大草原の小さな家 アルバート 死亡

メアリーが眼鏡を気にしていたり、ローラがダンスパーティーを気にしていたり、いつの時代もどこの国も、年ごろの女子の関心ごとは同じだなぁと思います。

今回は大草原の小さな家のシーズン3のあらすじネタバレを紹介いたします。

ネタバレを含む内容なので、見たくない方はここまでですよ。

1970年代に作られたとは思えないほどのインガルス一家の演技力の高さには、驚きます。子役キャストたちが今何をしているかはこちらの記事でご覧ください。

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大草原の小さな家【シーズン3】あらすじネタバレ

1話:ニセの牧師さん

ある日オルデン牧師が、火災被害にあった街を見舞ったときに、ケガをして意識不明の重体になります。ウォールナットグローブから30㎞程離れた地域に住む、盗人夫婦がオルデン牧師を看護し、夫は牧師の服を盗んで、ウォールナットグローブに寄付金を集めに来ます。

実は夫の狙いは寄付金や品物を盗むことですが、ウォールナットグローブの人は斬新な新しい牧師さんの言うことに真摯に耳を傾けてくれ、そのうち居心地が良くなり心が温まります。

夫が盗人であることを恥じている妻は、意識を取り戻したオルデン牧師にすべてを話し、罪を告白します。回復したオルデン牧師がニセの牧師が説教しているときにあらわれ、正体をばらすかと思いきや…町民に対する優しい所業を感謝するだけで、責めませんでした。寄付金は無事に被災地に届けられ、盗人夫婦はお互いがいれば貧しくてもやり直せると、前を向いて帰っていきました。

蓮

牧師さんを信じ切っているメアリーが可愛すぎます。

2話:ネリーの落馬

ローラがクリスマスに上げた馬が、暴れてネリーを落としてしまいます。落馬したネリーは何と足が動かなくなり、学校に行けなくなります。自分のあげた馬が可愛くて、ずっとリンゴを上げ続けていたローラは、馬のこともネリーのことも自分の責任だと自分を責めます。

ローラの気持ちに付け込んで、寝たきりのネリーは宿題の手伝いや恋の手引きなど、ローラを自由に操り始めます。しかし事故直後の足の硬直はとっくになくなり、実際ネリーは回復していたのでした。

あるとき自分にうそをつき続けていたネリーに気が付き、ローラはこっぴどい仕返しをするのでした…。

蓮

子どもの頃みて、印象に残っていたエピソードでした…。ネリーは将来どんな大人になるのか心配です(笑)

3話:二人だけのレース

ウォールナットグローブで馬に乗って競争するレースが開催されることになりました。愛馬のバニーと大会に出ようと意気込むローラですが…馬の蹄鉄はおろか、自分たちの靴すら買うことのできない貧困ぶりです。

馬屋の農場でバイトをしながらレースのために練習に励みます。一方で、「インガルスは靴を買うお金もない」とバカにするオルソン夫人は、町で極上のサラブレッドを手に入れて、ネリーに大会に挑ませます。サラブレッドが出るということで、他の出場者はみな出場を断念しますが、ローラは愛馬のバニーと優勝を狙います。

しかし大会当日に、ケガをした人を助けるためにドクターを呼びにひとっ走りしたことで、大会直前にバニーは疲れてしまいます。フェアじゃない勝負でしたが、ネリーへの闘志から出場を決め、見事優勝します。優勝者がもらえるオルソン夫人のお気に入りの優勝カップを夫人に返し、その代わりに子ども靴を手に入れるのでした。

蓮 驚き

子どもの成長に、衣服をいくつも買わなきゃいけない気持ち、私もよくわかります…。靴なんて1足でも高いのに、3人分は痛い…。

4話:穴に落ちたキャリー

ある時末っ子のキャリーが、古い穴に落っこちてしまいます。慌てて大人たちが引き上げようとしましたが、小さい体で穴の奥底に滑って行ってしまい、上からでは救いようがなくなりました。村をあげてキャリーをすくうために、穴にたどり着くよう、横穴を急ピッチで掘り始めます。

母のキャロラインは狂ったように泣き叫び、穴の中に酸素を送り込む機械を無心で動かし続けます。夜が来て、穴の中からキャリーの声もなくなり、生存は絶望的であると言われました…。

しかし、横穴が穴の側面に通じ、上をのぞくとキャリーの体を受け止めることができ、奇跡的に助けることができたのです。

蓮

昔はこんな古井戸がたくさんあったのかと思うと、ぞっとします。助かってよかったー!

