「子どもが生まれたばかりで不安だから戦争に行かないで~」と懇願するハティジェに「女はこれだから…」的な表情で舌打ちしたイブラハムは、奴隷上がりなのに分布不相応すぎて離婚されないか心配になっちゃった蓮です、こんにちは!

 

イブラハムけっこういい男だから、結婚さえしちゃえば夫の威厳を持つこと出来そうだよね。

さすが。

さすがヒュッレムと一騎打ちするだけある!

 

そんなわけでオスマン帝国外伝のシーズン2の6話から、あらすじ紹介いたします!

ネタバレ多数なのでご注意を~

>>シーズン2の1話~5話までの、前回までのあらすじ

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オスマン帝国外伝、シーズン2の6話のあらすじ

ヴェネチアの王族の落とし種であるアルヴィーゼは、

スペインカステーリャのイザベラ王女が海賊に捕まってると知り、あわてる。

 

このままでは国際問題になると、イブラハムに進言。

 

しかしイブラハムは、逆に国際情勢に有利に仕えると判断し、

イザベラ王女を大金で買い取って狩猟の舘に閉じ込めてしまう。

 

捕虜として丁重に扱うイブラハムだが、尊大な態度のイザベラ王女にキレぎみ。

「私にも敬意を払うように」といい含める。

 

スレイマンは、イザベラ王女を本国に帰さずに、捕虜として捕らえ続けるよう命じる。

アルヴィーゼはイザベラにこっそりと「必ず救い出す」と約束する。

 

後宮では、相変わらずヒュッレムから冷遇されているニギャールに居場所はない。

 

母后は娘のハティジェのことが心配で仕方なく、

信頼厚いニギャールを、ハティジェの屋敷に手伝いに行かせる。

 

ニギャールは密かに思いを寄せるイブラハムの屋敷に手伝いに行くが、

ハティジェとの夫婦仲がいいのを目の当たりにしてしまう。

 

ヒュッレムはスレイマンに、イブラハムの悪いうわさをさりげなく伝えるが、スレイマンのイブラハムへの信頼は厚い。

 

ヒュッレムは、元宮殿占い師のヤクップの元へ行き、

じわじわと、それとわからずに人を死に至らしめる毒を作るよう依頼するのだった…

 

オスマン帝国外伝、シーズン2の7話のあらすじ

スレイマンはスペイン王女のイザベラに会う。

イザベラはスレイマンを「野蛮人!」とののしり、

解放しないと戦争になると脅しつける。

 

が、地中海の東サイドを制覇するスレイマンは、そんな脅しをものともしない。

 

はねっかえりの王女の物言いに、惹かれるものを感じてしまうのだった。

蓮

スレイマンってはねっかえりの女性、すきだよねw

ヒュッレムも相当はねっかえりだし

イザベラは部屋に帰って激オコ。

そこへ通訳の側女が送られ、オスマンのことばを覚えるように言い渡される。

 

戦地からの戦利品としてもちかえったギリシャ彫刻は、

マルコチョールの手によってイブラハム邸に運び込まれた。

 

男性の裸体の彫刻の数々に、ことばを失うハティジェ。

 

偶像崇拝が禁止されているイスラム教徒にとって、

ギリシャ彫刻は不謹慎極まりないものだった。

 

が、芸術性の高さゆえに、イブラハムは庭にギリシャ彫刻を飾り、ハティジェをも説得した。

 

蓮

私たちが考える以上に、この偶像問題は尾をひきます。

オスマン帝国ではよほどのタブーだったんでしょうね。

イブラハム夫婦の離婚問題にまで発展するほど!

 

一方でヒュッレムは、イザベラ王女のことなど知らずに、対イブラハムに夢中。

 

ヤバ目の占い師のヤクップに、「人が毒と知られずにジワジワ死んでしまう方法」を聞き、

イブラハムの持ち物に毒を塗ろうと狙ってた。

 

イブラハムが仕事中にいつも小脇に抱えている日記帳に、狙いをさだめて盗み出そうとする・・・。

 

皇帝スレイマンは、長男のムスタファの成長を喜び、育てているマヒデブランをたたえて、

国家予算の一部をマヒデブランに授けることを伝える。

 

マヒデブランは大喜び。

予算を自由に使えることを見せびらかすために、

水場をもうける計画を、おおっぴらに立ててはヒュッレムを見てニヤリ。

蓮

マヒデブラン…彼女も奴隷だからこれはすごいことかもしれないけど、マヒデブランが何しようとも、今さらヒュッレムが揺るがないから大した影響力なし…

 

