ウェントワース女子刑務所の看守キャスト一覧!歴代看守長も時系列で♪

オーストラリアで人気No.1!と言われているドラマ「ウェントワース女子刑務所」。

私も大ファンで過去にもあらすじ記事などを書いてきましたが、書いてて気が付いた驚くべきことがあります!

それは…

キャストの出演回数です!

ウェントワース女子刑務所のキャスト出演回数を上位から見ていくと…

ウェントワース女子刑務所、出演回数ランキング。
  • 1位:ヴェラ
  • 2位:ブーマー
  • 3位:ウィル
  • 4位:リンダ
  • 5位:リズ

こんな結果となりました…。

主役のビーよりも看守たちの方が出演回数が多いという結果(笑)。

 

ビーはシーズン4で降板したから仕方がないとはいえ、主役級だったフランキーやカズも全然かなわない、看守たちの出演回数には驚きますよね。シーズン1から通しで出てるリズやブーマーよりも上なんて驚きですww

蓮 驚き

リンダなんて「空気」状態なのにw

そこで今回は、ウェントワース女子刑務所を陰ひなたで支え続ける看守たちの役者さん情報を一覧にしてみました!

ヴェラ以外、全員囚人たちさながらの犯罪者である看守たちの詳しい情報を楽しんでください♪

ネタバレ多数なので、見たくない方はここまでですよ!

ウェントワース女子刑務所の歴代看守長を時系列で紹介

最近は看守長=ヴェラで定着していますが、シーズン1から魅力的な危なっかしい看守長たちを時系列で紹介していくので、懐かしんでください♪

ついでに看守長の時代の囚人ボスもセットでお楽しみください。

シーズン1:エリカ×ジャックス&フランキー

シーズン1では、ジャックスがボスとして幅を利かせているところに、人気でパワフルなフランキーが台頭してくるボス争い劇が繰り広げられます。

看守長は才女のエリカ。

「エリカ」って名前の通りの美女看守長なのですが、かっこいい囚人のフランキーからの口説きにフラフラフラフラして、ついに囚人と恋に落ちるワンショットが上の画像です(笑)。

看守長と女囚の恋(両方オンナ)というぶっ飛んだ内容なのに、シーズン1は満点の面白さで一気に話に引き込まれました!

シーズン2~3:ファーガソン×ビー

ウェントワース女子刑務所史上、歴史に残る名対決を繰り広げてきたビーとファーガソン。

シーズン2では看守長としてのファーガソンと、囚人のボスとしてのビーの対決が盛り上がったシーンが散りばめられ、一番面白いシーズンだった!

と未だに称賛の声が聞こえます。

この後ビーはファーガソンとの戦いに命をかけ死亡。

>>ビーの降板理由はこちら

ファーガソンはその後もウェントワースのヒール役としてぶっ飛んだキャラを演じ続け、観客をくぎ付けにし続けます!

シーズン6と7はお休みして、シーズン8で復活予定!

>>ウェントワース女子刑務所のシーズン8の新キャストはこちら

シーズン4:ヴェラ×ビー

シーズン4はヴェラが初看守で、ボスはビーでした。

>>シーズン4のあらすじネタバレ

今思えば主役のビーと、出演回数の一番多いヴェラがコンビの一番の見どころだったのかもしれないけど、ビーの対抗馬のカズとか、極悪ファーガソンが囚人にいたので、いまいち目立たない2人でした…。

