます。皇族に産まれた故に、もてあそばれ、利用され続けて気がふれた男の、憐れな最後をムラトは涙を流して見守りました。

ムラト自身もまた、同じ運命だと思ったのでしょう。

イブラヒムも命を狙われる

幽閉されていたムスタファが連れ出されるのをみて、アティケはいやな予感がして、イブラヒムを逃がそうとします。

アティケの予感通り、ムラトはイブラヒムにも刺客を送っていました。刺客として選ばれたのはアリ・フセイン宰相。イブラヒムの殺害に異論を唱えた宰相でした。アティケとザリフェは隠し扉から必死でイブラヒムを連れて逃げますが、アリ・フセインに見つかります。

怯え切っているイブラヒムの前に立ちはだかり、アティケは「お前はオスマン王朝の血を途絶えさせるのか!」と問います。ムラトの忠臣だったアリ・フセイン宰相は、アティケの問いに答えることが出来ず、迷います…。

キョセムも処刑に

ムラトは、キョセムの元へも刺客を送り込みました。牢から出されたシナン宰相と、イランから下ったユスフ・エミルギューネがキョセムに引導を渡します。

キョセムとハジェは覚悟を決めて処刑に望みますが…間一髪でケマンケシュ他の配下が助けに来ます。今や大宰相となり、イラン軍を追い払ったケマンケシュは、ユスフとシナンを退けます。

キョセムは命は助かるものの、「イブラヒムも死に、もはや皇統はいない」と言われて、気が気ではありません。死を覚悟でムラトの元へ行き、イブラヒムを渡すよう言いますが、「処刑された」と聞かされ、絶望します。

ムラトは、皇統の血を絶やしたのでした。キョセムは倒れ、キョセムの味方をしたケマンケシュなどの配下はみな、捕まります。

ケマンケシュ処刑

ハリル宰相はシーズン1からキョセムの忠実な配下だったけど、あっさりと処刑されてしまいます。キョセムの愛するケマンケシュも、処刑されかけますがギリギリのところでキョセムが止めに入ります。

ケマンケシュは母后のために死ぬのは名誉だと言いますが、キョセムは処刑を止め続けます。そこへ、キョセムの配下の歩兵隊がなだれ込み、危ういところで処刑は中止されました。

アリ・フセインとケマンケシュは、歩兵舎に逃げ込み、ムラトからの追及を逃れます。

蓮

この2人の友情好き(笑)

イブラヒムは生きていた

絶望して倒れるキョセムの前に、アティケが生きているイブラヒムを連れてきます。キョセムは喜びますが、イブラヒムは度重なる窮地に疲れ切っています。皇統が残っていたことに、周囲は静かに喜びます。

アリ・フセインの寝返り

死の淵に立つムラトへの忠誠心を土壇場で裏切り、フセイン宰相はキョセムに寝返ります。

蓮

この人、ムラトと気が合っていていい配下だったのに。やっぱりムラトの命令が忠誠心を揺るがすものだったんですね。キョセムに寝返ったのは、なんだか残念だけど、イブラヒムが生きていたのはよかった。

盲目的にムラトの命に従っていたら、皇統が途絶えるところだったと、キョセムに許しを請います。キョセムは、イブラヒムの世になったらフセインを要職に就けることを約束します。

ムラト、重症

いよいよ病状が悪化するムラト。薬も効かずに、痛み止めにアヘンを飲み始めます。

蓮

スレイマンも、ジハンギルも、死に際にアヘンを飲んでた…これって諸刃の剣であまり良くないんだよね。

ムラトは、イブラヒムが生きていることを知り、アティケのところに行って居場所を聞き出そうとします。イブラヒムにとって、母の傀儡として生きるよりも、処刑の方が幸せなのだと迫ります。

アティケは口を割りませんが、イブラヒムが倒れた時に診察した医師から、イブラヒムの隠れ場所がバレます。

ザリフェ、身ごもる

イブラヒムの側近の女官のザリフェは、避妊薬を飲まずにイブラヒムの子どもを身ごもります。病気で長くないムラトの次の皇帝のイブラヒムの子どもを身ごもっていれば、皇統が続くことになるとキョセムに説きます。

キョセムは、確かに皇統を守るためにいい策だと思い、ザリフェを隠して幽閉して、そのお腹の子に望みを託します。

イブラヒム、見つかる

ムラトはついに、イブラヒムの隠れ場を見つけます。ユスフがイブラヒムを捕獲に行き、アティケは身をたてに守ります。ユスフは、キョセムとケマンケシュが2人で統治したがっており、イブラヒムは操り人形に過ぎないとアティケに説きます。

