オスマン帝国外伝、シーズン4の37話~41話のあらすじ・スレイマン重症

本筋とは違うけど、スンビュルのコーヒー商売がうまくいくのか気になって仕方のない蓮です、こんにちは!スンビュルは珍しく生き残ってる古株メンバーなので、商売がうまくいって長生きしてほしいですね。

そして、オスマン帝国でスターバックスみたいな店を開いてほしいです(笑)。

今回はオスマン帝国外伝のシーズン4の37話、38話、39話、40話、41話のあらすじネタバレを紹介していきます。

>>前回までの話はこちら

ネタバレ有りなので、見たくない方はここまでですよ!

オスマン帝国外伝は全シーズン見放題のHuluで見るのが一番おすすめです。

↓↓Huluの14日間無料お試し登録は以下のリンクからどうぞ!

公式サイトはこちら

オスマン帝国外伝、シーズン4の37話~41話のあらすじ

ジハンギル出陣!

前回は自分の背中のこぶに再び気持ちが負けていたジハンギルですが、スレイマンの慰めと励ましで、イラン遠征のお供をすることになりました。いくつもの本を読み、頭がよく冷静なジハンギルなので、スレイマンにもバヤジトにもムスタファにも重宝され、今後の活躍も楽しみです。

体調がすぐれず遠征先から一足先に戻りますが、確実に自信につながった遠征でした。

セリムとヌールバーヌーの悪ノリ

今回の一番の見どころは、セリムとヌールバーヌでした…。

イラン遠征中に帝都の防衛を任されたセリムたちは、キャッキャッキャッキャと後宮を見学して回り、スレイマンの王座を見てため息と羨望のまなざしを向けます。

「本来なら皇帝しか座れない。」

「今ならだれも見てないわ!」(セリムをあおるヌールバーヌ)

「…。(え?え?いいの?座っちゃう??)」(のせられて、座っちゃダメなはずの玉座に座るセリム笑。ソワソワウキウキ)

「素敵!帝都は私たちのものよ!」(セリムのひざに乗るヌールバーヌ。だから座っちゃダメな場所だってばwww)

そして、皇帝しか座っちゃダメな玉座の上でいちゃいちゃしていました…。なんやねん、もう。

蓮

現代でも、博物館の展示物相手にこんなバカップルがいそうで怖いですwww悪乗りしすぎやww

セリムの狡猾さ

帝都ではヌールバーヌから厳しく禁酒を言い渡されているセリムは、表向きはしっかりと仕事をこなしています。帝都に残った宰相の一人、ソコルルに対し「私が皇帝になったら、経験豊かな(お前を)ものを大宰相にする」と伝え、協力者を増やそうとします。(効いてる)

更にヌールバーヌの助言に従って、母のヒュッレムに「私が皇帝になったら、母の想いのままの政治が取れます」と猛アピール。ヒュッレムも最初は「は?」という対応だったけど、今後この種まきが効いてきそうな予感がします。

セリム、というよりもヌールバーヌの作戦が功を奏した感があり、「やるな…」と思いました。

蓮

さっきの座っちゃいけない玉座の前ではしゃいでたバカップルが、まさかこんなに上手に立ち回るとはww

ポーランドからの姫

ヒュッレムの故郷の近くの王国から、ポーランドの姫がやってきます。表向きはヒュッレムに挨拶に、ということですが、実は金策の相談に来たのです。

故郷への想いを馳せるヒュッレムは、独断で金銭的な援助を約束してしまいます。本来ならば皇帝スレイマンの許可のいる話で、勝手に決めるのは大罪です。皇帝代理のセリムも「まず私に言うべきでは?母上…」とちょっと引いてましたが、結局は母をかばって、ポーランドへの支援を決めてくれます。

イランの暗殺者

イランへの遠征は実は罠で、アルカスミルーザ皇子の側近は、スレイマン暗殺を狙っていました。そのことに気が付いたムスタファは、アマスヤを飛びだして父親の命を助けるために、戦場に駆け付けます。

ムスタファの活躍

あやういところでスレイマンへの暗殺は未遂に終わりました。ちょうどタイミングよく…ベストのタイミングで…「もうスレイマンがさされる!」というピンポイントのタイミングに、アマスヤから来たムスタファが天幕に登場して、暗殺者を倒します…。

すぐ隣にいたジハンギルは全く対応できませんが、ムスタファの後に天幕に飛び込んできた鉄砲玉のバヤジトも、暗殺者を一人倒します。

蓮

こんな時、バヤジトの頼もしさったらないよねwチャンバラとか大好きな感じ(笑)

バヤジトとムスタファ再会

イラン遠征の進軍先で、バヤジトとムスタファは再会します。ムスタファの結婚の秘密をスレイマンにばらしたのは、バヤジトの恋人のフーリジハン。ムスタファも最初は怒っていたけど、バヤジトからフーリジハンと母の板挟みの苦しみを聞かされ、許します。

蓮

ムスタファ兄さん、ほんと優しすぎ~!!にしても、バヤジトとムスタファが話すときのジハンギルの距離が近すぎるwww

ムスタファがいつか皇帝になるときに、もしも協力を要請したら、バヤジトはムスタファに従うと固く誓い、雨降っても地が固まるごとく、2人の兄弟仲はますますよくなりました。

蓮

というか、兄弟が皇帝になったら兄弟殺しは必須ではなく、回避して部下とする道もあるんだね…!

