数奇な運命のように思われて、実は私たちの等身大の「日常」を描き出しているだけ。

そう思わせてくれる「this is us 36歳これから」は、気持ちがしっとりしたいときにおすすめの海外ドラマです。

日常が描き出されているけど、退屈ポイントが全くなく、すいすい引き込まれて一気見しちゃう面白さ。

今回は、「this is us 36歳~これから~」のシーズン1のあらすじネタバレを紹介いたしますね。

 

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蓮

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ネタバレ多数だから見たくない方はここまでですよ!

this is us 36歳これからのシーズン1のあらすじネタバレ

this is us 36歳 シーズン1 あらすじ

「同じ誕生日の人は世界で1800万人以上いるが、誕生日が同じでも行動に関連性はない。あるとすれば…見つかっていないだけ」

1話のあらすじネタバレ

1980年代のレベッカとジャックの若い夫婦が3つ子を身ごもり出産するエピソードと、

同時進行で映し出されるのが…

2016年の36歳になった「双子+1人の3人兄弟」のエピソード。

レベッカはジャックとの間に3つ子を身ごもるが、男の子と女の子を出産後、3人目は死産してしまいます。

偶然同じ日に、消防署の前に1人の男の赤ちゃんが捨てられており、レベッカの産院に保護され、レベッカの子どもたちの隣に並べられ…。

産後眠っている妻の傍らで、2人のわが子たちと、その隣に眠る黒人の男の赤ちゃんを見て、ジャックは「兄弟の1人」として引き取る決意をします…。

それは、ただでさえ大変な育児の大きな負担を、何倍も大変にする勇気ある行動でした。

レベッカは最初は反対するものの、ジャックの熱意に押し切られて承諾。

双子のケビンとケイトと、黒人の赤ちゃんランダルを引き取り、3人兄弟として育てていく決意をします。

蓮

出産時に担当してくれたお医者さんとの会話が感動しました…運命ですが、運命を信じて進んだ現実は「過酷な子育て」で、レベッカの苦労に同情しました。

2016年…

肥満を解消するために、減量のためのカウンセリングに行ったケイトは、トビーという男性と出会い付き合い始めます。

イケメン俳優として人気番組「シッターマン」の主演を務めるケヴィンは、心通じ合う双子のケイトをマネージャーとしてそばに置き続けます。

役柄に不満だったケヴィンは番組の収録中に客の前でブチ切れて、役を降板…いきなりフリーター俳優として落ちぶれてしまいます。

36歳の誕生日に、落胆する双子の兄妹…。

 

一方で、ケヴィンとケイトの兄弟として育てられたランダルは、実は天才的頭脳の持ち主でした。

会社でも評価が高く、一流の企業マンとしてバリバリ仕事をこなしています。

ニューヨークに大きな家を買い、美しい妻と2人の可愛い娘たちと過ごします。

しかしランダルの心を占めていたのは「自分を捨てた本当の親」への想い。

ランダルは36歳の誕生日に、ついに実の父親を探し当てて、フィラデルフィアに会いに行きます。

実の父親ウィリアムは安いアパートで落ちぶれて暮らしているも、悪意を感じられない生気のない人物。

36年間の「なぜ?」をぶつけられないランダルは、ウィリアムを自宅のニューヨークに連れ帰り、家で面倒を見て一緒に暮らすことにしました。

急に「俺の父親」と連れ帰るから、奥さんのベスはびっくり。

2人の娘たちはおじいちゃんと暮らすことを歓迎します。

2話のあらすじネタバレ

this is us 36歳 シーズン1 あらすじ

1980年代…

3人の赤ちゃんの子育てに疲弊しきっているレベッカは、毎日帰りの遅いジャックに怒りを爆発させます。

蓮 驚き

どこの家庭でもそうなるよね^^;