オスマン帝国外伝、シーズン2の8話のあらすじ

街中ではイブラハムが庭に飾っているギリシャ彫刻を

「偶像崇拝」とよく思わない人であふれていた。

 

ヒュッレムから、イブラハム邸の彫刻のことをきいた母后は、スレイマンに抗議に行く。

しかしスレイマンは彫刻を飾ることを肯定し、母后の忠告を聞こうとはしない。

 

マルコチョールやマトラークチュから、市中にギリシャ彫刻をよく思わない人がいると聞かされたイブラハムだが、素晴らしい彫像を前に感嘆のことばを上げていた。

 

スレイマンからも、市中の声を気にするなと背中を押してもらっていた。

 

蓮

スレイマンも背中を押すのはいいけど、なぜイブラハム邸に飾らせるんだろうw

バッシングを受けるのはイブラハムのみ、ってのもちょっとかわいそう

 

市中でたむろするマルコチョールは、マトラークチュの失恋の傷を癒そうと新しい恋をすすめる。

 

が、愛したサドゥカを自らの手で殺したマトラークチュの表情はさえなかった。

そこに、市中を買い物している1人の美女を発見…

 

一目ぼれの恋に落ちたのは、マトラークチュではなく、マルコチョールのほうだった…!

 

ヒュッレムの長男であるメフメト皇子は、イブラハムのムスタファひいきが気に入らず、母親に不満を漏らす。

 

息子を慰めながら、ますますイブラハムへ苛立ちを募らせるヒュッレム。

 

イブラハムの日記帳に毒を塗ろうとする計画をすすめるのだった。

 

イブラハムが肌身離さず持ち歩いている日記帳を手に入れるために、まずはニギャールにもってこさせようとするが失敗。

 

次に側女のニリュフェルに、こっそりともってくるように指示する。

ニリュフェルは、こっそりとイブラハム邸に忍び込み…?!!

 

蓮

このかわいくて素朴な側女を、ヒュッレムの怖い計画に巻き込まないでほしい~

やめてあげて~

でもこの子、ヒュッレムに頑なに忠実なんだよね…

不幸が訪れませんように!

 

狩猟の舘につかまっている、スペイン皇女のイザベラは、

スレイマンから美しいテーブルを贈られて一瞬うっとりとしてしまう。

 

が、訪れたスレイマンには相変わらず「野蛮人」とののしり、自分を自由にするよう詰め寄る。

 

「金は好きなだけ払う」と上から者をいうイザベラ皇女に対し、

スレイマンは不愉快感をあらわにする。

 

スレイマンの怒りを見て、イザベラは今度はしたてに出る。

「せめて外を自由に歩きたい」と。

 

その後スレイマンから見事な馬を贈られ、外を歩けるようはからってもらう。

が、イザベラは馬に乗ってすかさず逃亡。

 

途中で馬から転がり落ちて、偶然散歩をしていたスレイマンの目の前に、転がってしまう。

イザベラの猪突猛進な行動をみて、思わずほほえんでしまうスレイマン。

 

王女を抱き上げて狩猟の屋敷へと送っていくのだった。

 

無事にニリュフィムに、イブラハムの日記帳を盗ませたヒュッレムは、ヤクップに頼んで毒を仕込む。

 

その日記帳を今度はイブラハムの屋敷にこっそりと戻すように、ニリュフィムに指示。

 

すると、そのときちょうどハティジェが産気付き、出産するのだが、

生まれた赤ん坊は泣き声をあげなかった…!

 

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オスマン帝国外伝、シーズン2の9話のあらすじ

ハティジェが生み出した赤ちゃんの喉から、詰まったものを取り除くヒュッレム。

 

ヒュッレムの処置で、赤ちゃんはようやく産声を上げる。

ハティジェは泣いてヒュッレムに感謝する。

 

イブラハムも別室でこっそりとヒュッレムに感謝の気持ちを伝えるが、

ヒュッレムはレオを殺したことを忘れていないと恨みを伝える。

 

出産の騒動のさなかに、ヒュッレムの側女のニリュフィムは、

毒をぬったイブラハムの手帳を首尾よく机に戻していたのだった。

 

イブラハムがその日記帳を触った手で赤ちゃんを触ると、赤ちゃんが泣きだすなど、確実に暗雲がたちこめていた。

 

母后やスレイマンにもハティジェ出産の報は届けられ、お祝いに訪れる。

 

スレイマンは生まれた子どもに「メフメト」と名づける。

蓮

何でヒュッレムの子どもと同じ名前やねんwww

まぎらわしい…

日本でいう「ひろし」みたいなよくある人気の名前なのかもね??

