大草原の小さな家 アルバート 死亡

大人気海外ドラマの「大草原の小さな家」が、Huluで再放送されて、昔懐かしの気持ちで再度夢中になる人が多数!

わたしもその一人です(笑)

そしてファンゆえに「大草原の小さな家」のドラマのロケ地や時代背景が気になっちゃって、今回詳細に調べてみました!

以下をご覧になって、「大草原の小さな家」を違った角度から楽しんでください。

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大草原の小さな家のロケ地はどこ?

1974年から1982年まで、全9シーズン+スペシャルドラマ3部作で放送されたドラマ「大草原の小さな家」。

 

古き良きアメリカの家族の愛や絆が描かれた物語は本国アメリカで大ヒット。国民的ドラマとなりました。また、日本でもNHKで放送され、日本人からも愛されるファミリードラマでしたよね。

>>大草原の小さな家を最終回まで無料でみる方法

 

ドラマの背景に映る美しい大自然に惹かれた人も多いと思います。「大草原の小さな家」のメインロケ地はミネソタ州のウォルナットグローブという町です。

 

物語の中心となるインガルス一家は、ローラの故郷ウィスコンシン州からカンザス州へと移り、さらにそのごミネソタ州へ旅立ちます。(ここまではパイロット版の第1話の中で描かれています。)

 

そしてミネソタ州のウォルナットグローブに定住し、8シーズンに渡りその町でのインガルス家の物語が描かれます。

 

ウォルナットグローブは物語の中に登場する架空の町ではなく、アメリカ中北部に実際に存在する町です。

原作者のローラ・インガルス・ワイルダーが幼少期に住んでいた町でもあります。

ウォールナットグローブは、大草原の小さな家の撮影が行われていた当時は、町人がたった900人という小さな田舎町だったようです。

 

大草原の小さな家、当時の町並みは今も健在?

大草原の小さな家ファンの方なら、ウォルナットグローブの町並みが鮮明に脳裏に浮かぶ人もいるでしょう。アメリカに行く機会があったら、大草原の小さな家で見た景色を体感してみたいと思うかもしれません。

 

でも、大草原の小さな町最終回で、ウォルナットグローブはダイナマイトで爆破されて吹っ飛ぶという衝撃の結末を迎えてしまいました。

当時組み立てられていた大草原の小さな家のセットは木っ端微塵に破壊されてしまったのです。

 

町並みが残っていないのは残念ですが、美しい大自然は今でも健在です。

もしウォルナットグローブに足を運ぶ機会があれば、アメリカらしい田舎の風景が楽しめるはずです。

 

大草原の小さな家の舞台となった地名一覧

ウォルナットグローブ以外にも「大草原の小さな家」の物語の中にはアメリカの各地が登場します。

  • 大きな森の小さな家 ウィスコンシン州ペビン
  • チャールズとキャロラインが結婚した町 ウィスコンシン州コンコード
  • ローラの祖父母が眠っている町 ウィスコンシン州ローム
  • バッタの被害後インガルス家が滞在した村 アイオワ州バーオーク
  • メアリーが通っていた盲学校がある村 アイオワ州ウエストヴィル
  • 「大草原の旅はるか」の舞台となった場所 カリフォルニア州サンフランシスコ
  • 「我が家への道」の最終目的地 ミズーリ州マンスフィールド
  • 父さんが生まれた場所 ニューヨーク州キューバ
  • ローズの終の住処 コネチカット州ダンベリー

 

ドラマや原作の舞台となった町や村、ゆかりの地、ロケが行われた場所は、今でも観光地として記念館や博物館が設立されていたりします。

 

ドラマのメインロケ地だったウォルナットグローブは、街並みのセットは爆破されてしまいましたが

「ローラ・インガルス・ワイルダー博物館」があります。

ドラマの撮影シーンの写真など、貴重な展示物が並んでいます。

 

また、ドラマの中でインガルス一家が馬車に乗って通っていたウォルナットグローブへ続く道のりは、現在幹線道路として整備されています。

 

アメリカ旅行に行く機会があれば、是非訪れて大草原の小さな家の雰囲気を生で味わってみたいものですね!父さんたちが馬車に乗って見た風景を、私たちも車に乗って体感できるようです。

 

参考サイト:https://www.mprnews.org/story/2015/08/12/bcst-thread-books-laura-ingalls-wilder-road-trip

大草原の小さな家の舞台は何年頃のどこって設定?