ジャックは毎晩同僚と飲み歩き、お酒好きが悪い方へと出てしまい、レベッカのために禁酒を考え始めます…。

2016年…

ランダルが連れ帰った実の父親のウィリアムは、最初は不審な行動でベスを困らせるが、善人であることがわかってきて、次第に家族としてランダルの家になじみ始めます。

そこへやってきたのは、育ての母のレベッカ…。

レベッカは、ランダルのホントの父親と顔を合わせ、戸惑います。

蓮 はてな

旦那さんのジャックはどこ?ジャックの友だちと一緒にいるレベッカにこの時点では「?」状態でした。

肥満を苦にするケイトは、同じ肥満を笑い飛ばすトビーとますます仲のいい恋人となっていきます。

双子のケヴィンは、人気番組を降板したものの、TV会社との契約に縛られていることに困惑…。

NYにすむ「兄弟として一緒に育った」ランダルに会いに行きます。

ケヴィンは全米の人気俳優なので、姪っ子たちは大喜び。

けど、兄弟のはずのランダルは顔が曇ります。

それもそのはず…

ケヴィンは子どものころから「お前さえいなければ…」という思いを抱え続け、ランダルは常にケヴィンからの恨みにさらされてきて、兄弟仲は最悪だったからです。

エリートサラリーマンと人気俳優として成功した今でも、2人の仲はぎぐしゃぐしており、ケイトがいないと会話すらままならない状態でした。

3話のあらすじネタバレ

this is us 36歳 シーズン1 あらすじ

1980年代…

出産した病院を退院するレベッカは、病院の外でこちらの様子をうかがう怪しい黒人男性をみて、ランダルの父親では?と怪しみます。

退院してしばらくしてから、その男性を突き止めて会いに行くレベッカ。

ジャックに相談せず、1人でウィリアム(ランダルの父)に会いに行きます。

ウィリアムは当時、ドラッグ中毒という問題を抱えており、妻もおらずに育児が無理だとレベッカに告げます。

レベッカは、ウィリアムに「決して息子に会いに来ないこと」を約束させ、去ります。

本が好きだったウィリアムが好きな詩人の名前「ランダル」を息子につけることで、細い糸を結びつけるものの、自分が親として育てるためのけじめを重んじたのです。

そして怒涛の育児に飲み込まれるレベッカとジャック…

疲労困憊です…

2016年代…

ケヴィンは役者としての新たな再出発のために、NYに行くことを決意します。

マネージャーで双子のケイトにも同行を求めるものの、ケイトはトビーと一緒にいるために残ります。

蓮

トビーが本当にケイトを愛してくれて、幸せがつかめそうです!

