
- ウェントワース刑務所・シーズン2でビーの女優さんが整形したって本当?
- ウェントワース刑務所シーズン2のあらすじ・ネタバレ・感想!
オーストラリアの大人気ドラマ・ウェントワース刑務所の、シーズン2の見どころとあらすじを紹介していきます!
ネタバレ多数なので、ご注意を!大人気シリーズドラマ「ウェントワース刑務所」を、一気に見ちゃって寝不足です笑

まさか自分がこんなにはまるとは…面白すぎてとまらない!
刑務所という場所ゆえの、集団心理や頭脳戦がたまりません!
それもこれも、
ビーとフランキーというタイプの違う2人のカリスマが、ボスの座をめぐって争う戦いがたまらないんです!
そこに女帝のファーガソン所長も加わって、まさに心理的ガチンコ勝負!
こんなに面白い海外ドラマがあったなんて…
オーストラリアという国柄も、アメリカとは違う印象で日本人に受け入れやすい「わびさび」をはらんでいるような気もします。
以下ネタバレ大なので、ご注意くださいね!
ウェントワース女子刑務所を全シーズン日本で配信しているのは「Hulu 」だけ!一気見したい方は2週間無料お試しから始めてみてください。
ウェントワース刑務所・シーズン2でビーの女優さんが整形?
ウェントワース女子刑務所のシーズン1と2を両方見た方は、「おや?」と思ったはず。
そう、シーズン1に比べて、シーズン2は明らかにビーが美しくなってるんです!
シーズン1のビー
シーズン1のビーはというと…
- 肌の張りもなくしわしわ
- 目の下はくま
- 顔色もくすんでいる
- 見るからにおばさん
- 髪の毛もぼさぼさ
- トレードマークの赤毛も染め方にムラあり
正直「え?この人が主人公?」って思いましたもん。
見始めのころはビーが途中で退場するって知らないから、「この人で観客を引っ張れるんだろうか…。」ってね。
だからシーズン1ははっきりいって、観客の視線はフランキーに釘付け。
フランキーはオシャレで奇抜で頭が良くて軽快でノリもいい。
美人で若いんですよ、フランキーは。
それに比べると、美貌も存在感も、フランキーに負けていたビー。
そんなビーが、シーズン2で生まれ変わります。
シーズン2のビー
シーズン2のビーは、こんなにも変化しました。
- エステに行ったかのようにつるつるのお肌!
- 思わず振り向く真っ赤にきれいに染まった赤毛
- 髪もつるつる
- 「すっぴん?」と覗き込みたくなるほど美人
え?同じ女優さん?って目を疑いたくなるほど、シーズン2ではビーが急にきれいになったんです!
思わず整形かと思ったけど、そんな記事は見つけられず。
失礼なこと考えちゃってすみません。
本当に劇的に美女に変身してたから、思わず整形を疑っちゃったのは私だけじゃないはず!
整形はないにしても、確実にエステは行っているはず!
髪もきれいに染まっています。
髪の毛のキューティクルのお手入れも万全。
刑務所内の地位が上がったから?
入所したてのビーはおどおどして気弱。
初めて飛び込んだ暴力の世界に戸惑います。
しかし刑務所内の「闇」システムに慣れてくると、刑務所は快適に過ごせる場所みたいじゃないですか?
わたし入所したことないけど、ウェントワース女子刑務所のドラマを見ているとそんな空気を感じます。
そして、刑務所の中でスムーズに「化粧品」「ヘアカラー剤」なども入手できるようになってくるみたいなんです。
だから、ウェントワース女子刑務所のシーズン2でビーが突然きれいになったのは、「刑務所内でのビーの地位が向上した」という製作者のサインかもしれません。
ボスゆえの風格?
ウェントワース刑務所のシーズン2のラストでは、ビーがフランキーを倒してついにボスの座に!
シーズン1の「暗いおはさん」だったビーからは想像できないくらい、自信に満ち溢れたカリスマ性を発揮します。
自信に満ち溢れて、そして守るものの亡くなった女性・ビー。
ただ一つの目的のためなら、手段を選ばずに巧妙に、先読みをしてたちまわります。
こうなったらもう、ボスのビーと同じ色に髪を染める囚人はいなさそうです。
ビーの赤毛はひときわ目立って、フランキーに奪われっぱなしだった視聴者の目を、やすやすと釘付けに!
シーズン2まで耐え抜いて、一気に形勢逆転!
