オスマン帝国外伝・シーズン3の54話~最終回のあらすじネタバレ!

すみません…

シーズン3もすべて見たものの、忙しくあらすじネタバレ記事の更新が大幅に遅れてしまいました。

が、シーズン3を見終わった感想として、

オスマン帝国外伝は2020年の「最も面白い海外ドラマ」といえるということです!

こんなに夢中になれるドラマ、本当にありませんでした。

時系列で史実をもとにしたフィクションを、魅力ある役者たちが名演技で、豪奢なトルコの服飾品とともにストーリーを再現する。

オスマン帝国外伝は、私の人生で一番面白いドラマです!(言い切っちゃった笑)

>>オスマン帝国外伝のシーズン3の53話までのあらすじはこちら

すみません、前話からだいぶ時間がたってしまいましたが…54話~最終回までのあらすじネタバレを一気に書き上げます!

ネタバレ多数なので、見たくない方はここまでですよ!

いろいろな意味で本当に苦しいシーズン3でしたが…ついに…

TVでオスマン帝国外伝を見ている方は、月額933円で全シーズン過去もさかのぼってみられるHulu で見るのがおすすめです。最初の14日間は完全無料で全部見放題できますよ。

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オスマン帝国外伝、シーズン3の54話~最終回93話までのあらすじネタバレ!

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ミフリマーフとマルコチョールの恋は?

17歳くらいに成長したミフリマーフは美女に。

幼いころから思いを寄せていたマルコチョールに求愛するも…

結局母・ヒュッレムの勢力争いに巻き込まれて、好きでもないリュステムとの結婚をすすめられます。

リュステムはニギャールを簡単に捨て、淡い思いを抱いていたミフリマーフとの結婚話に夢中。

己の野心のためだけに、ヒュッレムの腰ぎんちゃくとして暗躍を続けます。

優秀な人材としてスレイマンの覚えもめでたく、頭角を現し始めます。

蓮

私はリュステムが好きになれないので、マルコチョールを応援しつづけました。

ミフリマーフの結婚はいかに?!!

後宮の勢力争いに巻き込まれた幼い少女は、やがてどっぷりと、後宮のブラックホールに吸い込まれていきます。

そして、母を超える「政治を操る女性」へと、成長していくのです。

マルコチョールの苦悩

シーズン2では大人気だったマルコチョール。

シーズン3でも帝国軍人として忠実な皇帝の側近として活躍します。

実直でうそのないマルコチョールをスレイマンも気に入り重宝しますが…

ミフリマーフからの求愛や、

ミフリマーフの想い人として、リュステムから数々の嫌がらせを受け、後宮にうんざり…

シーズン3のラストでは、勇気ある決断をスレイマンに申し出ることになります。

蓮

後宮にいながら、後宮のどろどろに一切無縁だった珍しい清い心を持った人で、イケメン…。ますますファンが増えそうな予感です笑

マルコチョールとミフリマーフとの恋愛劇も、シーズン3の大きな見どころの一つとなっております!

ムスタファの苦悩

歩兵部隊に大人気で、次期国王として期待が集中するムスタファ。

突出した指導者としての才能を、マニサの県知事として発揮し始めます。

が、行き過ぎた采配は、スレイマンの不信を買うことに…。

父から諫められ、冷蔑され、子どもの頃の父への思いを募らせて苦悩します。

なんとか皇帝スレイマンに忠実であることを示そうとするも、すべて裏目に出てしまい、ついには継承者にあるまじき沙汰をくだされ、失意のどん底に落とされます。

蓮

これはつらい…ムスタファは優秀だし品性もあるし(イケメンだし)、次期皇帝として立派に継いでほしかったのに…

メフメトとの兄弟のきずなが危ういこともつらいです。

シーズン3ではムスタファと家族の間の亀裂も見どころ。

シーズン4では、ムスタファとスレイマンの対立も見どころとなってくるでしょう。

マヒデブランの苦悩

 