36年間一緒だったけど、離れることに不安を感じる2人。

老人ホームで自慢の歌を披露するケイトは、少しずつ前に進み始めます。

一方でウィリアムは末期のがんであることがわかり、ランダルの家を出ようとする…。

4話のあらすじネタバレ

1990年代…

兄弟仲の悪いランダルとケヴィン。

ケイトは10歳前後からすでに「なぜか自分だけ肥満体系」であることを気にし始めます。友だちとも上手くいかずに孤立しがちになっていきます。

「3人は兄弟!」と意地になって育て続けるレベッカですが、黒人のランダルには白人の友だちができず、黒人の仲間を持つべきか迷い始め、1歩を踏み出します。

黒人のママ友を作り、黒人の子どもたちの中にランダルを入れると、自然に仲良くなり友だちができるランダルを見て、安心と不安を抱えます。

本当に自分で育てていけるのだろうか…と…。

蓮

1990年代…今でもですが、アメリカの人種差別問題は深く、その境界線を越えるのはレベッカには大きな勇気が必要だったんです。

一方で両親が有色人であるランダルにかかりっきりなことに、常に不満を抱くケヴィン…。

ハンサムで学校の人気者のケヴィンだが、肥満で悩むケイトに父はつきっきり。友だちができないランダルに、母はつきっきり。

常に兄弟の中でも放置されるケヴィンは「お前さえいなければ」とランダルに怒りを募らせます。

2016年…

ケイトは順風満帆に思えたトビーとの付き合いに疑問を持ち始めます。理由は、トビーの元奥さんがものすごくスマートな女性だったから…。

ダメとわかっていても、トビーの元奥さんを見るために職場に行ってしまい、余計に傷つくことになります。

ケヴィンは舞台に出るためにオーディションを受け、俳優として新たな一歩を踏み出そうとします。

ニューヨークでの滞在先として「しばらくたのむ」と気軽にランダル宅へ転がり込んだので、奥さんのベスは「ウィリアムにケヴィン」と2人の男性との同居にイライラを募らせます。

5話のあらすじネタバレ

this is us 36歳 シーズン1 あらすじ

1980年代…

歌手を夢見るレベッカは、バーで酔っ払い相手に歌を歌う生活を気に入っています。

恋人のジャックに子どもを作りたい、と言われてもいまいち乗り気になれません。

「子どもの世話に追われて自分の時間が無くなるから」と…。

乗り気じゃないレベッカに、「いい親になれる」と説得を繰り返すジャックに、ついに根負けします。

2016年…

突然転がり込んできたケヴィンとウィリアムに不満のベスのために、子どもたちの面倒を見るケヴィン。

その間にランダルはベスの機嫌取りに2人で久々にデートに出かけます。

けど、デートに行った先のホテルで「妊娠したかも」とベスにいわれ、3人兄弟を抱える責任にしばらく呆然とする2人…。

一方子どもたちの面倒を見ているケヴィンは、自分の舞台のセリフ覚えを手伝ってほしいと、2人の子どもたちとウィリアムに台本を読んでもらいます。

そこでわかる、ウィリアムの意外な役者としての才能…!

本読みのうまさに驚きます。

 

ケイトはというと…

トビーと上手くいっているかと思いきや、亡き父親ジャックとの思い出を打ち明けられず、悩みます。

6話のあらすじネタバレ

1990年代…

ランダルの天才的頭脳がわかってきたレベッカとジャックは、頭のいい学校への進学を検討するが、白人の学校か黒人の学校かで悩みます。

黒人のママ友に相談したり、ランダルの意見を聞いたりと迷いまくりますが、ランダルを息子として愛しているのだと、思いを伝え続けます。

蓮

ジャックとランダル親子は本当に見ていてホロリとします

2016年…

秘書の仕事を見つけるケイトだが、行った先の家には超肥満児の子どもがいて、「人生の相談役」として雇われたと知ります。

超肥満児のその子は生意気で反抗的。

学校への送迎の途中に車から降ろし、「歩いて帰ればやせるわよ」と突き放します。

ケヴィンは舞台の演技は上手くいかないものの、主演女優と仲良くなり付き合い始めます。演技の幅を広げるため…と2人で知らない人の告別式に参加し、死を悼むなどの奇行を繰り広げます。

ランダルの実の父、ウィリアムのピアノと歌の才能。

思うところがあり、ランダルもある日ピアノを始めてみるなど迷走します。

けど、自分の才能を伸ばすために高い新学校に行かせてくれた父親ジャックを何度も思い出します。

7話のあらすじネタバレ

this is us 36歳 シーズン1 あらすじ

父親ジャックの友人で同僚のミゲルは、おしどり夫婦だったはずなのにいつの間にか奥さんと心が離れているのを知り、ショックを受けるジャック。

中学生になったケヴィンとランダルは兄弟げんかは日常茶飯事。ついに2人は部屋を分けます。

子どもの頃から兄弟として何度も何度もケヴィンとの距離を縮めようと、たゆまぬ努力や気遣いを続けるランダルだが、ケヴィンはただ突き放すだけ。

蓮

子どものケヴィンがめっちゃイケメン君になってきたwwwそりゃそうだよね。俳優になるんだもんね。

大人になっても「犬のようにお前の機嫌を取り続けた!」とランダルはケヴィンへひたむきな思いをぶつけ続けます。

ランダルの方は兄弟仲良くしたいだけ。

ケヴィンは「お前を養子として引き取ったことで、自分の居場所が奪われた」と感じ続けます。

違う中高へ進学したケヴィンとランダルはフットボールの試合で敵チームとして出場して、試合中に殴り合いを始める始末…。

養子と言うことでひきされ続けていたランダルに対し、許しがたい感情をもつケヴィン。

 