5話:こわい夢

ハロウィンの夜に街に出かけ、お菓子をもらいに来たローラとメアリーですが…。ローラがオルソン家の窓から中をうかがうと、そこには口論するオルソン夫妻が見えます。そしてオルソンさんは買ったばかりの剣で、なんと奥さんの頭を切り落としてしまいます。実は切り落としたのはマネキンの首だったけど、ローラはオルソンさんが奥さんを殺したと思い込み、震え上がります。

翌日早朝にオルソン夫人は偶然用事があり里帰りをし、町で姿が見えなくなります。ローラは親友のカールとともにオルソン家を探りに行きますが、ネリーにいたずらされて恐怖に陥ります。最後は里帰りから戻ったオルソン夫人をみて安心しますが、首だけのマネキンをネリーに投げて悲鳴をあげさせる仕返しも忘れませんでした…。(笑)

蓮

隙あらば抜け目なくローラをからかおうとするネリーの執念がすごい(笑)

6話:春の別れ(前編)7話:(後編)

チャールズが実の両親に手紙を書きました。チャールズからの手紙を読んでおばあさんは喜びますが、すでに病の床にふし、数日後に亡くなります。知らせを聞いたチャールズは悲しみ、父親が一人になったために汽車に乗って迎えに行きます。

しかし頑固な父は「一緒に暮らそう」というチャールズを拒否し続けます。強引にウォールナットグローブに連れて帰ると、おじいちゃんの登場にローラはとても喜びます。チャールズの母のローラ(同じ名前)に生き写しのローラと意気投合し、おじいちゃんも一見幸せそうに見えますが、実は心はおばあちゃんへの想いに引きずられています。

ローラの愛馬のバニーがけがをしたときに2人はいさかい、それを気にしておじいちゃんは一人、元居た森へ帰ろうとします。しかしおじいちゃんを愛しているローラは駅まで迎えに行き、仲直りをします。

結局おじいちゃんは「おばあちゃんのお墓の側にいたい」と数日後に大きな森へと返っていきますが…ローラと心は固いきずなで結ばれていました。

蓮

多分、このころの別れは、永遠の別れになるんでしょうね。「親としての私じゃなく、人としての私をオマエ(息子)は知らないだろ」というおじいちゃんの言葉が、胸に刺さります。

8話:いたずらヤギ

村の人からいたずらヤギをもらったローラ。かがんでいる人を見ると背中から突き飛ばす習性のあるヤギで、ローラのお父さんもベイカー先生もオルソン夫人もオルデン牧師さんもみんなヤギに突き飛ばされて怒ってしまい、引き取り手がいません。

ヤギを心配するローラでしたが、捨ててこいと言われ、泣く泣く捨てに行きます。

一方チャールズは葦を集める仕事の報酬を8ドルから勝手に5ドルに下げられて怒っていました。チャールズをだました商売人は、放浪していたヤギに葦をすべて食べられて、チャールズに不正を謝り再び仕事を頼むのでした。

「ヤギが役に立った!」とローラは大喜びしました。

9話:勇気ある対決

街にギャランティーという質の悪い3人の兄弟がやってきます。汚い小屋に住み着いて、町では店をだまして商品だけをもらっては、未払いを繰り返していました。多くの人が損害を被ります。3人兄弟の1番下のババという男の子は、学校で大暴れして、止めようとしたメアリーを殴り倒します。また、町に卵を売りに来たキャロラインはギャランティー兄弟に絡まれて体を触られ、怖い思いをします。怒ったチャールズは殴り込みに行きますが、2対1で返り討ちに合ってしまいます。

ある時学校でババに絡まれたメアリーは、怖がって事なかれ主義を通していましたが、ついに切れてババに殴りかかります。ローラももちろん参戦します。それをみたクラスメイトはみんなで力を合わせてババに立ち向かってくれるのでした。