ヴェラは倫理的なビーを買っていたんだけどね。

シーズン5~6:ヴェラ×カズ

シーズン6はウェントワース女子刑務所史上、最も平和に穏便に過ぎた季節…。囚人たちは相変わらず殺し合っていたけど、ヴェラ×カズコンビは人道的で安心感がありました。

>>シーズン6のあらすじネタバレ

シーズン5はファーガソン退治に囚人も看守たちも一丸となったシーズンで、ヴェラもカズもファーガソンという巨大な敵に翻弄されました。

シーズン6からカズの存在感がぐんぐん増してきて、ファーガソン殺害に手を染めたウィルもマリーとネンゴロになったりと看守の地位も地に落ちました。

そんな中、「実はヴェラっていい看守じゃない?」と見直されてきたヴェラとカズの仕切る刑務所は、それなりに平和だった気がします。

シーズン7:ウィル×カズ&マリー

ヴェラが臨月に入り看守長の座を退いて、ベテランウィルがついにウェントワース女子刑務所の看守長に就任します。

ボスは前半カズ、後半マリーと移り変わるけど、ウィルはどっちとも懇意にしてたから…お、お前が看守長でいいのか?と視聴者も不安w

ウィルはビーともいい感じだったし、女ばかりの女子刑務所ではこうした「無口レスラータイプ」がもてるようです。

ウェントワース女子刑務所の看守キャスト一覧!

ヴェラ・ベネット

  • 名前:ケイト・アトキンソン (声優:仲村 かおり)
  • 生年月日:1972年生まれ、オーストラリア出身
  • 過去出演作:「Japanese Story(原題)」「トエンティマン・ブラザーズ」「Jack Irish(原題)」SeaChange(原題)」

ウェントワース女子刑務所の全シーズンで、一番出演回数の多いヴェラ。

シーズン1では頼りなき「負け組」でおろおろしっぱなしの気弱な女性。看守仲間にも囚人たちにも舐められっぱなしでどうにもできず、職場と家を往復するだけの毎日。

家にはヴェラのすべてを否定して支配する毒親の母が寝たきりで居座り、介護に捧げる人生でした。

シーズン2で看守長になったファーガソンの「独身女の強さ」に傾倒して、髪型も考え方もファーガソンに寄せてくるヴェラはちょっと怖かったけど、ファーガソンの進める通りに母親を安楽死させることで人生が少し楽になります。

仕事にすべてを費やすヴェラはファーガソンの策略で恋人ができ妊娠。お腹の子が女の子であることで、自分と母のような関係にならないかと不安になるものの、かつてのおどおどした弱さはなくなり、ウェントワース女子刑務所の「良心」として、次第に囚人たちとも良好な関係を築けるようになります。

シーズン7のラストでは、ダメ男ジェイクとも少しだけ和解。シーズン8でいきなり夫婦になっている可能性もありそうです(笑)

ウィル・ジャクソン

  • 名前:ロビー・マガシヴァ (声優:中村 章吾)
  • 生年月日:1972年生まれ。ニュージーランド出身。
  • 過去出演作:「Dirty Laundry(原題)」「Sione’s 2: Unfinished Business(原題)」

シーズン1で看守長だったメグの夫として看守を長く勤めているベテラン・ウィル。

全シーズンを通してみると、ウェントワース女子刑務所に努める看守のほとんどは「殺人」クラスの罪を犯していて、囚人たちさながらの犯罪者なんだけど(笑)ウィルだけは「残された唯一の良心」でした。

が…

シーズン5のラストで憎きファーガソンに鉄槌を下す場面があり、「あぁ…ついにウィルまで殺人犯になっちゃった…」と落胆しましたよね。

シーズン7では臨月のヴェラの代わりに看守長を務めるも、評判が悪くマリーの脱獄劇も重なり、責任を取らされ降格の予感がします。(でもチャニング捕まえたからいいのか?)

こんなゴリラっぽいビジュアルなのに、メグという看守と夫婦で、メグ亡き後はビーともいい感じになりカズともマリーともいい感じになる、「な、なんであの人がモテるの?」と謎の人物。

きっとファイナルシーズンまで突っ走ってくれます。

メグ

  • 名前:キャスリン・マククリーマン(Catherine McClements)
  • 生年月日:1965年、メルボルン出身
  • 過去出演作:「The Right Hand Man」「My Brother Tom」

