オスマン帝国外伝、シーズン4の42話~45話のあらすじ・ミフリマーフの裏切り

ミフリマーフがキーマンだと思うんですが、いまいち感情を読み取りにくい顔をしていて、本心がどうなのかわかりにくいんですよね…。でもここにきてミフリマーフの本心が明らかになりました。

兄弟の誰とも(亡きメフメト以外は)懇意にしていない感じだったけど、最近はバヤジト推しな感じで、いよいよ後宮の影のドンのミフリマーフが、権力争いに参戦してきました。

>>前回までのあらすじはこちら

ネタバレ有りなので、見たくない方はここまでですよ!

オスマン帝国外伝は全シーズン見放題のHuluで見るのが一番おすすめです。

↓↓Huluの14日間無料お試し登録は以下のリンクからどうぞ!

公式サイトはこちら

オスマン帝国外伝、シーズン4の41話~45話のあらすじ

歩兵常備軍の暴走

歩兵常備軍と海軍は、ムスタファを次期皇帝にすべく、水面下で不穏な動きを見せます。リュステムやソコルルが抑えようとしてもゆうことも聞かず、ムスタファのために決起しようとします。

更にスレイマン死亡のうわさが街をめぐって、町は緊迫します。リュステムは歩兵軍を説得するために、皇帝代理のセリムを向かわせようとしますが、ヒュッレムは反対します。

ムスタファは…

リュステムの刺客で矢にいられたと思っていたムスタファは生きていました。矢にうたれ死んだのはヤブズで、ムスタファは変装して無事でした。

蓮

ヤブズ死んじゃった~アトマジャとセットでかっこよかったのに~

セリムの危機

リュステムはヒュッレムの命令を無視して、セリムを一人で歩兵常備軍に向かわせます。向かった先で「スレイマンは生きているから、軍を沈めろ」とセリムが言っても説得すらできず、歩兵軍は剣を抜いてセリムを殺そうとします。

ヒュッレムの頼み

スレイマンの看護でそばを離れられないヒュッレムに、ヌールバーヌが「セリムが危ない」と知らせに来ます。そこへムスタファがお見舞いにやってきて…ヒュッレムは恥を忍んでムスタファに、セリムを助けるよう頼みます。苦渋の表情のムスタファですが、ヒュッレムの頼みを聞いて、歩兵常備軍へと向かいます。そして無事にセリムを救出するのです。

ヒュッレムは礼をいい「あなたが私の息子であったなら…」と本心を漏らします。

蓮

本当に…ムスタファがヒュッレムの子どもだったら、何の争いもなく傷つけあわずに済んだのに…。その後ヒュッレムは、勝手にムスタファを暗殺しようとしたリュステムを激オコします(笑)

セリムとバヤジト

歩兵常備軍が簡単にセリムを殺そうとしたことで、セリムもバヤジトも震え上がります。ムスタファこそ次期皇帝と信じる軍隊は、スレイマンの危機に簡単にセリムやバヤジトの命を奪いかねないのだと目の当たりにしたからです。

ミフリマーフも、血のつながった弟の危機に、「ムスタファが政権をとるとどうなるのか」を実感して震え上がります。

ムスタファが政権をとったら、兄弟の命は本当に、風前の灯なのです。

リュステムの覚悟とミフリマーフ

未だにどうしても好きになれないリュステムだけど…スレイマンの死を前に死を覚悟して暗躍します。

ムスタファを殺そうと刺客を放ち…セリムを歩兵常備軍に向かわせ、殺させようとし…(ジハンギルには何もせず)、あわよくばバヤジト1人を生き永らえさせ即位させる気でした。

スレイマンが死んだら剣を手に取ってバヤジトを守り即位させる…それだけがリュステム自身の生き残る道でもあるからです。妻のミフリマーフに対しても、「いざというときのために」と毒を手渡します。

マヒデブランが帝都に…

スレイマンの重体に、マヒデブランもついに帝都に現れます…。

蓮 驚き

続々と来やがる…とつぶやくヒュッレムw

スレイマンが死んで、息子のムスタファが次期皇帝になるのを今か今かと待ちわびるマヒデブランに、横にいたミフリマーフは怒りをあらわにします。「お父様は生きているのに、次の皇帝の話?」と敵意むき出しでかみつきます。

