ウェントワース女子刑務所・シーズン1・キャスト紹介/1番人気キャラは?
  • ウェントワース女子刑務所・シーズン1の主要キャスト紹介!
  • シーズン1の見どころをダイジェストで紹介!

海外ドラマファンに強い人気を誇るウェントワース女子刑務所。

ウィンとワース女子刑務所は、話も進んですでにシーズン6に差し掛かっています。

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大人気!とわかっていても、

シーズン6にまで話が進んでいるとなると、見てない人は、最初から見る気がうせてしまいませんか?

そんな方のために、ウェントワース女子刑務所のストーリーと見どころポイントを、ダイジェストでお届けします!

今回はウェントワース女子刑務所のシーズン1のキャストと見どころを徹底紹介!

ネタバレしまくり

いきなり最新のストーリーから楽しみたい方は参考にしてください!

ウェントワース女子刑務所のシーズン6はHuluでしか見られない?」

の記事でも紹介したように、シーズン6まで全話配信しているのはHuluだけです。

公式サイトはこちら
 

ちなみにシーズン3までは【フジテレビオンデマンド】でも見られます。

>>ウェントワース女子刑務所の全シーズンはHuluだけの独占配信

※最新の配信動画は常に入れ替わるため、配信を保証する記事でないことをあらかじめご了承ください。

 

ウェントワース女子刑務所のキャスト紹介!

年齢は2018年現在の年齢です。

夫のDVに苦しむビー

  • キャラ名:ビー・スミス
  • 役者名:ダニエル・コーマック
  • 生年月日:1970年12月26日(47歳/2018年)

主人公のビーが、DVの激しい夫を殺害しかけて(未遂)入所するところからストーリーは始まります。

結婚して16年間、妊娠中からすでに始まっていた夫のDV。

ひたすら「娘・デビーのために」と耐え忍んできた、忍耐強い心の強い女性。

美容師だったため、いつも髪を真っ赤に染めていて、刑務所内でもたびたび囚人たちに頼まれて化粧やヘアセットをしてあげます。

夫のDVに耐えるしかなかった弱弱しい女性かと思っていたら…。

ビーはとんでもなく強い女性でびっくりです。

けど、暴力の支配する刑務所内で、殴り合いとか「力」で強さを誇示するのではなく、暴力を恐れずに言いたいことを言う強さを持ってるんです。

それも自分のためでなく、人のために。

そのため入所の日数は新しいのに、刑務所内でのビー支持率は日々上がっていきます。

娘のデビーと親友のように仲がよく、刑務所内でも常に娘を思っています。

刑務所内の新派閥の支配者・フランキー

  • キャラ名:フランキー・ドイル(フランキー)
  • 役者名:Nicole da Silva(二コール・ダ・シルバ)
  • 生年月日:1981年9月18日(36歳)

「主人公よりも人気が高い!」として、ウェントワース女子刑務所のドラマを引っ張り続けるフランキー!

それもそのはず。

引き締まった筋肉と、たゆまぬトレーニング。

おしゃれなタトゥーに、同性をもとろけさせるセクシャル技の数々。

>>フランキーの役者さん情報と、プライベートの恋人情報はこちら

「弱みを見せたら終わり」と気を張り続けるウェットに富んだ、

ウェントワース刑務所のリーダー・フランキー。

ドラッグは「自分はやらない。けど、所内を支配するために利用する」とビジネスライクの割り切りを徹底。

とにかくフランキーは生き方がかっこいいんです!

フランキーは容姿も端麗なのでそこも人気の理由だけど、フランキー支持のファンの多くは女性。

男に負けない男らしさを持つ、オシャレでポップなフランキーに、世界中の女性が夢中になります。

作中ではバイセクシャルなフランキーですが、意外と「オス」っぽさは感じず。

むしろ、たまに垣間見える女っぽさにこそ、フランキーの魅力が詰まっています。

幼少期の両親の離別のトラウマなど、たま~に見せる弱さもまたフランキーの魅力の一つ。

シーズンを通して、主人公のビーより人気で目が離せない理由は、ドラマを見ればすぐにわかります!

ウェントワース女子刑務所のシーズン1は、フランキーとジャックスの2つの派閥の抗争が中心。

刑務所内で暴行やリンチ、セッ○スにレイプなど、「え?女性刑務所なのに?」ってシーンが数々。

その全てに関わりながらも、圧倒的なカリスマ性でファンを魅了するフランキーは、一見の価値蟻です!!

