オスマン帝国外伝・シーズン2【27話~29話】あらすじネタバレ

スンビュルとギュルのくだらなーいけん制しあいが、緊迫した空気をだいぶ緩和してくれてるな~と思ってる蓮です、こんにちは!

 

スンビュルもギュルもけっこう中学生レベルで面白い~笑

日本の大奥で言うと、「美味でございます~」のあの3人組だよね笑。

 

だんだんドロドロしてきたから、こーゆー気の抜けどころ、ほんと大事。

>>前回までのお話はこちら

 

イザベラがついに…ついに後宮にきて、ヒュッレムに同情せざるをえない私です。

 

が、このままヒュッレムが黙ってるわけない。

 

それなのにスンビュルにちょこっと「イザベラの身辺気をつけろ」て言うだけじゃ、絶対足りないと思うんだけどな。

 

スレイマン、まだまだヒュッレムをなめてるね笑

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オスマン帝国外伝・シーズン2の27話あらすじ

ニギャールの半端な手出しのおかげでちょっとヤバいことになりつつも、

洗濯室につかまっているイザベラを見て残酷な優越感を持つヒュッレム。

 

「私の勝ちよ…」

 

勝利宣言だけは忘れないというw

けど、イザベラの侍女が死んでイザベラも監禁状態。

 

これが発覚したら後宮での立場がヤバくなるという窮地。

 

いつも通りの行き当たりばったり作戦で、

ギュルとニュルフェルぱしらせてしのごうとするヒュッレム。

 

ヒュッレムのこの窮地での運の強さと頭の回転力は、いつもすごいですよね。

 

で、翌朝イザベラの部屋がもぬけの殻ってことに高級騒然。

 

「ギュルとニギャールが怪しい」とかいう人もいるけど、

いつも通りごまかしがきいて決定的証拠なし。

 

「イザベラは後宮を抜け出して、国外に脱出したんだろう」

と結論付きました。

あ、そんな簡単に納得できるんだ(笑)

後宮中が「ヒュッレムがやった」と確信はあるものの、証拠なし。

 

部屋でミフリマームに対して

「次はいブラハム。その次は母后。みんないなくなれば私たちの天下よ」

と話すヒュッレムは、

運悪くドアの外にいた家政婦…じゃなくて母后さまに、

それをきかれちゃうのね。

 

母后は「イザベラをやったのはヒュッレムだ!」と確信。

 

スレイマンがやらなければ、わたしがヒュッレムに裁きをくだす…!

と燃える母后…

この後の母后、ほんとにめっちゃ怖いからね。

いつも品性があって穏やかだけど、本気出すとえぐいことも平気でやるというw

 

ともかく、ハティジェも「スレイマンに任せるしかない」と。

 

そのスレイマンは、ヒュッレムがイザベラを逃がしたことを確信して追求。

 

「私はムスタファも、メフメトもミフリマームもセリムも愛している。

私の愛は公正だ。お前は何者だ?お前のこれはいつ終わる?」

と。

 

スレイマンのこういうとこいいよね。

ちゃんと、愛妻であっても叱るところ。

叱れる立場にあって、マウントをとってるところ。

 

で、ここで叱られてヒュッレムは罪を追及されるのかと思いきや…

 

ヒュッレムも人生を投げだして勝負に出ます。

 

「終わらせるなら、わたしを殺して…!」

 

自分が生きてる限り、スレイマンの愛を独り占めするために頑張るし、やめることはできないってことね。

 

すごいです、ほんと。

わたしはヒュッレムのこういうとこも好きですよ、すごく。

 

命がけで愛を表現しているから、こりゃースレイマンも折れますわ。

 

スレイマンがついにヒュッレムに制裁を下す?!!

首を絞めてわが手で殺す?!!

 

と思いきや、チューしてました(笑)

はいはい、ごちそうさま。

 

ってわけで、「ん?イザベラどうなったの?」

→どうも、国外逃亡って事で片が付いたみたい。

 

イザベラ退場です。

もう出てきません。

 

フリードリヒ大喜びでしょうね。よかったよかった。

でもイザベラ、1晩だけ、スレイマンと過ごしてなかった?

ま、いっか。

 

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オスマン帝国外伝・シーズン2の28話あらすじ

つーいーに!

始まりました。

大奥でいちばんこわいお方との戦いが。

 

そう、オスマン帝国外伝の後宮で、もっとも怖いのは母后さまです…

 

母后に比べたら、マヒデなんて目じゃない。小物でした。

 

母后さまは、「イブラハムも母后も追い出して、私たちの後宮にする…」

というヒュッレムのつぶやきを立ち聞きして以来、

ヒュッレムに完全敵対!

 

というか、ヒュッレムはその野望、胸に秘めとけばいいのに、なんで口に出した?

 

で、なんでその時にドア開けとくのさw

家政婦ポジションでまさかの母后に、野望もれまくり。

うっかり~

 

ある日エスマが泣きながらヒュッレムに言います。

 

「嫁に行かされることになりました。めそめそ」

 

な~に~?!!

