オスマン帝国外伝・シーズン1【38~42話】新たな側女にヒュッレムが超敵視!!

オスマン帝国外伝 38話

オスマン帝国外伝の背景のあからさまなCG映像が気になっちゃって仕方ない蓮です、こんにちは!

そして一つのシーズンで何話まで続くんだーい(*`Д´)っ))!!!

といい加減突っ込みたくなってきた38話目。

 

ゲームオブスローンズだったら、すでにシーズン5話目くらいまで見てる感覚(笑)。

 

今回もあらすじネタバレを、ちょこちょこ感想を織り交ぜて紹介していくのでごらんください。

なんでもいいけど、トルコの衣装が素敵過ぎる~!!

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38話のあらすじ

ムスタファとメフメトを連れて狩りに出かけたスレイマン。

お供はもちろんヒュッレム。

ヒュッレムは、皇帝からもらった指輪がなくなり、焦る。

更に、スレイマンからもらったつがいの鳥が何者かに殺されているのを発見し、不吉だと騒ぎ始める。

それを聞いて、急に母を恋しく思ったムスタファが宮殿に帰りたいと言い出し、ムスタファとヒュッレムとメフメトだけ先に帰ることに。

 

エジプトで公務に就くイブラハム。

イブラハム不在に、地味にイブラハムへの思いを募らせるニギャール。

ハティジェもイブラハムを恋しく思い、母が止めるのを聞かずにイブラハムとの屋敷に帰ってしまう。

 

しかし、スレイマンとイブラハムの不在を狙って、仕事もなく給金も低いことに不満を募らせた歩兵部隊が、街中で反乱を起こす。

 

ヒュッレムへの思いを断ち切って、イスタンブールを出ようとしていたレオは、突如起こった反乱に、ヒュッレムのいる宮殿が狙われてると考え、宮殿に駆けつける。

護衛部隊は何とか宮殿だけを守るが、ハティジェのいるイブラハムの屋敷にまで警備が行き渡らなかった。

宮殿に入れずに、イブラハムの屋敷に逃げてきたヒュッレムや子どもたちとともに、屋敷の地下に隠れようと急ぐ一行。

ヒュッレムを守るために、レオも街中から駆けつけてきた。

逃げるさなかに足を踏み外して、階段を落ちてしまうハティジェ…。

ええええ?って感じでした。

まさかまさかのイスタンブール宮殿が、クーデターで大ピンチ。

皇太后もオロオロ。

ハティジェ…あんなに心きれいな人が傷つくのはみたくないな。

にしても、ニギャールがまさかのフォーリンラブ!!( ; ロ)゚ ゚

ええええ?いる?

その設定、いるかい??

男日照りの続いている、皇帝に顧みられない側女たちの、

あごを気安く触るんじゃないよ、イブラハムーww

 

39話のあらすじ

階段から落ちたハティジェを連れて、地下に逃げ込むヒュッレム一堂。

逃げる途中で銃弾を浴びてしまうレオ。

レオとハティジェ、2人の負傷者を抱えて、地下で看病するヒュッレムたちだが、残念ながらハティジェは流産してしまった。

宮殿では母后が、ハティジェやスレイマンたちの無事を信じて、気丈に振舞う。

後宮の人々はみな地下に逃げ込み、騒ぎが沈静されるのを祈る思いで待っていた。

 

1歩遅れて狩りから戻ったスレイマンは、ことの顛末を知り事態の収集に取り掛かる。

話し合いに応じた反乱分子は沈静され、宮殿もイブラハムの屋敷もやっと危険が過ぎ去った。

一行は地下から這い出してくるが、子どもが流産したことを知ったハティジェは悲しみにくれた。

重症のレオは束の間、ヒュッレムと2人きりになり、「俺はもう死んでいる」と告白。

レオに「生きてほしい!」と願うヒュッレム。

 