子どもたちが団結してチンピラを学校から追い出したのをみて、大人たちも力を合わせて3兄弟を街から追放しました。

蓮

メアリーがいきなり男子にグーパンされ、片目をボクサーのように腫らしているのにびっくりしました。なのに大人に言いつけずに、「ぶつけたのよ」っていうところも驚き…。なんて我慢強い子なんでしょう。

10話:祈りの森(長編)

チャールズの狩りにどうしても付いていきたいと頼み込んだローラ。数日にわたる狩りに、父と娘で出かけました。しかし2日目の朝にローラはうっかりと銃を倒してしまい、銃が暴発してチャールズは撃たれて大けがを負います。急いで山小屋に駆け込むと、そこには目の見えない老人しかいませんでした。

昔はこの山を歩き回って詳しいという、目の見えない老人とローラは、2人で森の中をさまよい歩きながら、迎えに来る予定のエドワーズおじさんを探しに行きます。何度も道に迷いながらなんとかエドワーズとの待ち合わせ地点に到着し、無事に医者を呼んでチャールズを救出するのでした。

蓮

一番怖いのは、森の中で道に迷うところです。同じような岩や木や尾根を見分けながら、川や道を探すのは至難の業ですね。そしてチャールズの安定の頑丈な体よ…(笑)

11話:雪あらし

ウォールナットグローブに雪嵐がやってきました。低気圧による雪の暴風雨で気温は下がり外も歩けないほどです。しかし気象台からの連絡が遅れ、子どもたちはクリスマスだからと早めに学校から帰ってしまい、帰宅路で猛烈な嵐に出会ってしまいます。

大人たちは教会に集まり、男たちは子どもたちを探しに出かけます。多くの子どもが凍傷になりかかりながらも無事に救出されましたが、インガルス家とエドワーズ家の子どもたちが見つかりません。

メアリーの機転でインガルスの子どもたちは山小屋で火を焚いて無事でしたが、エドワーズの子どものアイーシャとカールが見つからず、エドワーズは一人で夜通し探し続けます。無事を待つグレイスは気が気ではなく、泣き叫びますが、朝になって雪のかまくらで無事に過ごしたエドワーズと子どもたちが元気に戻ってきて、安心します。

しかし子どもを探しに出かけたお父さんの1人は雪の中で命を落としてしまいます。

蓮

子どもたちを早く家に帰してしまったビーデル先生が責任を感じて泣いていて、ウィリーがそれを慰めているシーンが好きです。結果1人の命がなくなりましたが、ビーデル先生のせいじゃないですよね。

12話:風の中の初恋

エドワーズとグレイスの長男のジョンの詩が、雑誌社に認められて、奨学金で大学に行けると言われました。しかし養父のエドワーズはジョンに農家になってほしく、恋人のメアリーも、ジョンと結婚して一緒に住みたいといいます。

メアリーや養父を心から愛しているジョンは、夢をあきらめていったんは農家になることを決意し、チャールズのところに結婚の承諾を得に来ます。家の場所が決まり畑を耕しているジョンは心ここにあらず…ジョンを愛するメアリーは、自分たちの愛がジョンを縛り付けているのだと気が付き、結婚をあきらめエドワーズを説得し、ジョンを大学へと送り出しました…。

蓮 驚き

メアリー13歳とは思えない大人さ…思いやりの心に感動しました。

13話:熱病の家

ウォールナットグローブから数十キロ離れた町で熱病が流行していました。ベイカー先生も要請を受けてその街へ患者を見に行くことになります。ベイカー先生を船で送り届けたエドワーズは、かつて家族を熱病でなくした経験があり、エドワーズ自身は熱病を克服した「抗体もち」でした。しかしエドワーズが家に帰って数日すると、末娘のアリーシャが熱病にかかりました。

アリーシャが心配でベリーを届けたローラは、寝ずの看病をしているエドワーズが水をくみに行っている間に、アリーシャを心配で見舞います。熱病患者に近寄ると移ると、エドワーズに厳しくしかられ家に帰りましたが…なんとローラも体中に発疹が出てしまいます。