刑務所内の元ボス・ジャックス

  • キャラ名:ジャックス・ホルト
  • 役者名:Kris McQuade(クリス・マクウェイド)
  • 生年月日:?

刑務所内じゃない、一般社会でも一番世の中で強いのって「おばちゃん」だと思うんですよ。

その世界最強のおばちゃんに「暴力性」が加わったのが、ジャックス。

刑務所内でボスとして君臨するためならば、何でもやります。

何だってやります。

軽快で頭のいいフランキーに比べると、どっしりとした「マフィアのドン」の雰囲気のジャックス。

ジャックスの闘い方はいつも、「圧倒的な力で相手をねじふせること」に一貫してます。

それが手ごわい!と感じるシーズン1でしたが、終わってみれば違います。

刑務所内であろうがなかろうが、最後に物を言うのは「人間性」だと。

ジャックスの手段を選ばない暴力性は、

次第に取り巻きたちでさえ遠ざけ、

最後は一人ぼっちに。

自分の後釜にボスとして台頭しているフランキーとの抗争を繰り広げる一方で、ジャックスには一つの懸念が。

おばちゃんゆえの先読みか…。

そう、ジャックスの懸念は「新入りのビー」。

入所したての頃からビーは一貫して、「倫理的な忍耐力を持った人格者」。

ビーを放っておくと、後に自分の立場を脅かす存在になるかもしれない。

そう思ったジャックスは、早めに手を打ちます。

ビーの弱みを捕まえて離しません。

そう、ビーの愛娘・デビーに自分の息子を近づけて、息子に命じてデビーをドラッグ漬けに。

大好きな母の不在の心のすき間を、ドラッグで埋める娘がかわいそう。

最愛の娘に手を出されたことで、

怒り狂ったビーは、

恐怖のボス・ジャックスに決着をつけます。

ウェントワース女子刑務所のシーズン1は、

「新入りビーが、元ボスのジャックスを踏み台にのしあがる」ストーリー。

ビーの娘・デビーの行く末は?

圧倒的強者のジャックスに、ビーがどのように立ち向かうか?

>>ウェントワース女子刑務所のシーズン1のあらすじネタバレ!

動画をご覧いただければわかりますが、

ジャックスもかすかな血の流れる女性の部分が残っています。

女好きの夫が面会に来る前は、ビーに命じて髪の毛をセットしてもらったり。

おめかしします。

面会に来た夫には、浮気相手の女性をディスったり。

息子のために、ビーを説得したり。

んでもやっぱりジャックスはジャックス。

人間性よりも、

ボスとしてのプライドを、

最後まで第一としたジャックス。

視聴者にもビーにも、元ボスの意地を見せ付けました。

蓮 驚き

こんなおばちゃんのいる職場とか、絶対に行きたくない。

仲間思いで世話役のリズ

  • キャラ名:リズ・バーズワース(リズ)
  • 役者名:Celia Ireland(シーリア・アイルランド)
  • 生年月日:1966年5月16日(51歳)

シーズン1の1話から、刑務所内で存在感を出しているリズ。

それもそのはず。

リズは「世話役」として、新たに刑務所に入ってきた囚人にシステムを説明したりする係り。

新入りのビーに色々と教えてくれるのも、リズでした。

親切でおせっかいなところもあるけど、心優しいリズは「安心して見られる役」として、目の休めどころ笑。

ジャックスとかフランキーとかビーとか、常に暴力にさらされてますからねw

ウェントワース女子刑務所のシーズン1では、リズの過去にも触れています。

リズがなぜ刑務所に入ったか、という回想シーンを全てやります。

驚くことに、心優しいリズには「殺人歴」が!

もちろん故意ではありません。

リズは重度のアルコール依存症。

2児の母で、子供たちのためにとアルコールを断つ決意をするリズですが…

アルコールがないと極度の不安症に陥って、生活もままなりません。

しばらく我慢し続けるものの、ついに我慢しきれなくなって、アルコールを大量摂取…。

刑務所内ではこんなにいい人なのに!という驚きの過去が放映されます。

がちがちのフランキー派?と思いきや、やっぱり派閥争いでターゲットにされるとそこは弱い一人の女性。

相手チームに密告しちゃったりと、揺れ動く場面もありますが、それはまた先の話。

>>リズの役者さん情報はこちら!