ヒュッレム暗殺

イランへの遠征シーンは相変わらずはしょられているのに、実は2年間もの長い遠征でした。その間帝都では、ムスタファ陣営のピーリーが、ヒュッレム暗殺をもくろんでいました。

亡きメフメトの命日にモスクへお祈りに行った帰りに、ヒュッレムは事故(故意の)に会い、危険な目に合います。幸いヒュッレムにけがはないけど、従者たちは重症となりました。

アフィフェが

ヒュッレムのすぐそばにいたアフィフェは投石をもろに身体に受けて重症になりました。ファーリエも重症ですが、命に別状はありません。アフィフェは死ぬ間際にスレイマンが病気であることをヒュッレムに次げました。

スレイマンの帰還

スレイマンはイラン遠征に2年間をかけていましたが、肝心のアルカスミルーザはイランでの支持もなく、進軍は思うように進みません。そんな折に、持病が悪化して立ち上がれないほどになったスレイマン。イラン進軍をあきらめ、軍を帝都に引き上げますが、帰りは馬に乗るのも一苦労で、馬車での帰還となりました。

バヤジトはそばで遠征を支え続け、好戦的な性格も手伝って大いに成果をあげたようです。

蓮

バヤジトは戦好きそうだもんねwwホント、兄弟でオスマン帝国の統治を分業出来たら一番いいのに

スレイマンの病気

スレイマンはイラン遠征から戻ってすぐに床に伏します。痛風と医者は言うけど、明らかにもっと重傷で、戦場では甲冑の重みに耐える日々でした。アフィフェから病気のことを聞いたヒュッレムは付きっきりの介護をしますが、病状は良くありません。

帝都にはその時…

  • 皇帝代理のセリム
  • イラン遠征から一緒に戻ったバヤジト
  • 帝都で療養していたジハンギル
  • 娘のミフリマーフと夫のリュステム

がそろっていました。子どもたちも心配しているものの、スレイマンの様態が悪すぎて、見舞うことすらできません。

リュステムとミフリマーフ

「イラン遠征から帰ったら離婚する」と固く決意していたミフリマーフですが…。イラン遠征中、ことあるごとにヒュッレムに取り入って機嫌を取っていたセリムに対し、ヒュッレムも「都合のよさ」を感じてバヤジトからセリムに鞍替えすることにしました。

バヤジトこそ次期皇帝として推しているリュステムは、ヒュッレムと対抗するためにミフリマーフの力を求めます。

遠征から戻ったらミフリマーフの寝所に押し入って荒々しく求め、「バヤジトを即位させるためにヒュッレムに対抗するには、オマエの力が必要だ」と離婚撤回を求めます。

あんなに頑なに離婚すると言っていたミフリマーフだけど…なんてことはない。「いいわ」と応じます…。

蓮

バヤジト測位とか関係なく…ふたを開ければお似合いのちょい悪カップルでしたwwwミフリマーフとリュステムお似合いや、よく見たらww

ムスタファに刺客が!

一方で、遠くのアマスヤではムスタファが帝都からの知らせにじりじりしていました。

もしも今スレイマンが亡くなったら…帝都にいる弟の誰かが即位し、「兄弟殺し」を命じればその瞬間にムスタファの死は決まります。バヤジトならともかく、セリムが即位したら確実に兄弟は殺されます。特にムスタファは…。

そこで海軍地図作成のピーリーや歩兵部隊、ミフリュニーサの手下の海賊たちは兵をあげて帝都を包囲し、ムスタファ即位に備えてものものしく動きます。

ムスタファ自身はリュステムからの要請で帝都に呼び寄せられ、疑心暗鬼で帝都に向かいますが、途中の山道で何者かに襲われ…?!!

蓮 驚き

山道で何者かに襲われて馬から落ちる人が、顔が隠されててムスタファかどうかがわからないんです!ヤダ!ムスタファ死んだらヤダ~!オスマン帝国終わるで…。セリムヤダ。セリム皇帝とか絶対ヤダ!

そして病の床から起き上がったスレイマンは、帝都を取り囲み、自分の死をまってムスタファを即位させようと望む軍隊を目の当たりにして、苦しそうに顔をゆがめます…。

スンビュルのコーヒーショップ(笑)

スンビュルがスターバックスのようなコーヒーショップをイスタンブールの街に開業しました(笑)最初はコーヒーの苦さに顔をゆがめる人々ですが、「ヒュッレム妃がハマっている」とうわさを聞いて徐々に人気に火がついてきます。

コーヒーは中毒性があるから、一度飲んだらきっとリピーターになりますよね。スンビュルショップが繁盛するといいです。

>>41話からのあらすじネタバレ

オスマン帝国外伝は全シーズン見放題のHuluで見るのが一番おすすめです。

↓↓Huluの14日間無料お試し登録は以下のリンクからどうぞ!

公式サイトはこちら