母后はハティジェの赤ちゃんを救ったことでヒュッレムを褒めるが、

ヒュッレムが望む部屋の拡張は許してくれなかった。

 

ヒュッレムがそのことをスレイマンに告げても「巻き込むな」と相手にしてくれない。

 

そしてスレイマンはイザベラ王女を思いながら、

新しいアクセサリー作りに夢中になっているのだった。

 

オスマン帝国によるイザベラ王女の誘拐は、イザベラの婚約者のフリードリヒ皇子の耳にも入る。

 

フリードリヒはイザベラを救うために、こっそりとイスタンブールに潜入する計画を立てる。

 

酒場で女をとりあって喧嘩をするマルコチョールとアルヴィーゼ。

騒動がイブラハムの耳に入り、子どものようにしかられる2人。

蓮

女を取り合って殴り合って、イブラハムにしかられた上に、無理やり握手させられる大人の2人www

中学生かww

その後マルコチュールは、町で一目ぼれしたアルミンの後をつけて思いを告げる。

しかしアルミンは相手にもしてくれない。

 

痺れを切らしたマルコチョールは、木をつたってアルミンの部屋にこっそりと忍び込むのだった…

 

オスマン帝国外伝、シーズン2の10話のあらすじ

アルミンの部屋におしいって想いをうちあけるも、「泥棒!」と大声を出されて逃げ出すしかないマルコチョール。

 

アナトリアで起きた反乱に、スレイマンから制圧を命じられるイブラハム。

 

出産したばかりのハティジェを思い一瞬躊躇するが、引き受ける。

 

狩猟の舘にとらわれているスペイン王女のイザベラの元に、婚約者のフリードリヒからの密書が届く!

助けに来たとの手紙を見て、勇気付けられるイザベラ王女。

 

しかしスレイマンから「あなたの婚約者が2万ドゥカという安値であなたを引き取りたいといったが、戦わないらしい」とフリードリヒを馬鹿にされる。

 

再びスレイマンを「野蛮人!」とののしるのに精一杯のイザベラ王女。

 

スンビュルのあやしい動きを探っていた、ヒュッレムの腰ぎんちゃくのギュルは、

「狩猟の舘にイブラハムがつれてきた女性がいるらしい」とヒュッレムに報告。

 

それを聞いたヒュッレムは悪巧みの表情を浮かべてハティジェの元へ。

「イブラハムが狩猟の舘に女を囲っているらしい」とハティジェに伝える。

 

夫の浮気を疑ったハティジェは絶望。

帰ってきたイブラハムに浮気疑惑について詰め寄る。

 

怒りと嫉妬で思わず「あなたはわたしたち皇族に使えるべき立場!」と、

夫を卑下する物言いをしてしまう。

 

それをきいたイブラハムは不機嫌になり、狩猟の舘にいるのはイザベラ王女で、

政治的理由で監禁しているのだと伝える。

 

続いてイブラハムは、戦地に行くことを伝える。

許しを請うハティジェは、イブラハムが再び戦地に行くことに大いに不安を覚える。

 

宮殿でヒュッレムにあったイブラハムは、ヒュッレムの企て(ハティジェに浮気を信じさせること)が失敗に終わったと告げる。

 

更に、ヒュッレムとレオの関係を証明するものがあることをにおわせ、

ヒュッレムをやり込めるのだった。

 

ハティジェは、イブラハムの遠征を中止するよう母后にたのみ、母后はスレイマンに伝える。

しかしスレイマンは首を横にふった。

 

その頑固で無慈悲なスレイマンの態度に、母后は「お前の父上を思い出す…」と言い捨てる。

 

狩猟の舘では、イザベラ王女を救うためにフリードリヒ皇子が忍び込んでいた…。

オスマン帝国外伝・シーズン2の11話~13話あらすじネタバレ!イザベラの裸体誘惑…!

さいごに

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フリードリヒさん、きたね。

政治的な結婚かと思いきや、ほんとにフィアンセを救いにくるなんて、なかなかの男じゃないですかー

 

にしても、スレイマンがイザベラにくらくら来ているのがわかる…。

この脚本家、すごいですよね。

キャストの演技力もだけど。

特にスレイマンの役者さんの演技力がすごい!

 

イザベラがスレイマンと恋に落ちるのか…続きも楽しみです!