とりあえずシーズン1では、リズは一番安定してる方ですよ。

 

子供好きなドリーン

  • キャラ名:ドリーン・アンダーソン
  • 役者名:Shareena Clanton(シャリーナ・クラントン)
  • 生年月日:1990年6月9日(27歳)

ウェントワース女子刑務所のシーズン1の最初から、いきなり衝撃がたくさんあります。

それはビーが入所したてのとき。

刑務所に行く途中の車の中で、いきなり同乗の囚人と男性看守の「おしゃぶり」が始まるし。

刑務所の自分の部屋に行くと女性同士がはだかで「まっ最中」だし。

「はじめまして~」とまともに挨拶に来る普通の人もいた!と安心するのも束の間。

「始めまして~」と笑顔で小さな子供を抱えて挨拶にくるドリーン。

え?刑務所なのに子育てしてる…?!!

意味不明の子供の存在に、主人公ビーもわたしたち視聴者もとまどいます。

「あなたも子供がいるの?」とビーに親しげに話しかけてくれるフレンドリーなドリーン。

ドリーンは一見、健康的な善人そのもの。

アラフィフ役者の多い刑務所内で、パルパルのお肌の若いドリーンは印象的な存在で、人気も高いです!

でもまぁ、刑務所にいるからそれなりの罪は犯しています。

ウェントワース女子刑務所のシーズン1ではドリーンの過去の回想シーンもあります。

実は刑務所内で抱っこして世話をし続けている子どもは、ドリーンの子供ではありません。

同じ房の別の女性の子供を、我が子のようにかわいがるドリーン。

心優しい子供好きのドリーンの罪は…。

妊娠中の飲酒とドラッグで、

車の事故を起こして死産したこと。

我が子を失ったことを後悔しつづけ、子供に対しては並々ならぬ感情移入をします。

いつもは穏やかで笑顔で平和なドリーンも、刑務所内ではフランキーに従ったり、密告したりと権力争いに加わりますが…。

ドリーンが味方につく理由などは全て、「子供」に基づいてるんですよね。

シーズン1でフランキーに逆らったときの理由も、「フランキーが小さい子供の母にドラッグを売ったから」というもの。

心優しいドリーンは幸せになってほしいです。

同じく心優しいリズとドリーンは、とっても仲良しです!

ビーの娘・ドビー

役者名:Georgia Flood(ジョージア・フラッド)

ウェントワース女子刑務所の主人公ビーの娘・デビー。

全体的にキャストの年齢層がアラフィフなので、その中で肌つるっつるの若いデビーはとにかくかわいい!

母想いの優しい娘で、父から母へのDVにも気がついていました。

その末に、

母が父を殺そうとしたときも、

説得してやめさせ、

警察には「事故」と報告したデビー。

心優しい娘です。

16歳という多感な時期に、母が刑務所に入所。

デビーは大好きな母不在で、心のよりどころをなくします。

刑務所に面会に行ったデビーは、母親のビーの対立派閥のジャックスにあっという間に目をつけられます。

全裸の身体検査や、ジャックスの息子の魔の手にさらされる16歳。

ビーも愛娘が心配で、常にデビーに電話。

ウェントワース女子刑務所のシーズン1の1~2割くらいの時間は、「ビーがデビーに電話するシーン」に割かれています笑。

も~また電話してる。ってシーンばかり。

電話してなかったら、電話機に並ぶ行列にいるビー。

で、やっと順番がめぐってきて、やっとデビーに電話できた!と思ったら、デビーはドラッグ中で電話に出ないとか。

そんなシーンばっかりでじれったく思います。

せめて電話に出て~!

やっぱり子供たちの多感な時期には側にいよう!と見ている母たちは決意したはず。

父親は、ビーに対してはDVしてたけど、娘のデビーには優しかったみたい。

けどやっぱり男親は育児の何たるかをわかってないな~って思いました。

側にいないんだもんw

何か一緒に交流しなくても、常に子供の側にい続ける大人って必要なんですよね、やっぱり。

デビーがジャックスの息子の魔の手に簡単に落ちてしまったのは、

父親の放置が原因だと思います。

デビーの境遇は重ね重ね残念です。

母のビーを、やがて刑務所のボスへとのし上がるための布石?