一足先に宮殿に戻ったスレイマンは、母后たちと対面し、ハティジェとヒュッレム一行の行方を探すためにイブラハムの屋敷へ急ぐ。

ハティジェやヒュッレム・ムスタファたちはやっと安全を確保され、宮殿に帰ることができる。

ハティジェの流産に一行は悲しむ。

スレイマンは、反乱分子の隊長を自ら斬首。

騒ぎは収束した。

なんか、こんな大変な中だから、マヒデブランの盗んだ指輪とか、どうでもいいっておもっちゃうw

堂々とつけちゃってるし。

シーズン1の初期にも、マヒデブランがヒュッレムの指輪を盗んで大騒ぎになってたけど、あの時とは明らかに違うよね。

ヒュッレムの権力が増しすぎてて、マヒデの影がうすすぎます。

 

40話のあらすじ

やっとイブラハムがエジプトから戻り、ハティジェの心も少しずつ、癒され始める。

ヒュッレムはスレイマンから小鳥を贈られ、ますますの寵愛を受ける。

マヒデブランが隠し持っていた指輪も無事に見つかるが、鼻にもかけない様子。

ヒュッレムやハティジェを、クーデターの際に身をもって助けたレオは、皇帝の覚えもめでたく優遇される。

が、ヒュッレムはレオを遠ざけようと考える。

レオへの金貨をニギャールにたくし、その中へレオへの手紙を忍ばせる。

ニギャールは抜け目なくその手紙を盗み見し、レオとヒュッレムがかつて恋人同士であったことを知ってしまう。

レオは手紙を見て顔色をかえ、金貨を突っ返えす。

その一連のやりとりを、どこでみたのかマヒデブランに突っ込まれて、驚くニギャール。

ニギャールは、マヒデの側女のギュルシャーを背後から襲い、今度なめたマネをしたら許さないとくぎを刺す。

レオのことに動揺しながらも、スレイマンとの仲のよいヒュッレム。

夕飯を一緒に食べようとスレイマンにささやかれ、うきうきと準備をする。

しかしスレイマンは、イブラハムの屋敷に出かけて泊まることに。

しかも思いつきのように、その場にいたサドゥカに手をつけて、はべらせていた…。

ニギャール、強!

なに?腕立て伏せとかやってるの?

後宮の女は腕っぷしも鍛えとかなきゃですね。

いざというときはガチンコ勝負!

やられたらやり返す女、ニギャール!

しかしイブラハムのどこがいいんだろう?と疑問。

ニギャールは側女じゃないから、結婚とか出来るのかな~?とかその辺も不思議。

 

41話のあらすじ

急きょイブラハム邸に泊まることになったスレイマン。

夜伽にサドゥカをはべらせる。

サドゥカは憎い仇のスレイマンに抱かれたことを嘆き悲しむ。

イブラハムは「忘れろ」とアドバイス。

宮殿では、帰ってこないスレイマンにじりじりしながら、ヒュッレムが恐るべき嗅覚で「サドゥカとなにかしてるんじゃ…」と怪しんでいます。

ヒュッレムの読みすごすぎるww女の勘ってやつですね

すぐさま「ハティジェに用がある」様をよそおって、イブラハム邸に調査にやってくるヒュッレム。

スレイマンの寝たベッドのわきにおちてたサドゥカの衣類?を見つけて、夜伽を確信する。

 

ニギャールはイブラハムへの想いを止められず、浮かび上がる妄想と格闘していた。

そんなニギャールに、マヒデブランがしつこく「自分の配下になるよう」つめより続ける…。

 