大草原の小さな家は、1870年代から1880年代にかけたアメリカの西部開拓時代が舞台となっています。

蓮

「風と共に去りぬ」の3巻くらいと同じ時期ですね。スカーレットがアトランタで商売を始めたころに、インガルス一家はウォールナットグローブに来たということです。(マニア情報)

インガルスファミリーが生きた時代のことを知ろうと思うと、ちょっと世界史のおさらいをしなければなりません。

 

1860年、エイブラハム・リンカーンが第16代アメリカ大統領になりました。

リンカーンは奴隷解放宣言を行い、当時奴隷として扱われていたアフリカ系アメリカ人を奴隷制から解放へと導いた人です。

 

奴隷制度反対のリンカーンが大統領になったことをきっかけに、奴隷制度を継続したい南部の7州がアメリカ合衆国から脱退。アメリカ連合国を創設します。

リンカーン派の北部と半リンカーン派の南部の間に戦争が起こりました

これが、アメリカ南北戦争です。

 

およそ4年にわたる戦争は連合国側(南部州)が降伏し、合衆国側(北部州)が勝利しました。

多くの死傷者が出て、特に敗北した南部は廃墟のようになっていました。

蓮

(風と共に去りぬ、に詳しく描かれています!)

そんなアメリカ国内の争乱の直後、まだまだ混沌が続く時代がインガルスファミリーが生きた時代でした。

 

インディアンが出てくるけど、その頃のアメリカの時代背景は?

インガルスファミリーが生きた当時のアメリカの時代背景

上で説明した通り、大草原の小さな家はアメリカ南北戦争直後、西部開拓時代が舞台です。

1861年に南北戦争が始まり、

翌1862年にリンカーンはホームステッド法という法律を制定します。

アメリカ西部の未開発の土地を無償で払い下げ、公有地の払い下げ制度を自由化させようというものです。

この法律の制定により、

未開の地に5年間居住するとタダでその土地がもらえることになったんです。

 

これが「西部開拓時代」の幕開けです。

西部の未開の地をめざし、北部側の人間がどんどん西武へと移住しました。アメリカ国内では南部と北部で戦争が起きていたわけですが、北部からどんどん人が南部へ入ることで南部に北側の支援者が増え、南部が戦争に敗北する要因にもなりました。

ちなみに、大草原の小さな家に出てくるウィスコンシン州・カンザス州・ミネソタ州は北部側の州です。

 

インガルス家は開拓民でした。この時代の開拓民たちは、住む家も日用品もすべて自分たちで手作りしていたのだそうです。

自給自足の日々。家族の絆や結びつきは今の時代よりずっとずっと強固なものだったでしょう。

 

当時の白人アメリカ人と先住民族インディアンとの関係

物語の中には何度かアメリカ先住民族のインディアンが登場します。

この時代は、インディアンが彼ら独自の文化に則った伝統的な生活を送っていた時代でした。

 

原作者のローラ・インガルス・ワイルダーは1歳半の頃、父に連れられカンザス州のインデペンデンスへ移住したそうです。

当時のインデペンデンスはインディアン・テリトリー(先住民の土地)で、白人移住者には解放されていませんでした。

原作者の父はそのうち白人にも解放されるという噂を聞き、家族を引き連れインデペンデンスにやってきて丸太小屋を建てて暮らし始めます。

 

ところがその後、土地が白人に解放されるどころか白人移住者の立ち退きを政府が決定し、インガルスファミリーはもともと住んでいた大きな森へと戻ることになったのです。

インディアンと白人の間にはまだまだ隔たりがあり、それでも平和に共存しようと模索していたような時代だったことが伺えます。

 

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さいごに

大草原の小さな家が好きなので歴史を調べたところ…

私の大好きな「風と共に去りぬ」と時代が全くかぶっていることが判明しました!

風と共に去りぬの1~2巻では、南北戦争の内容が如実に描かれています。

3巻では南部の敗北の様子と、南部の人々の誇りが踏みにじられていく様子が…

そして4巻5巻と勝ち上がっていくスカーレットの成功と孤独と破滅が描かれています。

大草原の小さな家は、この風と共に去りぬの3~5巻あたりと時代がかぶっているんです!

南部のアトランタと北部のミネソタ州で、それぞれの物語を時代を感じながら楽しむのもおつですね。

って、マニアの私の夢中になった情報を語ってしまいました^^;

物語はもちろん、歴史背景もぜひ、関心を持ってみてみてください。面白さも広がります、きっと。

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