 

エスマと言えば、個性ゼロだけど、めっちゃ可愛くて癒し系の目の休め場所だったのに~

最近オスマン帝国外伝見返してみたら、エスマはシーズン1の最初の方から一緒にいるね。

 

ヒュッレムの親しい側女はみんな旧神殿(どこやねん)に送られて、

ヒュッレムの部屋には見知らぬ母后の息のかかった女たちが入ってきました。

 

もちろんヒュッレム腰ぎんちゃくのギュルもニギャールも遠ざけられます。

直談判にいくも、聞き届けられず。

 

「何をしても私と子どもたち、そしてスレイマンとの間には入れない!」

ヒュッレムもやりかえし、母后、ワナワナ。

 

一方、アルミンをなくして悲しみの中にいるマルコチョールに昇進の話が。

 

イブラハムに変わって小姓頭に昇進したのだった。

 

イブラハムは懸念を示すが、ヒュッレムは喜び祝う。

ヒュッレムとマルコチョールって、全然接点なしだけどね。

後宮争いなんか、マルコチョールはいま「どーでもいい」って感じ。

ヒュッレムのお気に入りの側女だったニリュフェルは、

大部屋でギュルシャーにからかわれるも、ヒュッレムからもらった短剣を突き立てて応戦。

 

この短剣が後々大変なことになるとは知らず…。

 

ケンカの仲裁に入ったダイエが、その短刀を取り上げ、母后に渡してしまう。

 

その後ダイエと母后がひそひそボソボソ。

 

怪しんだニリュエフェルが立ち聞きしたところ、

その短刀でヒュッレムを殺そうとしてるようだと判明!

 

慌てたニリュフェルはヒュッレムに報告!

 

命をねらわれていると知って気が気じゃないヒュッレムだが、

実は狙われているのはヒュッレムじゃなく、

愛馬のアシュクだった…

アシュク=愛ってトルコ語を覚えちゃったぜ(笑)使う時あるかな~

 

オスマン帝国外伝・シーズン2の29話あらすじ

スレイマンからもらった愛馬のアシュクを殺されて、短刀を片手にヒュッレムが母后に突進!

 

「馬だけでなく、私の純真さも殺した!」

と母后さまを攻めます。

 

てっきり手に持ってる短刀で脅すかと思いきや、

「終わらせたいなら私を殺して!」と、短刀を母后に渡す。

 

これってスレイマンにも同じことやったよね。

ヒュッレムの命がけの剣幕に、母后も圧倒されるが、やはり母后。

 

やられっぱなしじゃありません。

 

「お前は奴隷。奴隷に愛はない。私たちの愛をこうだけ」

 

心配して駆けつけたハティジェが部屋に入ったところで、戦いは中断。

 

「今日のご自分の行いを忘れないで」と言い残して、ヒュッレムは去ります。

 

さすがに愛馬を殺したのは母后でしょ?

とハティジェにもバレバレなんだけど、とりま否定の母后。

 

部屋に戻ったヒュッレムは、母后のつけた側女を追い出して、

エスマとニリュフェルを強引に戻します。

 

2人ともビビるけど、強気のヒュッレム。

どこまでも臨戦態勢です!

 

一方でイブラハムまた昇進。

もう上り詰めたと思ってたのに、役職が一個加わって、また偉くなった。

 

今度はヨーロッパ遠征の総司令官的な?

 

「この役職は私を死に近づける」とかちょいビビりだけど、

「だいじょーぶだいじょーぶ」とスレイマンに抜擢されます。

 

…スレイマン、他に部下、いないの?w

 

イブラハムばーっかり。

逸材不足ですな、オスマン帝国。

 

そんなスレイマン、

馬を殺されたと泣いてるヒュッレムに「だいじょーぶ」とかいうんだけど、

自分はもうすぐ遠征でいなくなるという…

 

大丈夫じゃないじゃんw

 

ハティジェは精神的に不安定で、占い師のヤクップ氏を呼ぶんだけど、

実はすでにヒュッレムの罠でした。

 

ヤクップ氏は、ヒュッレムの言う通り、ハティジェの不安をあおる予言を。

 

なんか「闇がある」とか「暗雲がもっと大きくなってる」とかそんなんね。

 

不安になったハティジェは、

イブラハムの昇進も素直に喜べず「暗雲が…」とか言っちゃうのね。

 

イブラハムもハティジェに「だいじょーぶだいじょーぶ」となだめるのだけど…

内心オコ。

 

ヤクップ氏の家に行って、従者を使ってヤクップ氏を殺します。

妻に余計な事いいやがったな、と。

 

…すごい占い師らしいけど、こういうのは予想できなかったらしい。

 

ヒュッレムの馬を殺した犯人を捜してるのは、小姓頭のマルコチョール。

 

ダイエとかギュルシャーとかニリュフェルとか、

馬番とかみんなに聞き込みをして、わかってんだかわかってないんだか(笑)

 

マルコチョールが犯人を突き止めるのか、

見当違いの方向行っちゃうのか、全然わかりませんでしたw

この人はキレるの?キレないの?

でもついに、ニリュフェルの尋問のときにニリュフェルがゲロ。

 

実はアシュクを殺したのはニリュフェル。

 

「馬を殺さねば、海へ落とす」とダイエに脅されての仕方のない犯行だった。

 

ヒュッレムに怒られる。言わないでほしいと懇願するニリュフェル。

 

とりあえずニリュフェルを牢に閉じ込め…

 

マルコチョールは後宮責任者の母后の元へ行き、

事のあらましを全て話します。

 

すると母后は「ダイエが命じたなんて、スレイマンの耳には絶対に入れるな!」

とマルコチョールにくぎを刺します。

モー…

ニリュフェルかわいいし、純真無垢な感じで好きだったのに…

かわいそうに。

ダイエー…もー

>>次回のストーリー…ニリュフィルの運命はこちら

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さいごに

ヤクップさん、結局一体なんだったの?

イブラハムの手帳に毒をぬって、マヒデにもう子どもができないって予言して、

ハティジェにうその予言を言って、イブラハムに殺されて退場。

ん?て感じだけど、もしかすると実在の人物かもですよね。

宮廷占い師って昔からいたらしいし、文献に残ってたんですね、きっと(知らんけど)。

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