というには、あまりにも悲惨ですね。

かわいい子だったのに!TT

 

最初の刑務所長・メグ

  • キャラ名:メグ・ジャクソン
  • 役者名:Catherine McClements(キャサリン・マックレメント)
  • 生年月日:1965年11月30日

ウェントワース女子刑務所の、ドラマ内での初代所長メグ。

あっという間に死んでしまいます。

むしろ死んだあとにこそ、「どんな人物か」がわかってくかんじ。

夫のウィルがメグの死をとってもとっても悲しんでいて、メグを殺した犯人を捜そうと躍起になります。

が。

視聴者の意識は、実は別の場所に。

夫ウィルの悲しみを見ると、まるでメグは「新婚の新妻」みたいなラブラブ夫婦の妻として映されるんですが…。

その割にはメグ、年取りすぎじゃない?

って常に引っかかってしまう…。

アラフィフの綺麗な女優さんなんだけど、この役柄に当てはめるなら、もっと若い役者さんでよかったのでは?

って思うほどに、夫の悲しみが「若い妻を亡くした男」っぽいんですよwウィルのせいだw

所長さんだし、アラフィフで年相応なんだけどね。

「誰がメグを殺したか?」って、一つの大きな謎のはずなんだけど…。

ウェントワース女子刑務所では、もっと過激で目が離せないシーンが多数あるため、なんか途中で「誰が殺していようがどうでもいい」って気持ちになっちゃいました。

結局誰がメグを殺したんだっけ?

抗争の最中に、うっかりぶつかっちゃた感じだったような?

やり手?刑務所長のエリカ

  • キャラ名:エリカ・ダビッドソン
  • 役者名:leeanna Walsman(リーアナ・ウォルスマン)
  • 生年月日:1979年11月22日

バリバリのキャリアウーマン風で、メグ亡き後に所長になったエリカ。

頭は良さそうだけど、

魑魅魍魎のうごめく女子刑務所内では、

力及ばないこともしばしば。

ジャックスとフランキーの抗争も、全く収めることができません。

所長としての仕事をしっかりしなきゃ!

の傍らで、実は昔のフランキーとの気まぐれなラブラブセッ○スで感じた快感を忘れられず。

フランキーにきつく対応した後に、

フランキーの独房をカメラでジーと見続けたりと、

エリカはまるで恋するツンデレ女子そのもの。

結局は肉欲におぼれて、所長どころか女としての幸せまで逃しそうになっちゃってます。

男よりも快感を与えるフランキーのテクニックがすごいって話?

オーストラリアの女優さんですが、なんかハリウッドにも似た人がいたような気がします。

シーズン1の中で思ったけど、

せっかく美人なのにお肌荒れすぎw」で、

もったいなかったですw

ベテラン刑務官で薄幸のヴェラ

  • キャラ名:ヴェラ・ベネット
  • 役者名:Kate Atkinson(ケイト・アトキンソン)
  • 生年月日:1972年(46歳)

ウェントワース女子刑務所の看守として、最初から地味に注目を集めている女性看守ヴェラ。

「囚人に肩入れするな」とか、「感情移入するな」とか、所長からも叱責されまくり。

ヴェラは、プライベートと仕事の境界線を引けない真面目な性格。

所長に媚をうったり、囚人の機嫌とったり、とにかく気が弱すぎるヴェラ。

「お前、この仕事向いてないだろ?」と思っちゃいます。

が、そんなヴェラの口癖は「仕事は私の全て」です。

自分の考えを徹底的に貫く強さもなく、そもそも「自分の考え」を持っておらず、常に人の言葉に左右されるヴェラ。

実はヴェラの母は、だからこその毒親です。

ヴェラの母は、

自分の孤独を埋めるために、

娘を徹底管理。

自分の側に置き続けますが、実はかわいいのは自分だけ。

ヴェラの幸せはとことん壊します。

確かに仕事に行っているときしか毒親から解放されないから、「仕事が全て」って言っちゃう気持ちもわかります。

架空の恋人「アダム」の話を、所内でもしちゃう痛い女性ヴェラ。

しかしそんなヴェラにも春は訪れます。

同僚のマシューが、

ヴェラの「毒親」や「架空の恋人」のことをしって、

ヴェラに接近してくれます。

「もうこのまま付き合っちゃえよ!」と視聴者も思わず応援。

毒母から逃げるには結婚しかない!