自ら隔離されてるエドワーズとアリーシャの小屋に行くローラ…心配したチャールズはベイカー先生を呼び戻しに行きます。ベイカー先生が戻ってローラが受診すると…それは熱病ではなく、うるしのかぶれでした。そしてアリーシャは見事熱病を克服して回復しました。

蓮

アリーシャは熱病、ローラはうるしのかぶれだったんですね。ずっとアリーシャと同じ部屋にいたけど、その後大丈夫かちょっと心配になりました。

14話:学芸会の出来事

学校で劇をすることになり、発表の日に親たちが見に来ることになりました。ネリーとともに若草物語をすることになったローラとメアリーは、セリフのほとんどをネリーに取られてつまらない様子です。一緒に劇をするジニーは、未亡人の母が忙しいうえにドレスがないからと、学芸会に来てくれないといいます。

ジニーは母のために自分のキレイな金髪をかつらのお店に売り払い、そのお金で母親にドレスをプレゼントしました。しかし母は未亡人の自分に言い寄る男からのプレゼントだと勘違いし、怒ります。

ジニーは泣きますが、周囲の説得でジニーの母は学芸会を見に来てくれ、ジニーが自分の金髪を売り払ったことを知って涙を流しました。

蓮

ジニーがちょうど、若草物語のジョーの役だったので、髪を売るって部分がかぶっているんですよね。

15話:誇りと勇気

村に古くから住む老人の家に、かつてインディアンのスー族との戦争の時にさらわれた娘が帰ってきます。娘はスー族の男の子どもを産んでおり、母子で家に帰ってきたのです。

しかし本当は、娘はさらわれたのではなく、インディアン男性と恋をして結婚しただけのことでした。インディアンに対する差別が根強い時代だったために、父はそのことをひた隠しにします。

好奇心旺盛なローラはインディアンの男の子に興味津々ですが、学校の男子は差別していじめをします。学校から締め出されそうになる少年ですが、祖父が学校にやってきて「自分も差別をしていた。けど実の孫を大切に思うし、これからも学校に来る」と宣言し、初めて孫の少年と心を通わせます。

蓮

インディアンに対する偏見などが問題視されるエピソードです。滞在地域から出ただけで、白人に打ち殺されたとはっきりと明言されている作品なので、問題視されるのもわかるけど…物語として見る価値はあります。

16話:愛と祈り(前編)

ある日手伝いで馬を小屋に入れようとしていたメアリーは、馬に激しくけられてしまいます。その日は何ともなかったのに、翌日以降激しいお腹の痛みを訴え、「腸が炎症を起こしている」として遠方の病院に行くことになります。ついた先では立派な医師がメアリーを見てくれ、手術は無事に成功しますが…数日後再び傷が痛み始めます。

再手術をするにも、メアリーの体力はなく、病院の費用は目玉が飛び出るほど高額で支払えません。家と土地を処分しにウォールナットグローブに戻りますが、不況で買い手がつきません。

17話:愛と祈り(後編)

続き…仕方なくチャールズは親友エドワーズとともにトンネル工事をして、危険なダイナマイトを扱うことで大金を手にします。やっと入院費が貯まって病院に戻ると…そこには2度目の手術を無事に終えたメアリーがいました。

蓮

チャールズは、家族の危機のたびに危険な仕事をして稼いでいるから…いつの間にか、ダイナマイトやニトログリセリンの扱いや量の把握が身についていますw

18話:黒人少年ソロモン

近隣の土地では、黒人の家族を農家の手伝いとして酷使していました。「学校に行きたい」とひとり逃げ出した黒人少年ソロモンは、町で優しくしてくれたチャールズを追いかけ、「自分を買ってほしい」と頼み込みます。

奴隷は解放されたのだと言っても、「でも僕たちはまだ自由じゃない」と言って、黒人のわが身を嘆きます。自分よりも年下のソロモンの境遇を見て、メアリーもローラも感じ入ります。チャールズは納屋にソロモンを住まわせ、娘たちと一緒に学校に通わせます。