刑務所内の力争い同様に、観客も簡単にビーの作戦にハマって、いつの間にか「ビーこそ主役!」と認めざるを得ないことに。
女優さんってすごい!の一言です。
演技で地味女にもボス女にもなれるんだから。
ビーに倒されたフランキーは、シーズン1のときの輝きを失って、今度は裏方に退散。
…と思わせといて、
「きっとフランキーならば再びビーと張るくらい、力をつけてくるはず」
という視聴者の期待はよせられつづけるんですけどね。
ウェントワース刑務所シーズン2の新キャラ
シーズン2では、シーズン1からおなじみのキャラと、新たな強烈キャラで、更に面白く構成されています!
ウェントワース女子刑務所のシーズン2の、まずは強烈なシーズン2の新キャラ3人を紹介いたします。
その後、シーズン1から出てたけど、シーズン2で俄然存在感を増してきた「シモーヌ」と「ブーマー」の二人を紹介。
私のお気に入りは、トランスジェンダーのマキシーン。
マキシーン
びゅーーーてぃふぉーー✨#ウェントワース #ウェントワース女子刑務所 #海外ドラマ #Wentworth #SocratisOtto pic.twitter.com/yHSQ4Fb7lQ
— ☆aCo☆ (@cocoaCo_channel) July 21, 2020
- 役名:マキシン・コンウェイ(マキシーン)
- 俳優名:Socratis Otto(ソクラテス・オットー)
- 生年月日:1970年5月5日(47歳)
ウェントワース女子刑務所・シーズン2の新キャラで、私がもっとも好きなのは、トランスジェンダーのマキシーンです。
性転換手術をした後なので、女性刑務所に送られてきました。
内股で女口調ってだけで最初はみんなからかうんだけど、この人が意外とキーパーソン!
そう、マキシーンは刑務所内の物理的パワーバランスを、大きく傾けるんです。
シーズン1~2と、ムショ内のボスのフランキーも、いつもブーマーという大女と行動を共にしていますよね。
シーズン1のボスジャッカスも、シモーヌという腕自慢を用心棒につけていました。
フランキーにしたって、頭脳だけじゃ勝てません。
暴力の支配する刑務所内で、力をつけて身の安全を確保するために、「喧嘩が強い」ことは大きなアドバンテージ。
だからボス格の人物は、喧嘩の強い仲間を作ることの重要性を知っています。
かつらをとられただけで泣いちゃってるマキシーンを慰め、励まし続けるビーは「いい人」なだけではありません。
そう、ビーにはマキシーンという大きな「力」を手に入れる狙いもあったんです。
マキシーンも、その利害関係に了承した上で、ビーの味方につきます。
ビーはもともと倫理的な考えの人だから、マキシーンに対する友情や思いやりも十分にあるから、信用できたんですね。
ビーとマキシンの友情と思いやりあっている姿は、心癒されます。
マキシーンの役者さんプライベートショット!
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#WCW #socratisotto #maxineconway #australianactor #Australiandrama #wentworthprison
ちなみにマキシー役のソクラテス・オットーは、こんなにもイケメン!
優しそうで好感もてますよね!
ファーガス所長
🎉 #Wentworth fans! Join us in wishing a very Happy Birthday (4.30) to the amazing Pamela Rabe (“Joan Ferguson”)!
We hope you had an amazing birthday.💥 💙 pic.twitter.com/ilX83iIPCF
— WentworthCon (@WentworthCon) April 30, 2022
- 役名:ジョアン・ファーガソン
- 俳優名:Pamela Rabe(パメラ・レイブ)
- 生年月日:1959年4月30日
ウェントワース女子刑務所のシーズン2に、女帝のごとく君臨して来たのは、新所長のファーガスです!
ちなみにシーズン1の女帝はジャックスね。
女の園で、支配者は常におばちゃん。
絶対的権力で君臨するファーガスは、実は裏工作が得意なぬけめのない性格。
倫理観よりも刑務所内での支配欲を満たすことのほうを優先。
そういうとこは、ジャックスに似ていると感じたな。
看守たちも、自分色に染めまくります。
>>ジャックスに関しては「ウェントワース女性刑務所・シーズン1のキャスト紹介」の記事を!
おだてたりあおったり、邪魔だったら追い出したり。
ヴェラは即効ファーガスの犬に。
髪型まで寄せちゃう崇拝振り。
ファーガス新所長は、ウェントワース女子刑務所を支配するためならば、倫理観もぶっ飛びます。
>>ファーガソンの役者さんのトリビアと、シーズン8の出演情報
「誰を囚人のボスにするか」
そう、ファーガスは囚人たちの力関係を徹底的にマークし、ビーにフランキーを倒してボスになるよう手回し。
理由は、「フランキーがヤクで支配」するのに対して、ビーは「ヤクを持ち込まない」から。
ウェントワース女子刑務所・シーズン2を支配しているのは、ファーガス所長と言っても過言ではない。
だからこそ…
だからこその、クイーン・ビー誕生に震えが来るほどぞくぞくするんですよ!