2016年のある日、みんなで食事に行くときに、お母さんの都合が悪くなり、ランダルとケビン2人だけの食事になります。

大人になっても子ども時代からの気まずさと中の悪さを引きずり続けている2人は始終ぎぐしゃぐし続けます。

会話の中でランダルがケヴィンの出演していた「シッターマン」を見たことがないことがわかり、ケヴィンは席を立ちます…。後を追うランダル。

街中で言い争う中、2人の目に飛び込んできたのは「次回のシッターマン」という大きな看板の中に、黒人のシッターマンを演じる俳優の写真。

「また俺のポジションに黒人が!」と切れるケヴィンと、そのセリフを見過ごせないランダル。

ケヴィンは「お前は養子で黒人だから常にひいきされ続けてきた!お前がいなければ家のヒーローは俺だったのに!」と言い、

ランダルは「お前は俺を犬扱いしていた。俺も犬のように、お前の関心と敬意を求めて何度もお前にこびに行った。子どもの頃から何度も!」と言います。

街中で本音をぶつけ合って喧嘩している2人の兄弟ですが、はたから見ると「黒人が白人に乱暴をしている」と誤解され、警察が駆けつけてきてしまいます。

蓮 驚き

兄弟げんかしていたら、即通報されパトカーが来るなんて…その時ランダルが「やっぱり俺はブラックだ。早くいこうぜ!」と差別を慣れているように受け止めていました。

喧嘩の後に、2人でシッターマンを見て、ちょっと距離を縮めます(笑)

ランダルの妻ベスは、ウィリアムがガン治療のためにマリファナを吸うのに付き合います。

蓮

ウィリアムがどんどんいい味を出してきてますね

けど、親交を深めていくことで、レベッカとウィリアムがもともと知り合いであったことを知ります。

それはランダルに対する裏切りだから、本人に話すべきだと怒ります。

減量チームをやめて、ダイエットをやめてしまうトビー。

真剣に減量をしているケイトは、不真面目なダイエットをするトビーに不信感を抱きます。

8話のあらすじネタバレ

this is us 36歳 シーズン1 あらすじ

1990年代…

口うるさく上から物を言う実母に会うのが嫌なレベッカ…。感謝祭の準備を進めます。しかし行く途中に事故にあい、足どめを食って感謝祭は見知らぬ土地の見知らぬコテージで過ごすことになります。

2016年…

感謝祭の準備を進めるランダルは「育ての母と実母と一緒に食事できる!」と朝からうきうきうきうきしています。

ベスはウィリアムとレベッカがもともと知り合いであったことをランダルに話すよう詰め寄ります。

ランダルはそれを知りショックでレベッカを責め立てます。

減量コミュニティに続けて参加し続けるケイトは、ダイエットをやめて目の前で食べ続けるトビーといるのが辛いと言って、別れを告げます。

痩せるために胃のバイパス手術をすることを決めますが…。

9話のあらすじネタバレ

1990年代…

本当の親を探し始めるランダルに、レベッカとジャックは戸惑います。

悩んでウィリアムに会いに行くレベッカ。会えば会うほどに、ウィリアムが善意に満ちた人物で、ランダルを大切に思っていることを知ります…

レベッカは大切なランダルを、実の父に取られたくないという思いから、ウィリアムのことを隠すことを決めます。ジャックもまた、自分たちこそランダルを愛する親だと宣言し、実の親探しをしない決断をするのです。

