オスマン帝国外伝、シーズン4の30話~32話のあらすじ・ミフリマーフ「離婚します」

リュステムは嫌いだけど、ミフリマーフのことを本当に愛しているっポイ点だけは買います。そして、その点に関してだけは、ミフリマーフからの愛情を1㎜も受けられず、ちょっとだけ同情します。

ヒュッレムママにいくら重宝されようとも、ミフリマーフから愛されないと、リュステムの頑張りも空回りだよね。

今回はオスマン帝国外伝、シーズン4の30話・31話・32話のあらすじ・ネタバレをしょうかいいたします。

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蓮 驚き

すみません、フーリジハンが一気にキライになった32話でした(これだけは言っとかなきゃ)

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ネタバレを含む内容なので、見たくない方はここまでですよ!

オスマン帝国シーズン4の30話、31話、32話のあらすじ・ネタバレ

ムスタファは罰を受けた?!!

挙兵して武装して帝都にやってきたムスタファだけど…スレイマンパパ、今のところ処罰ナシです!

理由はムスタファのところに毒付きの長衣が送られていたから。何者かが父子の仲を裂こうと仕組んだことがわかり、ムスタファは今のところ不問です。

父子でお互いを裏切らないと、かえって絆を固めました。

ヒュッレム、帝都に戻る

バヤジトのいるキュタフヤに飛ばされていたヒュッレム。独断で帝都に舞い戻って、スレイマンに許しを乞います。「いたいなら帝都にいればいい。けど、2度とお前を信用できない」とスレイマンから厳しく当たられ、動揺します。

拷問を受けたアトマジャ

リュステムの配下に拷問を受けていたアトマジャ。自白剤を飲まされても、雇用主を明かしませんでした。ムスタファに助け出されますが、気持ちは沈んだまま。

強靭な精神力を見せるアトマジャですが、もうろうとした意識の中では、無残に殺された妻子への思い出だけがよみがえります。大切な人を守れなかった自分に、ムスタファを守ることはできないと思いますが、「辛い経験をしたからこそ、守る気持ちが強い」と、ムスタファから信頼を寄せられ、改めて忠誠を誓います。

蓮

アトマジャに対する物語の密着度が高い…。過去の回想シーンとか人生とかをめっちゃ深く語っている…イブラハムほどの重要人物でもないのに、制作サイドに好かれまくっている彼です(笑)。私もだんだん好きになってきた…。

セリム、農家の女のところに入り浸る

偶然会った農家の未亡人のところに入り浸るセリム。

後を付けたヌールバーヌはそのことにショックを受けますが、もっとショックなのは、未亡人だと思っていた女に実は夫がおり、不倫をしていたこと…!

これがバレたら夫から不貞行為を訴えられ、帝都のスレイマンに知られることになり、更に信頼がなくなってしまいます。

思案していたら、まさに農家の夫が宮殿にやってきて、「妻とセリム閣下が不貞をしている」と訴えられます。追い返してお金でもみ消そうとするセリムですが、ヌールバーヌは農家の夫をなだめ、なんとか裁判所に訴えないよう頭をひねります。

蓮 驚き

ヌールバーヌ…ずっと嫌いだったけど、なんかダメ男に嫁いで知恵を絞ってるあたり、同情してきました…w

ミフリマーフ、浮気心?!!

イランの王族のアルカス・ミルーザーが勢力争いに劣勢で、スレイマンに助けを求めて帝都にやってきました。イケメンとうわさ高いアルカスを見て、ファトマ皇女は「あなたの相手にぴったり」などと浮気心をたきつけます。

更に、大宰相としてイランの皇子をもてなす立場にあるリュステムは、自宅にアルカス皇子を招いて食事をします。

ミフリマーフはアルカス皇子からの月桂樹の贈り物を嬉しそうに受け取りますが、表面上は形を崩さず。

後日皇子から「あなたに夢中です」と手紙をもらい、慌てて手紙を焼き捨てます。

家で一人で「申し出は困ります。もう手紙を贈らないで」としたためているときに、部屋に押し入ってきたリュステムに、手紙を見られてしまいます。

何もしてないのに「お前は男をそそのかしたのか?!」と詰め寄られ、怒ったミフリマーフはリュステムとの離婚を決めます。

ミフリマーフ離婚?

意を決してリュステムに、「離婚する」「離婚する」…と伝えたところでヒュッレムの邪魔が入ります。(3回言えば離婚成立だった笑惜しい!)

「今は大事な遠征の準備で忙しいから、遠征後にしなさい」と。ミフリマーフも弟たちのことを思い、遠征後に離婚することで承諾しました。

リュステムはひたすら落ち込み、動揺を隠せません。

蓮 驚き

さすがにリュステムかわいそうだった…。初めて可哀そうに思えました。

イランに遠征

イブラヒムとの念願のローマへの遠征と、イラン皇子からの要請であるイラン遠征を秤にかけ、迷いまくっていたスレイマン。ムスタファやジハンギルはローマへの進軍を支持しますが、リュステムはイラン進軍を推します。

迷ったスレイマンは、アルカス皇子が来ている今が好機として、イランへの進軍を提言します。

ムスタファへの信頼

ヨーロッパではなく、逆のイランへの進軍が決まったことで落ち込むムスタファ。しかしスレイマンは、だれよりも信頼しているとして、ムスタファに帝都の守り…つまり皇帝代理を任せます。

セリムこそ帝都の皇帝代理を務めると思っていたセリムやヒュッレムはこの決定にショックを受けます。

フーリジハンの裏切り

バヤジトと結婚するためにキュタフヤにいたフーリジハン。ヒュッレムに見つかり、ヒュッレムの手下によってキュタフヤから追い出されようとしたその時…。

ヒュッレムの配下のムスタファ師父(同じ名前でややこしいw)に「大きな秘密を教える!」と言って、その秘密と引き換えに自分のキュタフヤ滞在を命じます。

その秘密とは…兄のムスタファがミフリュニーサと隠れて結婚したことでした。

バヤジトの配下からヒュッレムと帝都に急ぎ知らせがあり、ムスタファが亡きフズル提督の娘と隠れて結婚し、子どもまで生んでいたことがバレてしまいます。

せっかく信頼を確認し合ったばかりなのに、ムスタファに新たなバツが下されるかと思うと…切ないです。

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