「黒人で100歳まで生きるのと、白人で50歳まで生きるのと、どっちがいい?」

「学校に通えて、親が殺されない。それは素晴らしいことだ」

ソロモンは数々の記憶を残して、結局は自分の境遇をかえられないことを悟り、家族の元へと返っていきます。

蓮 はてな

「黒人」とは、ドラマ内の字幕の表現です。英語では「ニグロ」と言っていました。南北戦争のすぐ後の時代で、まだ差別や偏見が色濃く残っている時期だったんですね。

19話:悪夢のオルゴール

ローラのクラスに、どもりながら話す少女アンナがいました。アンナはスウェーデンからの移民家族の子どもで、英語は苦手ですが心優しく、ローラの親友です。

ある時ローラは誕生日に家族から辞書を送られ、女の子らしいものが欲しかったためにがっかりします。ネリーの部屋に行くとおしゃれなオルゴールがあり、つい魔がさしてオルゴールを盗んでしまいます。

しかし盗んだことをネリーにバレて、なんでも命令を聞く羽目になります。ネリーはみんなの前でアンナのどもりをバカにして笑いものにし、ローラにはネリーの仲間になるよう強要します。アンナを追いかけ謝り、再び仲良しになったローラは、ネリーのおもちゃを盗んだことを両親とネリーの父に告白し、謝ります。

蓮

ローラがオルゴールをパンツの中にかくして盗むところがなんとも…。ローラへの誕プレが辞書で、喜ばれなかったことをチャールズが話したときの、キャロラインの返しがステキでした。「今は喜ばなくても、辞書は一生使うから、どこかで必要になるはず」と話していました。

20話:級長選挙

学校の級長を決めることになりました。候補に挙がったのはネリーとメアリーと、男子にいじめられているエルマーという少年でした。

ネリーは飴やケーキでみんなを買収し、メアリーは乗り気ではありません。エルマーはケガをした動物を拾っては介護している、心優しい少年ですが、いつも男子にいじめられます。エルマーを級長に推薦した男子も、女子に主導権を握られないための当て馬くらいにしか思っていませんでした。

しかし選挙の当日に、エルマーは母が塗ってくれたシャツをいじめっこに汚され、散々馬鹿にされ、級長選挙を降りるとみんなに話します。「級長になる人は、弱い者いじめをなくして、弱い子を助けてあげてください。」と話すエルマーの口調はしっかりしており、優しい心は皆に伝わりました。

エルマーの話しに心を打たれたメアリーは級長を降り、エルマーこそふさわしいのだとみんなに訴えます。票はネリーとエルマーの真っ二つに割れ、最後のウィリーの票が決め手となりました。てっきり姉のネリーに投票するかと思いきや、ウィリーは「ネリーのいじめから守ってくれるから」とエルマーに投票し、級長はエルマーに決まりました。

蓮 驚き

この時代、選挙の際の買収に対して、まだ罪に問われていなかったんですよね。ネリーもひどすぎるけど、この時代の政治家でも、買収で堂々と当選している人がいるらしく、驚きました。

21話:黄金の国(長編)

不作と長雨で、ウォールナットグローブの多くの家族は移住や貧困を迫られていました。インガルス一家とエドワーズ一家は、ゴールドラッシュの西部に数日かけて旅行し、金で一攫千金を狙うことにしました。しかし西部の町ではならず者が昼間から酒を飲み、銃をぶっ放していました。

担当区域でビギナーズラックで小さな金を掘り当てたチャールズとエドワーズは、いきなり130ドルもの(多分現代の100万円くらい)大金を手に入れて、躍り上がります。

しかし同じように大きな金を掘り当てた人は、ならず者にうたれて死んでしまいます。夜中にこっそり人の金を盗む人もおり、チャールズは「金が欲しい、という欲望を捨てたい」と神に祈り、夢を見ることをあきらめて帰ることにします。

蓮 驚き

キャロラインの説得で早く帰ればいいのに…もたもたと現地にとどまったために、金を掘り当ててもらったお金もほとんど使い切ってしまったのが惜しいです><

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さいごに

何度も何度も泣きました。今見ても全然色あせず、いつまでたっても名作のままです。

ネリーやオルソン夫人のわかりやすい悪も、かわいらしく思えてくるものですね(笑)しかしネリーに対するローラの仕返しは、いつも度を越えすぎていて逆に怖いです(笑)

何かあると必ず家族で寄り添う姿が、本当に素敵だと思いました。