2016年…

昔家族で感謝祭に過ごしたコテージに、記念に来る3人兄弟。

兄弟で水入らずで過ごしているときに、ケヴィンの新たな彼女のオリヴィアが仲間を連れて押し掛けてきます。

率直に体系のことをいうオリヴィアとそりが合わないケイトは怒ります。ぶしつけなオリヴィアと仲間を追い出し、ケイトに謝るランダル。

ウィリアムのことを隠し続けたレベッカを恨むランダルですが、亡き父の思い出を思い出し、自分に愛情を注ぎ続けてくれたレベッカとジャックのことを思い出し、許す決意をします。

10話のあらすじネタバレ

1990年代…

病院に来た時に、たまたまレベッカの出産に立ち会った医師に出会います。医師は病気で患者として入院中でした。

「人生が差し出した酸っぱいレモンをレモネードに変えることができるか?」とジャックに説き、ランダルを引き取る背中を押した医師でした。

医師の臨終に複雑な思いで立ち会うジャックたち家族。

2016年…

胃のバイパス手術を受けるか迷い続けるケイトは、結局怖くなり情緒不安定に陥ります。みんな反対して、だれも背中を押してくれないことに戸惑います。

恋人のオリヴィアと別れ仕事をなくしたケヴィンは、脚本家の別の女性と付き合い始めます…。

ランダルは同僚から自殺級の悩みを打ち明けられ、自分の仕事に戸惑うが、クリスマスには親族全員を呼んで楽しみます。

ケイトの元恋人のトビーも駆けつけてよりを戻すものの、トビーは不意に倒れて救急車で運ばれます…。

11話のあらすじネタバレ

3つ子のために大きな家を買いたいジャックは、お金がなくて仕方なく、虐待に近い扱いを受けていた実父にお金を借りに行きます。

子ども時代の父との関係は最悪で、成人してからはこの時以外、多分1度も会いに行っていません。

クリスマスで倒れたトビーは手術を受け復活。正式にケイトとの結婚をすすめ始めます。

ウィリアムはゲイであることをカミングアウトし、残された時間を恋人と過ごすことに費やし始め、化学療法もやめてしまいます。

ケヴィンはオリビアと新たな恋人との間で迷うものの、オリビアを突き放します。

12話~18話のあらすじネタバレ

蓮

長くなり過ぎたので、最後まとめます^^

ジャックとレベッカ

1970年代、2人の出会いは知り合いの紹介でした。ベトナム帰還兵で職のないジャックはレストランの強盗を試みますが、そのレストランで歌うレベッカの姿を見て思いとどまります。

母と上手くいかない、歌手を目指すレベッカと、父から虐待を受ける職なしのジャックは支え合ってともに人生を歩みます。

しかし3つ子の世話に追われるレベッカと仲良くやっていくために、子どもたちが中学生になった時に再び歌手としてバンドに入ることを許すジャックですが、内心気に入りません。