そんなマシューとも、うまくいったと思ったら疎遠になったりじれったいんですけどね。

カリスマ性とか暴力性とかドラッグとか殺人とかやっている横で、

淡々と「普通の気弱な女性」であり続けるヴェラは、じれったいけど応援も共感もできる普通の女性看守です。

で、メグのときも思ったけど…

この役者さんも年齢高すぎじゃない?!!www

いや、綺麗な女優さんなんだけどね。

「ママから解放されたいと悩んで、彼氏に救いを求める頼りない女性」という役柄なら、やっぱりもっと若い女優さんでよかったのでは??

なぜアラフィフ女性を…

登場当初はすでに孫がいそうなくらいに見えたけど、恋愛したり○○したりするシーンを見てるとそのうちかわいく見えてくるんですけどね。

全体的に年齢層高めの看守陣です笑。

元軍人の男性刑務官・マシュー

  • キャラ名:マシュー・フレッチャー
  • 役者名:Aaron Jeffrey(アーロン・ジェフリー)
  • 生年月日:1970年8月25日(47歳)

元軍人で、数少ない男性看守のマシュー。

やっぱりシーズン1の最初の頃は「見過ごされるモブ」として、顔覚えられないレベル。

マシューが存在感を出し始めるのは、

同じ看守仲間のヴェラと恋仲になってからです。

しかし元看守長のメグとも関係を持っていたり、ちょっと女付き合いにだらしなさそう。

退役軍人としてのトラウマや苦しみを抱えている描写もありますが、女性刑務所ではあまり存在感をみせません。

薄幸のヴェラの救世主になってくれると期待したのに…。

お前もけっこう危ういなwww

って人格が徐々に明らかになって行きます。

ていうか、登場人物みんな危ういわ笑

元刑務所長の夫・ウィル

  • キャラ名:ウィル・ジャクソン
  • 役者名:Robbie Magasiva(ロビー・マガシヴァ)
  • 生年月日:1970年5月21日

最初は目立たないキャラで顔も覚えられなかったのに、

妻が死んだとたんに存在感を見せ付けるウィル!

元所長のメグとは夫婦で、

メグが殺された真相を知るために囚人をおどすことも。

基本的には真面目で職務に忠実。

ビーの規約違反の「電話させて!」とかいうお願いにも、しぶしぶ承諾してくれたりと、人間らしさもあります。

妻が死んだあとに荒れて酒とドラッグに逃げるシーンもあり。

シーズン1だけではウィルが本当の善人か悪人か、ちょっと判別しづらかったな。

女子刑務所の中の男性看守ということで、シーズンが進むごとにいくらでも「使い勝手」がありそうなので、今後の活躍に期待。

ビーにやけに親切で、「ちょっと惚れてる?」と感じるシーンもいくつかありました。

まとめ

  • 主人公ビーの見どころは、刑務所内でも異例の「倫理観」と「誠実さ」と、「娘思い」なところ!
  • 1番人気のフランキーの見どころは、引き締まったボディと巧みなテクニック!
  • 元ボスのジャックスの見どころは、「暴力性を持ったおばちゃん」の怖さ!
  • 世話役リズの見どころは、アルコール依存症に負けない優しさと思いやり!
  • 子供好きなドリーンのキレどころはやっぱり「子供」!
  • ビーの娘デビーは「かわいすぎる」!
  • 元刑務所長のメグは一体誰に殺された?
  • 看守の一人ヴェラは、意外と人気で意外と出番が最も多い!
  • 一見やり手所長のエリカは、実はフランキーに心奪われてる!
  • 元軍人のマシューは、ヴェラとの交際が注目!
  • メグの夫ウィルは、けっこういいやつ!

大人気の海外ドラマ、ウェントワース女子刑務所のシーズン1のキャストを紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

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キャスト紹介と共に、シーズン1のネタバレ多数。

 

見どころも、キャラごとに盛り込んでみたので、これからドラマを見る方はぜひとも参考にしてください!

 

個人的には、フランキーの魅力を多くの方に堪能して欲しい!

 

私の一番のお気に入りは、意外とヴェラなんですが笑。

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画像出典元:https://www.imdb.com/title/tt2433738/fullcredits?ref_=tt_cl_sm#cast