数々の映画で受賞歴のあるキャサリンさんは、ウェントワース女子刑務所のシーズン1の冒頭だけ、看守長の役メグを演じていました。

メグはウィルの奥さんで、刑務所内の暴動の際に何者かに殺害されます。メグの殺人犯をめぐってしばらく刑務所内は騒然とします。ウィルもしばらくは奥さん不在を寂しがっていましたが、シーズン6で新たな恋人(囚人)ができて気持ちも前向きになっていきます。

リンダ

  • 名前:ジャクリーン・ブレンナン
  • 過去出演作:アニマル・キングダム、5ベッドルーム、ピクニックアットハンギングロックなど多数

まさかまさかの主役のビーやフランキー、カズなどよりもずっと出演回数の多いリンダ。

囚人たちからお金をもらって囚人に融通を利かせるというせこい役柄でこれまで1度もスポットが当たらずに来ました。

シーズン7では新たに入ってきたブロギーにダマされて利用されるときに少しだけ苦悩している縁起があったけど、それすらも「小物」感満載で同情に値せず…。

というか、これだけ軽犯罪をおかしながらもずっとごまかして勤め続ける根性がすごいですw

ジェイク・スチュアート

  • 名前:バーナード・カリー(Bernard Curry)
  • 生年月日:1974年3月27日、オーストラリア・メルボルン
  • 過去出演作:NCIS〜ネイビー犯罪捜査班、CSI:科学捜査班

シーズン3から看守として出演しているジェイクは、実はNCISやCSI科学捜査班にも出演している男優さん。

蓮 驚き

いたっけ??見てたのに気が付かなかった汗!

最初は「イケメン?」と思ったけど、ファーガソンの手足となって殺人などの悪事に手を染め、初心なヴェラをだまして付き合うなどの汚い手口から、ウェントワース女子刑務所の中ではすっかり嫌われ者の立ち位置です。

シーズン7で大きなおなかを抱えたヴェラにしばしばすり寄っていくのも気持ちが悪いのだけど、孤立無援もちょっとかわいそう?と視聴者もジェイクをどう扱えばいいのかよくわからんくなってきていました。

シーズン8ではもっと良心に目覚めて、いいパパになってほしいところですね。

蓮 驚き

でもヴェラが断ってるのに「パパの権利」とか言って周りをうろつき続けたら、それはそれで嫌かも…(どっちやねんw)

>>ジェイクを演じる役者さんの意外なプライベートはこちら

ジョアン・ファーガソン

  • 名前:パメラ・レーブ (声優:高尾 まみ)
  • 生年月日:1959年生まれ、オーストラリア出身
  • オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞のドラマ部門で最優秀女優賞を受賞

>>ファーガソンについて詳しくはこちら!

ウェントワース女子刑務所のシーズン2で登場した、最悪の看守長ファーガソン。

看守長の立場を利用して悪事三昧だったファーガソンは、シーズン4でついに捕まりウェントワース女子刑務所に、囚人として収監されます…。

権力がなくなってもやりたい放題のファーガソンを誰も抑えきれず、ビーが命がけでタックルし、アリーも命がけで立ち向かい、ウィルが仕事生命を投げ出して体当たりし、やっと…やっとシーズン5で穴の中に閉じ込めたのに、シーズン7のラストで不気味に画面に登場しちゃいました…。

【悲報です】

シーズン8からファーガソンさんが復活いたします。心臓の弱い方はご覧にならない方がいいかも…。

>>ウェントワース女子刑務所、シーズン8の予想と新キャスト

エリカ・ダビッドソン

  • 名前:リーアナ・ワルスマン(清水 はる香)
  • 生年月日:1979年生まれ、オーストラリア・シドニー出身。
  • 過去出演作:「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」

シーズン1で看守長を務めていたエリカは、当時のボスのフランキーの魅力にフラフラフラフラして、ついにフランキーに口説き落とされる…という学園ドラマのヒロイン的立ち位置で、看守長としてはダメダメの人物でした。