ヒュッレムの元恋人のレオは、街中の工房に職を見つけて勤め始めることに。

ヒュッレムから受け取った金貨を頑なに受け取らず、ニギャールに返すレオ。

ニギャールは、金貨を今度はヒュッレムに渡すために橋渡しをするが、こっそりと手紙を盗み読みすることは忘れない。

ヒュッレムも金貨の中の手紙に危険を感じるものの、自分のデッサンの紙に書かれたレオからの手紙を、どうしても捨てることが出来ない。

枕もとの小箱に、レオからの手紙を隠して入れてしまう…

ヒュッレムは、レオがスキとかスレイマンに恋してるとかじゃなく、打算的に権力を持って生き延びるすべを心得てる気がします。

理不尽に家族を殺されて奴隷にされた、暴力に支配された過去があるからこそ、そうされないためには搾取する側になんとしても回るのだ!という意気込みを感じるというか…

それだけに、レオからの手紙を捨てられずに隠し持ってる辺りが、少女だった純心無垢だった頃のヒュッレムの面影をみたようで、切なかったです。

一方で、皇帝のもう一人の妹婿のファルファトは、圧制を行い民衆に被害が及んでいた。

スレイマンはついに、ファルファトを処罰することを決意。

妹のベイハン皇女がハティジェを訪れた時に、さりげなくハティジェ宅に誘導して、その間にファルファトの処刑を計画する。

娘がかわいい母后は反対するが、スレイマンの決意は固かった…。

母后…大変だなぁ。いくつになっても娘が心配なのは、世界共通。時代共通の母の悩みですよね。

42話のあらすじ

宮殿に来た新たな女奴隷の集団をみて、ヒュッレムは顔色を変える。

その中にあきらかに「位の高い」娘たちが混じっていたからだった。

スンビュルに聞くと、その異色な娘たちは、ロシアからの「貢物」だという。

スレイマンの側女として送られてきたロシアの気位の高そうな娘たちをにらみつけるヒュッレム。

ニギャールに、ロシアからの娘たちをスレイマンにはべらせないよう命令する。

一方でマヒデブランはニギャールを腹心にしようとやっきになってくる。

ニギャールは皇帝妃たちの権力争いにうんざりして、思わずイブラハムに倒れこむ。

イブラハムは「誰のものでもなく、おまえ自身であれ」と的確なアドバイスをするも、その後ニギャールからキスされそうになると、そこは拒む。

もう、ニギャールが中間管理職のストレスにさらされすぎてて、かわいそうですwwやさしく愚痴を聞いてくれる男が必要ですよ、彼女には~!!

圧制を行っていたフェルファトを処刑するために、イブラハム邸に向かう母后とベイハン皇女。

フェルファトの処刑を知っていた母后とハティジェは浮かない顔だが、何も知らないベイハンは浮かれている。

フェルファとは絞首刑に課せられ、そのことが告げられるとベイハンは嘆き悲しむ。

宮殿で暮らそうという兄・スレイマンや母后やハティジェを遠ざけ、「皇帝でも兄ではない!」と絶縁宣言をする。

ハティジェには、「兄がイブラハムを処刑したら、わたしの気持ちがわかる!」と言い捨てて、宮殿を出て行く。

 

一方でロシアからの貢物である側女のターニャの動向が気になって仕方のないヒュッレム。

「新顔に居場所をとられそう」と笑うマヒデブランに、「わたしが来たころのあんたを思い出す」とカウンターパンチ笑。

ついには思いつめてスレイマンの寝所に行って、

「わたし以外の側女をはべらせるなら、わたしを殺して」と短刀を首に当てて脅す…

マヒデブラン…全体的に弱いよね。

あくどさが少ないというか…線の細さを感じます。

それに比べてヒュッレムのたくましいことよw

ひたむきさもここまでくると可愛く見えます。

きっとスレイマンも、ヒュッレムをかわいいと思っちゃうんだろうな~

わたしも恋人に浮気されそうになったらやってみよー笑

オスマン帝国外伝・シーズン1【43話~最終話】あらすじ!イブラハムついにヒュッレムを追い詰める

さいごに

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オスマン帝国外伝は、スレイマンがものすごくカリスマ性のある王様なところがいいですよね。

なよなよしてないし、決断力がある。

しかも、妹やヒュッレムに手を焼きつつも、ちゃんと心を痛めてるとこも好き。

話数もすすんで年もとってきたし、もう永年ヒュッレムだけでいいじゃんっておもう笑。

怒らせると怖いし、彼女。

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