愛しの息子、ムスタファがどんどん苦境に立たされて、気が気じゃないマヒデブラン。

スレイマンに息子の忠誠心を訴えるも…

同時にヒュッレムの陰口をふきこみ、かえってスレイマンを怒らせるなどして苦悩します。

後宮から離れているものの、ムスタファという優秀な息子ゆえに権力争いの火の粉をいやでもかぶり、頼みのイブラヒムは死亡。

ハティジェは半狂乱。

シャーは、ムスタファよりも保身優先で苦境に立たされます。

ハティジェの復讐

 

イブラハムの処刑を受け、復讐心に燃えるハティジェ…

心が卑屈になり、言われるままに次の宰相の嫁に行くも、復讐心はやむことがありませんでした。

味方であるはずの姉のシャーに対する敵対心も手伝い、どんどん暗い表情へ。

新しい夫とも全く打ち解けず、苦しみは続きます。

蓮

シーズン3のラストで、ハティジェがとった行動に胸を打たれました。

スレイマンの心もまた、うち砕いたと思います。

幸せになってほしい人だったので残念です。

やっぱイブラハム重要だったんだ!

エスマハンのその後

年の近い皇族として最初はミフリマーフと仲の良かったエスマハン。

シャーの娘としてミフリマーフとも対立していきます…

蓮

せっかく仲良しの皇族が来たと思ったのに。

シャーの夫の大宰相

蓮

名前忘れた…すみません><

シャーの夫はイブラヒム亡き後大宰相になります。

が、シャーとの夫婦仲は冷え切っていて、拒まれ続けて不満は募ります。

大宰相としての能力はまずまずだけど、シャーとの不仲に不満を募らせ、ついには皇族の夫にあるまじき行動に陥ります。

蓮

ヒュッレムからの罠とかなくても、このお方は自滅してましたw

ニギャールはどうなった?

オスマン帝国外伝のシーズン1から登場していた人気キャラ、ニギャール。

イブラヒム死後はシャーの手先になるなど、暗躍をし始めました。

娘のエスマハンの居場所もわからず、母としても人としても女としても行き先を見失い…

夫のリュステムは冷徹で愛もなく、シーズン3では坂道を転げ落ちてゆきます。

蓮

私も好きなキャラの一人だったから、残念です。

やっぱりイブラヒムいてほしかった!

>>ニギャールのラストのネタバレはこちら!

その後の大宰相は?

イブラヒム亡き後、オスマン帝国は明らかなる「人材不足」に陥ります。

イブラヒム後に大宰相になったアヤス宰相はシャーの計略によって脱落。

シャーの夫は大宰相になるも、権力におぼれ脱落…。

その後…

デ…

太めのふくよかな方が大宰相となりますが…

正直視聴者は「え?こいつが序列うえなの?」「こいつをこれからしばしば見続けるの?」という地味な落胆…。

蓮 驚き

スレイマンよ…イケメンを選抜して…

……

人材不足です。

蓮 驚き

ハイレディンもどこかで一回大宰相をやっていた気がします。

大航海時代(ゲーム)でそんなこと言ってたようなwうろ覚えなので確かじゃありません><

シャーの行く末

母后にかわるヒュッレムの強力ライバルとしてシーズン3より登場した、スレイマンの妹シャー。

権謀術数に長けて頭もよく行動力もあり。

優秀な部下もいて、威厳も品性もあり。

ヒュッレムに強気の作戦を数々繰り広げ、一度はヒュッレムを後宮から追放するのに成功しました。

が…

若いころに淡い思いを寄せていたイブラヒムの妻だった妹のハティジェとも、気持ちの上で対立。

好きでもないのに強制結婚させられた夫とも不仲がどんどん進行。

結局、夫が失脚。

ハティジェが復讐の炎に焼かれ…

 

一人残ったシャーは、それでも皇族として後宮を支配しようとするも…ついに脱落!

シャーに鉄槌を下したのは、ヒュッレムではありませんでした。

ヒュッレムをも上回る、新たな後宮の支配者が、シャーをいとも簡単に後宮から追い出したのです。

蓮

忠実な僕のメルジャンと、心を通わせる場面が何度もあり、かなわぬ恋に打ちひしがられる2人の姿には胸を打たれました。

ヒュッレムの災難と強運

ヒュッレムは相変わらず四面楚歌の敵ばかり。

イブラヒムの復讐に燃えるハティジェ。

後宮の秩序を皇室に取り戻そうと、罠をたくさんしかけてくるシャー。

幾度もの災難に見舞われ、シーズン3では一時後宮を追放されます。

このまま後宮から離れたまま?