キョセムに王国を渡さないために、イブラヒムを処刑するのだと強行して連れて行ってしまいます。

そこへフセイン宰相とケマンケシュが助けに来て、イブラヒムは窮地を逃れます。

蓮

また窮地を逃れてビビりまくってる…生き残ったとしても、トラウマデカすぎでしょw

それにしてもアティケ、イブラヒムを子ども扱いしすぎww双子ならば、同い年でしょうに。

ムラトの死

苦しんだ末に、死の淵に立つムラト。キョセムは「お前が誇りだった。素晴らしい皇帝だった」と最後に息子をほめたたえます。

蓮

だから遅いってwwもっと早くに褒めまくってあげてほしかった。

アヘンで夢の中に行ったまま、ムラトは短い生涯を終えました。

キョセムは母としての涙を流します。

イブラヒム即位

ムラトの死の直後に勅命がきて、イブラヒムが即位することが告げられます。が、イブラヒムは疑心暗鬼w

仕方なくケマンケシュは、ムラトの遺体をイブラヒムの部屋に持っていき、説得します。

イブラヒムは弟としてムラトの死を素直に悲しみ、涙を流します。そしてキョセムの元へと向かいました。

ムラトが指名したクリミア・ハンの皇子は、先手を打ったケマンケシュによって殺害されていました。ムラトの側近だったユスフ宰相とシナンは、権力の座から滑り落ちたのを感じます。

影のシナン、最後

イブラヒムの即位後に、ギュルバハルの墓の前で、仇のムラトを殺したことを報告するシナン。キョセムを殺せなかったことを悔やみますが、やることはやり切った感があります。

そこへケマンケシュが来て、長い裏切りの代償として、シナンに矢をうち、最後はひもで首を絞めて殺します。

シナンは死ぬ間際に、ケマンケシュのキョセムへの慕情をあざ笑い、それが身を滅ぼすのだと言います。

…シナン、オマエ人のこと言えないだろw

皇統の女性に恋した親父がなんか言ってますw

ムラトに加担した医師も殺され、ムラトの側近だったユスフ宰相も処刑されます。

蓮

アリ・フセインの変わり身の早さよ…あんなにムラトに忠誠を誓っていたのに、裏切ってからの「キョセムチームの一員」顔が板についている…。もうちょっと肩身せまそうにしようよw

ザリフェ追放

イブラヒムが即位した後、イブラヒムの子どもを身ごもっていたザリフェは後宮を追放されます。キョセムはこっそり出産を許すものの、子どもは皇統とは認めないと言います。

蓮

この子ども、火種になりそうだな…

アティケの決意

イブラヒムが軍団の前で即位式を行います。弱弱しい末っ子だったけど、急に即位式で大声をあげて「この国を良くする!」的なことを叫びます。

蓮

軍団のみんなが乗ってくれたから滑らずにすんだけど…

即位式を見ていたアティケに、「イブラヒム陛下を母后から守れるのはあなただけです」とメレキ女官は進言します。ムラトの二の舞にならないよう、アティケはキョセムに逆らって、イブラヒムの盾となり生きることを決めました。

10年後?

あっという間に月日は流れ…イブラヒムの世になっています。後宮で力を持っているのはトゥルハン妃。イブラヒムの妃として子どももいる女人です。

表で権力を持っているのは、依然としてキョセムとケマンケシュ。特にケマンケシュは大宰相として名声をほしいままにしています。

蓮

キョセムのお気に入りなので、厚遇されてるんですね。しかも有能…!

アリ・フセインも重役になって力を持っていますが…変な帽子になっています…。

イブラヒムはダメな皇帝

母の傀儡としてのイブラヒムは、自信なく能力も低い…。特に女好きの軟弱で浅はかな皇帝になっており、後宮には多種多様の愛人がひしめいています。大勢の妃を気ままに後宮に入れて、キョセムの頭を悩ませます。

トゥルハン妃の登場

>>キョセムの死後に権力を持ったのは?

イブラヒムの寵妃であるトゥルハン妃はキョセムに取り入って、後宮での権力を絶対的なものにしています。しかし肝心のイブラヒムとの仲は良くなく、トゥルハンの子どもも父からの愛情を受けてるとは言い難い…。

ザリフェが巧みにイブラヒムに取り入って、トゥルハンと対立します。おかげでトゥルハンはイブラヒムと不仲になります。イブラヒムは口論になってトゥルハンの生んだ自分の息子のメフメトを、振り回した挙句投げ飛ばします。(←これ、史実です。イブラヒムもムスタファ前皇帝と同じでちょっと精神的に不安定だったようですね。)

キョセムはイブラヒムを叱りますが、相変わらずアティケはイブラヒムに甘々…。母とイブラヒムの間に立ちはだかって、イブラヒムを守ります。

蓮

…これが行けない気がしますが…イブラヒムはずっと自立しなそうですよね…

イブラヒムの皇太子・オスマン

イブラヒムの愛情を受けているのは、非認知の子どもであるザリフェの子どもオスマン。彼が実質イブラヒムの長男なので、イブラヒムは彼を認知したいと思っています。

アティケもまた、オスマンの境遇を悲しんでおり、認知して孫と認めるようキョセムに詰め寄ります。

トゥルハンは自分の子どものメフメトがけがをさせられたことに怒り、復讐を誓います。

蓮

トゥルハンが怖い感じ…ヒュッレムやアイシェを思い出します。

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