ミフリマーフ✖マヒデブラン+ムスタファ+ファトマ皇女…

バチバチの戦いが、寝てるスレイマンの横で…w

更にはマヒデブランが、寝てるスレイマンの横でグチグチと「あなたが私やムスタファを遠ざけた恨みは忘れない…せめて安らかな死を!」と呪いの言葉を口にします…wもう散々や…

蓮 驚き

無意識化でスレイマンの記憶に残ってたら、首切られるで~ww

スレイマン回復

そしてスレイマン回復…

最後の方は「熱が上がったぞー!氷の水につけろ!」と医師が叫んで、氷水にぶっこまれていましたがwww荒療治やなぁ…

蓮 驚き

え…高熱の時に氷水に身体ごとぶっこむのって、「あり」でしたっけwあれに耐えたスレイマンの体力が素晴らしいだけで、むしろやっちゃいけない系ですよね?

まぁいいや、とにかくスレイマン回復し、寝ていた間の出来事を、1人1人と面接みたいなことをして詳細に聞き出します。スレイマンが聞いたのは…

  • 歩兵常備軍がセリムを殺しかけたこと
  • ムスタファが次期皇帝として祭り上げられたこと

特に歩兵常備軍の行いには怒り、スレイマン自身の手で長官の首を切ります。

ヌールバーヌーの力

登場当初は「小物」と思っていたけど、ヌールバーヌーの力が増してきました。徹底的にヒュッレムに忠誠をつくし、セリムにも「母に従え」と助言することで、ヒュッレムはついにバヤジトではなくセリムを推すようになります。

臣下から無視され続け、兄のムスタファにはかなうべくもないセリムですが、ヌールバーヌのいいなりに動くことで、徐々に勢力を増していきます。宰相のメフメト(多分次世代の大宰相)も徐々にセリムに従うようになってきました。

蓮

マジで最近のヌールバーヌはいい感じです。浅はかなんだけど浅はかじゃない感じ?昔のヒュッレムを確かに思い出す雰囲気で、だんだん好きになってきました(笑)セリムと繰り広げるバカップルぷりも笑えます

リュステムの弟

リュステムの生き別れた弟が、いきなりリュステムに会いに来ます。役職をもらいリュステムの側にうろうろッとしてますが、まだ目立った動きはありません。

4年後…1553年

1553年とは、オスマン帝国に大きな出来事がある都市です。かなりのネタバレでよければ、「こちらの記事」をご覧ください。1553年に何があったか。

そして4年後…

  • ムスタファの子どもも大きくなり…
  • バヤジトの子どもも数を増やし…(フーリジハンには子どもナシ)
  • セリムとヌールバーヌは3つ子?を更に増やし…

ヒュッレムとリュステムはムスタファ失脚のために、イラン進軍を仕掛けて、イラン軍とムスタファが裏でつながっているという偽の手紙を偽造します。手紙に信ぴょう性を持たせるために、ミフリマーフはムスタファのいるアマスヤに行き、ムスタファの「印鑑」をこっそりとかたどりするのでした…。

蓮 驚き

ムスタファの部屋の机をあさるミフリマーフのたどたどしさよwバレないのが不思議なくらいの怪しさなのに、ムスタファ警戒緩すぎ…

>>次回のあらすじネタバレはこちら

最後に

オスマン帝国外伝は全シーズン見放題のHulu で見るのが一番おすすめです。

最近真面目に記事更新していますが…突っ込みたいところはたくさんあります(笑)

蓮

まず…久々に出たスレイマンの詩…ムヒッビーは出てこなかったけど、相変わらずのわかりにくさ(笑)ヒュッレムも内心「げ、でた」と思ったに違いない。

蓮

そして…未だに出てくるタシュルジャルの経歴が「軍人兼詩人」ってやつも、もう「軍人」だけでいいじゃん的なね。詩人要素ゼロ!ゼロの中のゼロ!なのにまだ名乗るか、詩人と!と突っ込みたいです。

そして最後に「意外と当たるヌールバーヌーの星占い」ですw結構綿密に紙に書いて運勢を星占いしており、セリムの行く末をバシバシ当てて怖いわもう。でも…ヌールバーヌずっと嫌いだったけど、ここまでくると…ヒュッレムへの絶対的忠誠心とか、ダメダメセリムのお尻叩いて立派なように仕立てているし、星占いスキルもあるし…結構…行ける?と思てきちゃいます(笑)

思慮深く計算高い人よりも、がむしゃらで単純でちょっとおバカな子を応援したくなっちゃいませんか?