しかもシーズン2では鳴り物入りでファーガソンが看守長に就任しちゃうから、シーズン2以降だーれもこの人を覚えていないという悲しい結末になります…。

実はスターウォーズにも出演していた美人女優さんです。

ブリジット

  • 名前:リビータナー(Libby Tanner)
  • 生年月日:1970年2月25日オーストラリア、ビクトリア州メルボルン生まれ

オーストラリアのテレビや舞台、劇場の監督を務めるリビータナーさんは自身でも縁起をするマルチ女優さんです。

シーズン2で出演してあっという間にフランキーに心奪われる、エリカの次の犠牲者(笑)。看守ではなく、カウンセラーとしてウェントワース女子刑務所にやってきます。

早いうちから他の看守たちに「フランキーとできてる?」とバレバレで、職務を上手くこなせないまま退場。

シーズン6では脱獄したフランキーの脱獄と冤罪を晴らすために助ける場面もあり、ストーリー内ではずっとフランキーの恋人として仲良くしていきます。

マシュー・フレッチャー

  • 名前:アーロンジェフリー
  • 生年月日:1970年にニュージーランドのオークランドで生まれた
  • 過去出演作:Outrageous Fortune、Chopper、

シーズン4で死亡する看守のマシューは、ニュージーランド出身の俳優さんです。NIDAの卒業生で縁起の幅も広く人気者です。

シーズン1~2ではヴェラとちょっといい感じになるものの、合わずに破局。囚人のスカイにちょっかいを出されるなど、周囲からも割とモテていました。

ファーガソンの計略で命を落としますが、最後の孤独っぽさや自暴自棄感からあまりいい印象のないキャラでした。

ショーン・ブロディー

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  • 名前:リック・ドナルド(Rick Donald)
  • 過去出演作:800 Words、House Husbands、The Doctor Blake Mysteries

シーズン7の3話で登場した新しい男性の看守。

出てきてすぐに、古い知り合いのジェイクにセックスアピールをするなど、過去の2人の関係を示唆します。

リンダに賭け事を持ち掛け大負けさせて、いいなりに服従させたり、マリーに薬物を渡すなどなかなかの悪役で印象を深めます。

と思ったら、それもそのはず。彼はシーズン7のキーマンでした…!

蓮 驚き

やっぱりウェントワース女子刑務所に、犯罪を犯していない看守がいない(笑)

ミラー先生

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  • 名前:デビッド・ド・ラウトゥール(David de Lautour)
  • 生年月日:1982年11月28日、ニュージーランドのクライストチャーチ生まれ

シーズン7で登場したミラー先生は、ウェントワース女子刑務所のカウンセラー担当です。

女子刑務所にイケメン医師を入れたら、女囚が夢中になっちゃって困るんだけど、女性医師を入れてもイケメン女囚とできちゃうから、どっちだってリスクはあるんです。

デビッドは役者だけじゃなく、作曲や音楽、声優や監督も経験のある幅広い俳優さんです。リズの認知症に対して「認可されていないけど効くくすり」を処方して、「ヤバいんじゃないの?この人も…。」と思っていたけど、とりあえずシーズン7では悪事に手を染めず、唯一犯罪を犯していない看守サイドのスタッフとなりました。

シーズン8ではあのファーガソンも戻ってくるし、この人も続投すれば巻き込まれることは必至です♪(決定)

さいごに

ウェントワース女子刑務所は、シーズン9の100話目で終了することが発表されています。

>>詳しくはこちらの記事でご覧ください。

シーズン1からビー、フランキー、リズ、ブーマー、カズ、アリー、リタなどの魅力的な囚人たちが「主役」級の働きでストーリーを引っ張ってきましたが、真の主役として話を彩っている看守たちに今回はスポットを当ててみました。

書いてみて改めて、

ウェントワース女子刑務所に、犯罪者でない看守が1人もいないことにびっくり(笑)。

みんなあの緑のジャージ着て、点呼受ける側にまわっとけ♪

ファイナルシーズンまで楽しんでみましょう~!