そう、われらがビーは、そんな絶対的権力者のファーガスでさえも、押さえ込んで上に立つんです。
その手腕の見事なこと。
シーズン3以降でも、ファーガスの支配と権力への固執は、囚人たちにどこまでもまとわりつきます。
ジェス・ワーナー
- 役名:ジェス・ワーナー
- 俳優名:ジョージア・チャラ
- 生年月日:1987年7月30日(31歳)
ジェスは16歳?こんな少女も「女性刑務所」に?
と思っていたら、まさかの実年齢31歳でしたwww
小悪魔過ぎるわwww
自らの魅力全開にして、使うべきときにはフルに発揮!
看守の大男のマシュー・フレッチャーに、みえみえの媚を売るのだけど、その小悪魔ぶりにおばちゃんびっくりですわ。
マシュー・フレッチャー看守に関して、
詳しくは「ウェントワース女性刑務所・シーズン1のキャスト紹介」をご覧ください。
こりゃ仕方ない。
男の人は簡単に、コロッと行くよねw
あどけない表情とかジーっと見つめる瞳とか、やばすぎる魅力。男性看守、たまらんでしょうね~
しかしジェスのかわいいしぐさや声は、やっぱり演技でした笑。
そりゃそうよね。用済みになったフレッチャー看守に対して「あいつもう終わりだな」って言うときの…
声低すぎwww
え?そっちが地声なの?wあの可愛らしい、天使の声は、「作り」?
なんて恐ろしい16歳…
と思ってみていたけど、実年齢31歳ってw
けっこういってるし、その年齢ならば、その計算高さにも納得です…。
なんでしょうね、この「使えるときに女をフルに使う女性」を前にしたときの敗北感は。
この子・ジェスもビーに味方します。
この子、一見弱そうなのに、男性看守に対して強すぎるインフレカードなので、味方にしておくとめっちゃ便利そうですよね。
シモーヌ
シモーヌは、シーズン1では女帝ジャックスの片腕として登場。
シーズン1でビーがジャックスを倒したあとは、一時1匹狼に。
そこへ、娘の復讐をもくろむビーが、シモーヌに接近。
といっても、ビーはもともと優しい女性なので、シモーヌの安全を確保しつつ、取引を持ちかけたりするので、2人の間にはやがて信頼関係が。
わたしはシモーヌのこと、最初はただの「刑務所内の抗争に疲れきって、男性化している女性」と思っていました。
しかし違います。
シモーヌもビー同様、愛すべき娘を思う、一人の母でした。
ブーマー
- 役名:ブーマー
- 俳優名:Katrina Milosevic(カトリーナ・ミローズビック)
- 生年月日:1975年4月25日(43歳)
シーズン1ではこんなにもブーマーにスポットが当ると思わずに、キャラ紹介でも書きませんでした。
>>ブーマーが実は美人?プライベート画像にびっくりしました…
ウェントワース刑務所一の怪力を誇るブーマーは、フランキーの用心棒として常に側に。
ウェントワース女子刑務所・シーズン2では、ブーマーにもスポットが当ります。
出番がめっちゃ増えるんです。
ジャックスからフランキーにボスが変わって、フランキーの一番側近のブーマーだから、見所が多くて当然かもしれませんね。
しかしブーマーはちょっと扱いがかわいそう。
- フランキーに気まぐれに冷たくされる。
- 刑務所に入っている間にブーマーの妹と彼氏が付き合う。
- 腰を痛めて自慢の怪力が出なくなる。
- その間に、マキシーンにフランキーの「怪力側近」の場を奪われる。
- ヤクのために、フランキーの命令で男性囚人の◎◎を口に。
- 密告者によって部屋に隠していたドラッグが、看守に見つかる。
- ⇒そのため刑期が7年も延びる。
悲惨でしょう?
でもブーマーはちょっと頭の悪い、深く考え込まない女性に描かれているので、それほど悲壮感はありません。
どれか一つをとっても、プライドを傷つけられて悩む女性ならば、感情移入してやるせなくなるけど、ブーマーはそうじゃありません。
どんなときも、フランキーに懐いて、優しくされると喜ぶ。
ブーマーはかわいい子供のような笑顔を見せるので、悲惨な境遇の割には「癒しどころ」でもあるんですよ。
役者さんも笑顔がかわいい!
さいごに
ドラマの舞台が女刑務所なので、新たな囚人が続々と収監されてきます。
ウェントワース女子刑務所を全シーズン日本で配信しているのは「Hulu 」だけ!一気見したい方は2週間無料お試しから始めてみてください。