と思いきや、策略をめぐらし…、再び後宮の支配者として返り咲くことになりました。

スレイマンとの強い情愛も変わらず。

ただ、シーズン3のクライマックスで、未だかつてない厄災がヒュッレムに降りかかります。

そして強力な母であるヒュッレムがいなくなった子どもにも、厄災がふりかかることに…

バヤジトとセリム

ヒュッレムの次男と3男の、年子であるバヤジトとセリム。

2人は年齢の近い男児として、なにかと対立をしています。

子どものうちは兄弟げんかで片付いた対立も、大きくなるとただごとじゃありません。

「1個年上である」というだけで威張り散らすセリムに対し、負けん気が強く優秀なバヤジトは反抗し…何度もスレイマンの怒りを買うことに。

蓮

私は断然バヤジト派です。(かわいらしいから。セリム、憎たらしいです笑)

2人の大人になってからの様子は、こちらの記事にすべて書きました。ネタバレ覚悟で史実を見たい!という方のみ、ご覧ください。

オスマン帝国外伝のシーズン4は、大人になったセリムとバヤジト、そしてムスタファとの対立が、豪快に描かれていくことになると思います!

ミフリマーフの権力

ヒュッレムの美貌と性格をそのまま受け継ぎ、さらには「皇族」であるミフリマーフ。

奴隷上がりの母と違って、生まれながらの品性と権力を持っています。

度重なるヒュッレムへの嫌がらせに腹を立て、ついには伯母たちにかみつくミフリマーフ。

シャー「私を誰だと思っているの?」

ミフリマーフ「伯母様こそ、私を誰だと思っているんですか?皇帝スレイマンの一人娘よ?」

スレイマンの妹たちよりも大きな寵愛を受け育ったミフリマーフは、母ヒュッレムへの数々の嫌がらせに、ついに怒りが爆発します。

そして振るった鞭の効果は絶大…

後宮でミフリマーフに逆らえる人は、だれもいませんでした…

蓮

怖すぎマジで。

あかーん!ミフリマーフ、権力の鞭ふるったら、あかーん

メフメトの苦悩

ヒュッレムの長男で、スレイマンの一番のお気に入りの息子、メフメト。

父にも兄ムスタファにも忠実で誠実。

特にムスタファが苦境に立たされてからは何度も、スレイマンを説得するという兄想いの優しい弟。

ムスタファが苦境に立たされるたびに、兄の名誉を思い心の底から苦悩しました。

いじらしくムスタファに和解を求めに行くなど、メフメトなりに自分に野心はないことを釈明します。

メフメトは誰よりもムスタファも父も母も愛する素朴な青年でした。

が…

母ヒュッレムが突然苦境に立たされ…

怒ったメフメトは、思わず敵対勢力のムスタファにつめよります。

「母に何をした?嫌がらせもいい加減にしろ!」と…

兄弟の仲が完全に決別した瞬間でした。

無実のムスタファは絶望とともに、母のマヒデブランとともに宮殿を去り…。

メフメトは、かねてから希望だった県知事に赴任します。

そして、悲劇が待っていました…

さいごに

特に取り上げる話題は一個もなかったけど、マトラークチュもずーっと出ていました。

マトラークチュ、史実の人物で有名なんですよね。

役者さんも平和で害のない顔立ちだし、優しさも正義もあるし、剣術も強いし。

権力争いにも不思議と巻き込まれず、イブラヒム死後もスレイマンに重宝され続け…

なのに、ここまで後宮の争いに巻き込まれずに来るって、もう天才です。存在が崇高です。

後宮の食事を作っているふくよかなあの役者さんとともに、オスマン帝国外伝の「ホッ」と一息をつくポイントとして、シーズン4でも存在を期待し続けます!

 

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