親友ミゲルは順調と思っていた結婚生活に終わりをつげ、離婚します。

バンド仲間の男がレベッカに思いを寄せていることを知ると、相手に殴りかかってレベッカの仕事を台無しにします。

ジャックの酒浸りの日々

3つ子を引き取ってすぐも、過酷な日常にお酒に逃げていたジャック。

レベッカと野喧のあとも、再びお酒に逃げ始めます。

蓮 驚き

アルコール依存症の気があります

過酷な子育て

大好きな歌手の仕事をダメにされて怒るレベッカですが、ジャックは「俺たち家族は君の幸せじゃないのか?」と詰め寄ります。

レベッカは「私?私はここでゼロよ!私はどこにもいない!私がやりたいのは歌うことよ!」と叫びます。

蓮 驚き

過酷な子育てで常に自分自身が後回しの母の現状を浮き彫りにしたセリフでした。

「酒場で歌う中年ババぁ」とレベッカをののしるジャック。2人は夫婦げんかを治められずに別居します…。

ランダルの運命

ランダルが消防署に捨てられた日に、そこで働く消防職員がランダルを引き取ろうとしますが、妻が拒否して仕方なく病院に連れていく描写があります。

病院で後ろ髪惹かれて、ランダルを見つめ続ける消防署職員の隣には、ふとランダルに目を止めるジャックの姿がありました。

ケイトとランダルの孤独な子ども時代

太っちょなケイトも、白人集団の中の一人の黒人であるランダルも、誕生会に友だちが来なかったり上手くやれずに孤独を抱えます。

一方でイケメンでスポーツマンのケヴィンは山ほどの友だちに囲まれています。

ケイトの減量計画

ケイトは胃のバイパス手術をやめて、減量キャンプに行くことにします。

そこにいる男に詰め寄られるも、断るとキャンプを追い出されてしまうという…。

トビーに対しても父の死について話すことができず、人生を進めることに戸惑いを感じます。

ランダルの仕事が…!

仕事一筋で生きてきたランダルですが、死期の近い実父のウィリアムのために仕事をセーブして時間をとることにします。

その結果、ウィリアムとの交流はできるものの、職場から冷遇され、仕事を失うことになります。

ケヴィンとランダルの兄弟愛

ランダルは仕事をなくして失望してケヴィンに連絡をします。

舞台が開幕する直前でしたが、子どもの頃にランダルが同じようにショックを受けた時に衰弱したことを思い出し、ケヴィンはアニとしてランダルを慰めるために、舞台をほうりだしてランダルのもとへ行きます。

蓮

初めて兄弟が!初めてケヴィンがランダルに振り向いてくれたようで私もいじらしいランダルの気持ちになって涙が出ました。

ケヴィンの元妻

シッターマンの仕事をなくし、舞台も思うように進まず、恋人もフラフラしていたケヴィンは、トビーから「本当に愛している人を求めろ」と言われて、元妻のソフィーのもとへ行きます。

離婚後再びソフィーを求めにいき、最初は煙たがられるも次第にケヴィンの熱意にほだされるソフィーは、再びケヴィンと生きることを決意してくれます。

ウィリアムの人生

母子家庭で母の愛をたっぷりと受けて育ったウィリアム。バンドで成功するためにメンフィスのいとこのところへ行き、作曲活動を頑張る青年時代が描かれます。

母の病気を知って実家に帰り、恋人ができ、母が死に…悲しみの果てに薬物に手を出して、恋人はランダルを残して去ってしまいます。

薬物中毒の自分には育てられず、恋人も去り母もなくなったためにランダルを消防署の前に捨てました…。

ウィリアムとランダルの父子旅行

this is us 36歳 シーズン1 あらすじ

若き日にメンフィスでバンドマンとして活動していたウィリアムは、「必ず戻る」とうそをついて出てきたメンフィスの従兄に、死ぬ前に会いに行きたいといいます。

ランダルとウィリアムは車でメンフィスに父子旅行。

道中に自由気ままなウィリアムの生き方に、改めて感動するランダル。

メンフィスにつくと、古い酒場で音楽を奏でる年老いたウィリアムの従兄が、驚きとともに迎えてくれます。

ウィリアムの死期が迫っている中、自分の血のつながった父の従兄という存在に喜びを隠せないランダル。

しかし旅の途中にウィリアムは倒れ、安らかに逝きます。

ウィリアムの葬儀

ランダルの2人の娘が、ウィリアムの遺言で、葬儀を執り行うことになります。

短い期間で会ったにもかかわらず、ベスもランダルも2人の娘たちもレベッカも、多くの人がウィリアムの死を悼みます。

ランダルの人生の転機

ランダルは自分を大切にしない職場をやめることも決意します。

そして、自分同様に、孤児を養子に迎えたいとベスに伝えます。

さいごに

感想も書きたかったけど、記事が長くなり過ぎたので後日また…。

36歳になって色々と動き出す人生が愛おしく描かれ続けています。

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蓮

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※画像引用元:https://www.imdb.com/title/tt5555260/mediaindex?page=10&ref_=ttmi_mi_sm